Finatextホールディングス/スマートプラス、「Smartplus Digital Wealth Manager」を株式会社Japan Asset Managementに提供しIFA市場に参入

Finatextホールディングス/スマートプラス、「Smartplus Digital Wealth Manager」を株式会社Japan Asset Managementに提供しIFA市場に参入

Finatextホールディングス IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

2021年秋頃、JAM独自のIFA版一任投資サービスを提供開始

株式会社Finatextホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:林 良太)の子会社で証券事業を行う株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤江 典雄、以下「当社」)は「Smartplus Digital Wealth Manager(以下、スマートプラス・デジタル・ウェルス・マネージャー)を株式会社Japan Asset Management(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀江智生、以下 、「JAM」)に提供し、IFA市場に参入いたします。

Finatextホールディングス/スマートプラス、「Smartplus Digital Wealth Manager」を株式会社Japan Asset Managementに提供しIFA市場に参入

■背景とサービスの概要
昨今、様々な金融商品が生まれ、生活者は自身に最適な金融商品の選択が困難となっています。その中で、独立・中立的な立場から資産運用のアドバイスを行う専門家(IFA)の需要は高まりつつあります。

その一方で、IFA事業者は既存金融商品の仲介が中心となり、独自の金融商品を持たないため、他IFA事業者との差別化が図りにくいことが課題になっています。
また、IFA業界は従来からの業務形態が多くあり、未だ紙や電話などの業務コストがかかっており、デジタル化が急務となっています。

しかし、「独自商品の開発」及び「デジタル化」にはシステム構築や人的リソースなど、莫大なコストがかかるため開発に踏み出せないIFA事業者は少なくありません。

このような課題を解決するため、スマートプラス・デジタル・ウェルス・マネージャーは、事業者独自の一任投資サービスをデジタル上で、低コストかつスピーディに構築することを可能にします。

今回、同様の課題を感じていたJAMはスマートプラス・デジタル・ウェルス・マネージャーを採用し、デジタルを主体としたJAM独自のIFA版一任投資サービスを提供することとなりました。

今回提供するサービスでは、運用する金融商品や運用の割合などをJAMが当社に助言することが可能です。その内容を元に当社がポートフォリオを設計し運用を行なっていきます。
また、顧客へのポートフォリオの提示から申込みまでデジタル上で完結するため、業務コストの低減を図ることができます。

■今後の展望
サービスの開始は2021年秋を予定しています。

スマートプラス・デジタル・ウェルス・マネージャーの活用により、IFA業務のデジタル化を加速し、業務効率性を高めることで、JAMのアドバイザリーの高付加価値に寄与して参ります。

■「Smartplus Digital Wealth Manager」概要
1. 自社ブランドを反映したUI(ユーザーインターフェース)で提供可能
サービス名称はもちろん、自社ロゴの配置やコーポレートカラー等のカスタマイズができ、自社ブランドのロボアドバイザーとして提供可能です。顧客は慣れ親しんだサービスの世界観の中で資産運用することができ、経済圏全体のブランド体験を損なうことはありません。

2. 幅広い投資レベルに対応
顧客が運用を開始するにあたり、高度な投資知識や分析スキル等は必要ありません。投資する銘柄の選定、買付からリバランスまで全てをお任せできる投資一任型のロボアドバイザーのため、投資初心者から経験者まで幅広い対象者へ向けたサービス提供が可能です。

3. 長期投資で長期的な関係を構築
ロボアドバイザーは長期投資型の資産運用サービスです。そのため長期にわたり顧客と継続的な関係を築くことが可能です。

4. 積立投資で毎月取引
ロボアドバイザーは、長期的な関係を構築できるだけでなく、毎月一定の取引を行う定時定額取引に対応していますので継続的に安定した資産残高の増加が期待できます。

5. 自社ポイントとの連携
自社ポイントなどがある事業者は連携でき、オプションとして資産運用額に応じたポイントを付与するリワードや既存ポイントを投資資金へ充当することも可能です。

6. データポータルを標準提供
利用者属性や資産運用サービスの利用状況のレポーティングを標準装備。データポータルを通して多様なデータを取得可能です。実店舗やカタログ、サポートセンターと言ったオフラインとオンラインで行われた顧客のあらゆる体験をデータ化し、OMOマーケティングのデータの1つとして活用することができます。

 

サービス名 Smartplus Digital Wealth Manager
(スマートプラス・デジタル・ウェルス・マネージャー)
提供開始日 2020年11月26日
Webサイト https://smartplus-sec.com/digital-wealth-manager/
資料 https://smartplus-sec.com/form/download/digital-wealth-manager
価格 個別見積(※)
開発期間 最短1ヶ月(※)

 

※ 価格および開発期間は、データポータルの有無等の事業者側のシステム要件によって異なります。

■株式会社スマートプラス

Finatextホールディングス/スマートプラス、「Smartplus Digital Wealth Manager」を株式会社Japan Asset Managementに提供しIFA市場に参入

株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するFintechスタートアップです。クレジットカードで個別株が買える日本初のサービス「セゾンポケット」開発などの事業者向けサービスのほか、自社でもスマホ投資サービス「STREAM(ストリーム)」を開発・提供しています。

会社名 :株式会社スマートプラス
代表者 :代表取締役 藤江 典雄
設立  :2017年3月
所在地 :東京都千代田区九段北3丁目2番11号 住友不動産九段北ビル 4階
事業内容:第一種金融商品取引業、投資運用業
URL  :https://smartplus-sec.com/

商号等:株式会社スマートプラス
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会

■株式会社Finatextホールディングス

Finatextホールディングス/スマートプラス、「Smartplus Digital Wealth Manager」を株式会社Japan Asset Managementに提供しIFA市場に参入

Finatextグループは、「金融を“サービス“として再発明する」をミッションに掲げ、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。金融サービスのあるべき姿を顧客視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」をはじめ、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」を中心に、デジタル技術とデータを最大限活用した「生活に寄り添う身近な金融サービス」を展開しています。

会社名:株式会社Finatextホールディングス
代表者:代表取締役 CEO 林 良太
設立 :2013年12月
所在地:東京都千代田区九段北3丁目2番11号 住友不動産九段北ビル 4階https://hd.finatext.com