ベースドラム/コロナ禍でもイベントや映像表現に驚きを創り出すXR特化型チーム「XR SQUAD」が本格始動

中心メンバー:上段左から時計回りに、村山 健、高嶋 一成、清水 幹太、小川 恭平、公文 悠人

ベースドラム IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

現実と仮想の世界を融合する「XR」のプロ集団が誕生

国内屈指の技術者が集うテクニカルディレクター・コレクティブのBASSDRUM(ベースドラム 、所在地:東京都港区、代表取締役:清水 幹太)は、数々の大舞台を陰で支える機材のスペシャリスト、System RASA(システムラサ、所在地:東京都墨田区、代表取締役:高見澤 亮一)とのタッグにより、オンラインイベントや映像制作等の現場で需要が高まるXR表現に特化したチーム「XR SQUAD」(エックスアール・スクアッド)を本格始動させました。

中心メンバー:上段左から時計回りに、村山 健、高嶋 一成、清水 幹太、小川 恭平、公文 悠人中心メンバー:上段左から時計回りに、村山 健、高嶋 一成、清水 幹太、小川 恭平、公文 悠人

新型コロナウイルスの感染予防対策として、イベントや映像制作の現場では密の回避が不可欠となりました。しかしながら、代替となるオンラインイベントや少人数のスタジオ撮影においても、これまでと同様に大きな感動や驚きを創り出したいと願い制作に携わる方は多いのではないでしょうか。

現実世界と仮想世界を融合させる最新の技術「XR」(エックスアール/VR、MR、ARの総称)を用いることにより、オンラインイベントではダイナミックで没入感ある表現を、スタジオ撮影においては自由なカメラワークやインパクトあるシーン展開などで制作の制限を感じさせないリッチな演出を実現することが可能になります。

「XR SQUAD」は、XRプロジェクトの豊富な経験をもとに、企画立案から機材設計・開発、オペレーションまでの全工程をひとつのチームで完結できるXRのプロ集団です。「配信やコンテンツの表現をもっと豊かにしたい」「XRについて誰に相談すればよいか分からない」「機材の調達ができない」等の問題を解決し、プロジェクトを実現へと導きます。

プロジェクト例

左から「LINE DAY 2020」「Nissan ARプレゼンテーション」「UNLIMITED REALITY - 渋谷複合現実化ミッション」左から「LINE DAY 2020」「Nissan ARプレゼンテーション」「UNLIMITED REALITY – 渋谷複合現実化ミッション」

◼︎ XR SQUAD(エックスアール・スクアッド)
プロジェクトのご相談については下記フォームよりご連絡ください。
https://bassdrum.org/xrsquad

【 XRとは 】
VR(バーチャルリアリティ/仮想現実)、MR(ミクスドリアリティ/複合現実)、AR(オーグメンテッドリアリティ/拡張現実)の総称。現実世界と仮想世界を融合することで、没入感ある体験を実現する技術。

◼︎ System RASA /システムラサ有限会社
映像音響機材レンタルをはじめ、舞台制作進行、プロジェクションマッピング、中継配信などの幅広い技術力で数多くの舞台裏で活躍。大規模な国際的イベントから無観客配信まで、多様な現場のニーズに合わせたテクニカルサポートを行っている。プロジェクトに合わた空間シミュレーションを事前に行い、現場のノウハウを制作段階に反映させながら、新たなクリエイティブの実現に貢献している。
https://systemrasa.co.jp/

ベースドラム/コロナ禍でもイベントや映像表現に驚きを創り出すXR特化型チーム「XR SQUAD」が本格始動

◼︎ BASSDRUM / ベースドラム株式会社
ウェブサービスやフィジカルプロダクト開発、イベント企画など、様々なプロジェクトを技術面からリードするテクニカルディレクターを集めた世界初のテクニカルディレクター・コレクティブ、及びその中核にある会社組織。クリエイティブとテクノロジーを横断的に理解し、両者のコミュニケーションを媒介しながら、プロジェクトのあらゆる局面において技術を武器にチームの実現力を最大化します。
https://bassdrum.org

ベースドラム/コロナ禍でもイベントや映像表現に驚きを創り出すXR特化型チーム「XR SQUAD」が本格始動