ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

ミスミグループ本社 IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

2020年市場調査レポート(テクノ・システム・リサーチ調査)より

株式会社ミスミグループ本社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大野龍隆)が提供するオンライン製造コマース「meviy(メヴィー)」が2020年のオンライン機械部品調達サービス国内市場において、シェア首位を獲得しました。株式会社テクノ・システム・リサーチが発表した「オンライン機械部品調達サービスの市場規模調査」により明らかとなったもので、利用ユーザー数トップシェアとなる53.5%を獲得するに至っています。

 

ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

株式会社テクノ・システム・リサーチによると2020年オンライン機械部品調達サービスの利用ユーザー数シェアは、meviyが53.5%と次位の16.6%、14.8%を大きく上回り過半数に至っています。
本調査はオンライン機械部品調達サービス*1の市場規模や、同サービスを提供する各社の動向を調査したもので、国内市場・BtoB 向けサービスが対象となります。

■「オンライン機械部品調達サービスの市場規模、市場動向」レポートハイライト

  • 本市場は2020年で利用ユーザー数が9万3,400、対前年比153%で伸長。
  • 2017年以前から数サービスが存在、2018年に入り参入が増え市場が活性化、急速に拡大。
  •  試作を中心に拡大し、近年では保守用部品やカスタムパーツの小ロット生産に利用する企業が増加傾向。市場は変化と広がりをみせている。
  • 米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの影響からグローバルサプライチェーンの見直しを図る動きが加わった結果、製造業における調達関連業務の改革といった視点からの関心が高まっている。
  • 今後、激しく変化する環境や状況に対応したサプライーチェーンを構築していくため、調達業務におけるコスト低減、リードタイムの短縮、調達業務の効率化、調達先の見直し、緊急時の対応といった課題を解決する目的で利用するユーザーが増加していくことが見込まれており、市場は本格的な成長期へと突入していくと予測。

 引用元レポート:http://www.t-s-r.co.jp/press/20210122.pdf

meviyは今後もオンライン製造コマースとしての利便性を高め、お客さまの自動化部品調達リードタイムの削減に貢献します。

 

  • *1:オンライン機械部品調達サービスとは(同レポートより引用)

従来は企業が個別に行っていた加工が必要な機械部品(カスタム部品)の調達をオンラインで提供するサービス。主な機能としては、CAD・図面データのアップロードによる授受、見積もり、受発注、マッチングサービスといった機械部品の調達に関連した一連のプロセスをオンラインで提供する。

 

  • meviyとは

自動化装置部品を圧倒的なスピードで受注生産する革命的なデジタルサービスです。2016年より提供を開始。設計データをアップロードすると、AI が即時に価格と納期を回答、製造プログラムの自動生成により最短即日出荷を実現しました。これまで通常数週間かかっていた部品調達プロセスを90%以上短縮し、創出した時間はより付加価値の高い業務に集中させることが可能になります。

・TOP・サービス紹介動画 : https://meviy.misumi-ec.com/ja-jp/#movie 
・お客さまの声  : https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/category/case/user_case/
 

ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

 

ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

ミスミグループ本社/meviy、オンライン機械部品調達サービスでシェア53.5%、首位を獲得

 

  • ミスミとは

オートメーションの現場で必要とされる自動化装置・部品や工具・消耗品などをグローバル 31万社以上に販売。製造機能を持つメーカーと他社ブランド品を販売する商社としての顔を併せ持つ。ユニークな事業モデルとそれを支える事業基盤により「確実短納期」を実現し、お客さまの利便性向上に貢献しています。