オーティファイ/テスト自動化プラットフォーム「Autify」待望のモバイルアプリ対応版を提供

Autify for Mobile β版リリース

Autify IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

リモートワークがスタンダードになりつつある中、検証端末がなくてもネイティブアプリのE2Eテストが自動で行えます。

ソフトウェアテスト 自動化プラットフォーム「Autify」を提供するオーティファイ株式会社(代表取締役 : 近澤 良、以下「Autify」)は、「Autify for Mobile (β版)」の提供を開始します。本日より、オンラインでの事前申し込みを開始しました。

Autifyは、開発したソフトウェアが、期待通りに動くかどうかの検証作業を、ブラウザ上で自動で行えるSaaS (Software as a Service)。プログラムコードを書く必要がないため、誰でも簡単に自動化のための設定や実行、運用までを行えるのが特徴です。

ソフトウェアテスト 自動化プラットフォーム「Autify」を提供するオーティファイ株式会社(代表取締役 : 近澤 良、以下「Autify」)は、「Autify for Mobile (β版)」の提供を開始します。本日より、オンラインでの事前申し込みを開始しました。
https://autify.com/ja/mobile

Autify for Mobile β版リリースAutify for Mobile β版リリース

Autifyは、開発したソフトウェアが、期待通りに動くかどうかの検証作業を、ブラウザ上で自動で行えるSaaS (Software as a Service)。プログラムコードを書く必要がないため、誰でも簡単に自動化のための設定や実行、運用までを行えるのが特徴です。

ECサイトやBtoB SaaS、エンタメコンテンツの配信プラットフォームなど、さまざまなWebサービスを提供している300社以上の企業に導入しています。導入企業の担当者からは、従来、手動で行ってきたE2Eテストの自動化により「大幅な時間短縮とメンテナンスコストの削減が実現できた」とご好評いただいています。

アプリの動作検証に、実機の準備・管理は不要

このたび、かねてよりご要望が高かったAutifyのモバイルアプリ対応版「Autify for Mobile (β版)」の提供を開始します。
多くの企業の開発環境で、リモートワークがスタンダートになるなか、「検証端末をいくつも用意するのが困難」「メンバー間で端末を郵送し合うなど手間がかかる」「検証端末の管理コストが高い」といったお悩みが多く聞かれるようになってきました。
 

オーティファイ/テスト自動化プラットフォーム「Autify」待望のモバイルアプリ対応版を提供

「Autify Mobile β版」を導入するだけで、検証のための端末を用意する必要はなく、パソコン(Windows/Mac)のブラウザ上で、複数端末での動作検証が自動で行えます。

「Autify for Mobile (α版)」は本日から、

「Autify for Mobile(β版)」は2021年4月からご利用いただけます。事前登録を行なっていただきましたら、優先的にご案内します。

お申し込みはこちら (https://autify.com/ja/mobileから。

「Autify for Mobile(β版)」の特徴

ノーコードで自動化できる

従来、テスト自動化のためにはプログラミングの知識や自動化のスキルが必要でした。Autifyはプログラミングの知識がなくても、誰にでも簡単にテストシナリオを作成・実行ができるWebアプリケーションです。QA(Quality Assurance)担当者が、テスト自動化の設定やメンテナンスを行えることでより高い品質を保つことができます。またエンジニアは開発に集中できるため、リリースサイクルの高速化も期待できます。

いつでも簡単に、テストを実行できる
 

オーティファイ/テスト自動化プラットフォーム「Autify」待望のモバイルアプリ対応版を提供

ブラウザ上でアプリを操作し、記録した内容を保存すればテストシナリオは完成。『毎週土曜日の23時に実行』のように任意のタイミングを設定すれば、定期的なテストが自動で実行されます。あとは、結果を確認するだけ。

また保存したテストシナリオを複製、一部を変更するだけで、ほかのWebアプリのテストにも活用できます。

複数のサービスを展開している企業からは「他部署の開発チームでも活用できて助かった」などの声も上がっています。

 

 

アップデートによる差異をAIが検出して自動修復

UIの変更や新機能の追加があった際、テストのシナリオを手動で修正するのが一般的ですが、Autifyならその必要はありません。AIがソースコードやUIの変化を検出し、シナリオの修正も自動で行います。シナリオを書き直したり、壊れたテストスクリプトを直す作業が発生しないため、メンテナンスの負担が軽減されます。

2019年10月より提供しているAutify for Webは、300以上の組織で導入実績があります

 

Autify for Web 2020年の実績Autify for Web 2020年の実績

Autifyは、Webサービスを提供している300社以上の組織に導入いただいています。「更新のたびに、終わりの見えないデグレ検証に長時間費やしてきた」「コードが書けないから自動化を諦めていた」など、さまざまなお悩みをAutifyが解決してきた実績があります。
* 導入事例はこちらよりご覧いただけます。  https://autify.com/ja/why-autify

「Autify Mobile (β版)」は、Web版を導入いただいているお客様から寄せられる「モバイルネイティブアプリ対応版がほしい」というご要望にお応えすべく、全力で開発を進めてまいりました。

近年市場の変化が素早くなるなかで、ソフトウェアリリースサイクルの高速化と品質の両立が事業成長の鍵となります。しかしながら、テストを自動化しなければ、リリースを素早くすることはできません。AutifyがWebだけではなく、モバイルアプリのE2Eテストを自動化していくことで、リリースサイクルの高速化と品質向上の両立を、より幅広い領域で実現してまいります。

会社概要
会社名:オーティファイ株式会社 (日本支社)
所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
代表者名:近澤 良
設 立: 2017年2月3日
事業内容:ソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の開発・販売
ウェブサイト: https://autify.com/ja/

本件に関するお問い合わせ先
広報窓口
Email:press@autify.com
電話番号:050-3177-2878