独立行政法人中小企業基盤整備機構/<中小企業生産性革命推進事業>「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」の補助事業者を採択しました【通常枠七次締切分及び特別枠六次締切分】

プレスリリース

中小機構 IT導入補助金に関するリリース

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、理事長:豊永厚志、所在地:東京都港区)は、中小企業生産性革命推進事業として実施中の、「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」について、以下のとおり、補助事業者を採択しました。

■採択結果概要
・補助金名:「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」
・締切日: 令和2年9月2日(水曜)【通常枠7次締切分及び特別枠6次締切分】
・採択者数:4,128者
・備考:昨今の新型コロナウイルス感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に向け、具体的な対策に取り組む事業者によるITツールの導入を支援するため特別枠を創設しています。

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
〇IT導入補助金2020 https://www.it-hojo.jp/

<中小企業生産性革命推進事業とは>
中小企業・小規模事業者が直面する相次ぐ制度変更や、かつてない事業運営環境の変化に対し、中小企業・小規模事業者の皆様に柔軟に対応していただくため、設備投資、IT導入、販路開拓等の支援を、一元的かつ機動的に実施し、複数年にわたって中小企業・小規模事業者の生産性向上を継続的に支援する事業です。
詳細は中小企業生産性革命推進事業の特設サイト(https://seisansei.smrj.go.jp)をご覧ください。

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業・小規模事業者への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、震災復興支援、共済制度及びファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。