スタディプラス/スタディプラス株式会社、株式会社すららネットと提携決定。「Studyplus for School」と無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」、アダプティブラーニング教材「ピタドリ」を連携へ。

スタディプラス/スタディプラス株式会社、株式会社すららネットと提携決定。「Studyplus for School」と無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」、アダプティブラーニング教材「ピタドリ」を連携へ。

スタディプラス IT導入補助金に関するリリース

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下 スタディプラス)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川 孝彦、以下 すららネット )が提供する、無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」「ピタドリ」との連携を決定いたしました。

今回の連携を通して、生徒の「すらら」「ピタドリ」での学習履歴や成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになります。

スタディプラス/スタディプラス株式会社、株式会社すららネットと提携決定。「Studyplus for School」と無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」、アダプティブラーニング教材「ピタドリ」を連携へ。

◆業務提携の背景

スタディプラスとすららネットは、学習塾における先生の効果的な学習管理をサポートすることを目的として、2021年1月に業務提携契約を締結しました。
すららネットが提供する無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」「ピタドリ」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな e ラーニング教材です。

一人一人の習熟度に応じて学習内容の定着をワンストップで実現でき、「すらら」「ピタドリ」は学習塾や小・中学校・高校などで広く導入されています。

現在学習塾では映像授業を含め複数のデジタル教材、紙教材を併用することが多く、先生による生徒の学習進捗管理は煩雑になってしまうという一面もあります。
今回の「すらら」「ピタドリ」と「Studyplus for School」の連携により、「すらら」「ピタドリ」の学習履歴や成績情報が自動で「Studyplus for School」に入ってくるだけでなく、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理が「Studyplus for School」で可能になります。

◆「Studyplus for School SYNC」と「すらら」「ピタドリ」の連携概要

今回の「すらら」「ピタドリ」との連携によって、「すらら」「ピタドリ」での学習履歴や演習の成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになります。また、生徒が学習管理SNS「Studyplus」を用いて自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、先生は生徒の学習状況を容易に把握することができます。また、生徒の学習計画の達成状況の管理や、計画へのアドバイス・修正なども、オンラインで出来るようになります。

これによって、「すらら」「ピタドリ」導入校の先生の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、先生が生徒の学習の定着をより効果的に実現できるようになります。
 

スタディプラス/スタディプラス株式会社、株式会社すららネットと提携決定。「Studyplus for School」と無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」、アダプティブラーニング教材「ピタドリ」を連携へ。

◆「Studyplus for School SYNC」概要

「Studyplus for School SYNC(シンク)」は、デジタル教材と「Studyplus for School」のデータ連携を可能にするため、事業者向けに提供されるAPIです。デジタル教材の利用・進捗状況といった学習データを「Studyplus for School」に集約することにより、先生の管理業務を軽減するとともに、紙・デジタルといった教材の種類にとらわれず生徒の学習データを容易に収集・分析することが可能になります。

 昨今、学習塾をはじめとする教育現場では、人材不足を背景に、動画教材・AI教材といったデジタル教材が定着し始めており、複数のデジタル教材を利用する事例も出てきています。デジタル教材によって、学習の指導経験者が豊富でなくとも教室運営が可能になり、また、先生は生徒の学習モチベーション向上のためのコーチング、学習管理、コミュニケーションに時間をかけることが出来ます。

一方で、デジタル教材を複数利用することにより、生徒のデジタル教材の利用・進捗状況を把握する管理業務が煩雑になるという課題が出てきています。そういった課題を、「Studyplus for School SYNC」を通して解決していきます。
 

スタディプラス/スタディプラス株式会社、株式会社すららネットと提携決定。「Studyplus for School」と無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」、アダプティブラーニング教材「ピタドリ」を連携へ。

◆ 無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」 概要

無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな e ラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっています。
 HP:https://surala.jp/

◆ クラウド型アダプティブラーニング教材「ピタドリ」概要

AI を活用した個別最適化ドリル教材「ピタドリ」は小学校 1 年から高校 3 年までの国語、算数/数学、英語、また小学校1年から中学校3年までの理科、社会の学習を、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな e-learning 教材です。ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて学習内容の定着をワンストップで実現できる「すらら」の姉妹教材です。「ピタドリ」は主に公立の小中学校で活用されています。
HP:https://surala.jp/pitadri/info/

◆ Studyplus for School 概要

 教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービスです。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる中で、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指しています。

スタディプラス株式会社 概要

  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
  • 代表取締役:廣瀬高志
  • 事業内容:学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、電子参考書サブスクリプションサービス「ポルト」の運営
  • 設立:2010年5月20日

株式会社すららネット 概要

  • 所在地:東京都千代田区内神田1丁目13番1号 豊島屋ビル4階
  • 代表取締役社長:湯野川 孝彦
  • 事業内容:e-ラーニングによる教育サービスの提供および運用コンサルティング、マーケティングプロモーション及びホームページの運営
  • 設立:2008年8月