メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

メンバーズ IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

産官学連携による社会課題解決への取り組みを推進

株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:剣持 忠、以下「メンバーズ」)は、デジタルスキルや社会課題解決スキルを磨くことができる、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica(プラクティカ)」(https://practica.ooo/)を公開しました。課題解決力を鍛える「スキルアップ講座」や、社会課題解決のためのプロトタイプを作成する「アイデアワークショップ」を通じて、2030年までに10万人のソーシャルクリエイター(※1)の育成・輩出を目指します。

メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

Practica(プラクティカ)https://practica.ooo/ ※2

●背景と目的
世界規模でデジタルシフトが進む中、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、DX化の流れは更に加速しています。一方で、日本では2030年時点で最大79万人のIT人材が不足すると予測され(※3)、日本社会全体でIT人材の育成・輩出に取り組むことが急務とされています。
メンバーズでは、デジタルの知見を持ち、ビジネスの推進やサービス・制度のデザインを通じて社会課題解決を実行できるクリエイティブ人材(ソーシャルクリエイター)を2030年までに10万人育成・輩出することを目指しています。自社での1万人の採用・育成に加え、学生や同業他社、顧客を含めた日本中のあらゆる人々にメンバーズ独自の教育プログラム等を提供することで、その実現に向けて取り組んでいます。

●Practicaとは?
「Practica(プラクティカ)」はデジタルスキルや社会課題解決スキルを磨くことができる、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティです。初心者でも安心してデジタルスキルを学べるスキルアップ講座や、社会課題解決のためのプロトタイプを作成するアイデアワークショップに加え、実績のあるクリエイターとの交流ができる機会も提供しています。また、今後は産官学連携にも力を入れ、様々な視点から世の中の社会課題に触れ、解決策を提示・実行する機会を創出していきます。

メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

時と場所を選ばない完全オンライン仕様、現場で活躍するクリエイターがプロトタイプをレビュー
スキルアップ講座や、アイデアワークショップなど、Practicaで提供する全てのコンテンツはオンライン上で実施し、随時アーカイブされていくため、いつでもどこでも好きなタイミングで学習することが可能です。また、アイデアワークショップでのアウトプットに対しては、現場で活躍する先輩クリエイターがレビューを行い、改善提案なども行っています。
 

メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

メンバーズ/メンバーズ、2030年に10万人のソーシャルクリエイター輩出を目指し、学生向けの無料オンラインラーニングコミュニティ「Practica」提供開始

●今後の展望について
メンバーズでは、Practicaを学生向けのソーシャルクリエイター候補育成プラットフォームと位置づけ、クリエイティブスキルを身につけ、社会課題を起点に行動を起こすことができる学生を2025年までに1万人、2030年には10万人規模で世の中に輩出し、持続可能な社会の実現を目指します。メンバーズでは以前より各自治体、企業、学校と連携したイベント等を積極的に実施しており、今後はPracticaとしてもその取り組みを加速させていきます。
各所が抱える具体的な社会課題や地域課題に関連する題材を強化し、アイデアコンテスト・ハッカソンの実施なども行っていきます。社会課題、地域課題などを産官学が連携し共に考え、共に創ることで課題解決型にとどまらず、未来創造型で持続発展的な取り組みを目指します。

 

産官学連携プロジェクト事例:メンバーズ主催 2019年大学生CSVビジネスアイデアコンテスト産官学連携プロジェクト事例:メンバーズ主催 2019年大学生CSVビジネスアイデアコンテスト

コラボレーションを希望する自治体・企業・学校を随時募集
メンバーズではオープンイノベーションの機会を求めている企業や自治体、社会課題解決スキルやデジタルスキルの学びなど、教科横断型プロジェクトの実施などを検討している学校との連携を積極的に展開しています。Practicaの取り組みにご賛同いただき、コラボレーションにご興味がある方は practica@members.co.jp までご連絡ください。

<過去の取り組み事例>
・大学生CSVビジネスアイデアコンテスト
https://csvcontest.members.co.jp/
・大分県別府市 別府市の未来と新たな魅力を発見する産学官連携価値共創プロジェクト
https://creators.members.co.jp/2020/04/beppu_001/
・KOBE Futures Design Workshop
https://note.com/ccdlab/n/n658cf10e87e0

※1 デザイン思考を持ち、ビジネスの推進や制度設計、アウトプットを通じて社会課題の解決を図ろうとするクリエイター(職人)志向性の高い人材のこと
※2 Practicaとはラテン語で「実践」を意味する単語で、学生にとってより実践的で、社会に役に立つ学びを提供したいという想いを込めました。
※3 経済産業省 IT人材需給に関する調査(概要)(2019年4月発表)
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf

●VISION2030:ソーシャルクリエイター10万人の育成・輩出について
メンバーズは2030年の目指す姿としてVISION2030「日本中のクリエイターの力で、気候変動・人口減少を中心した社会課題解決へ貢献し、持続可能社会への変革をリードする」を2020年5月8日に発表しました。ソーシャルクリエイターが日本中で活躍し、主体的に社会課題解決型の取り組みを企画し、実践していくことが持続可能な社会の実現に最も重要であると考えています。そのため、VISION2030の実現に向けてメンバーズグループが社会的価値を創出するための大方針の1つとして「ソーシャクリエイター10万人を育成・輩出する」に取り組んでいます。
VISION2030:https://www.members.co.jp/company/vision2030.html

●株式会社メンバーズ
所在地:東京都中央区晴海一丁目8番10号
晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX  37階
代表者:代表取締役社長 剣持 忠
資本金:903百万円(2020年9月末時点)
URL:https://www.members.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/Memberscorp
Twitter:https://twitter.com/Members_corp
Instagram:https://www.instagram.com/members_inside/

●本リリースに関するお問い合わせ
株式会社メンバーズ
Practica事務局 担当:三瓶・高見沢
mail: practica@members.co.jp

●報道関係のお問い合わせ先
株式会社メンバーズ
広報担当 岡田
mail: press@members.co.jp

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