ティーケーピー/TKPがサテライトオフィス市場へ本格参入~新ブランド『Work X Office(ワークエックスオフィス)』を2021年3月より提供開始~

ティーケーピー/TKPがサテライトオフィス市場へ本格参入~新ブランド『Work X Office(ワークエックスオフィス)』を2021年3月より提供開始~

ティーケーピー IT導入補助金に関するリリース

 フレキシブルオフィス事業を全国で展開する株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野貴輝、以下TKP)は、働き方改革とDX(デジタルトランスフォーメーション)を掛け合わせた造語である「Work X(ワークエックス)」を新たなコンセプトとして定義し、変革の時代における成長戦略の基本方針として「Work Xの推進」を掲げることといたしました。
 また、コロナ禍を機にさらなる需要の拡大が見込まれるサテライトオフィス市場にTKPが本格参入し、新ブランド『Work X Office(ワークエックスオフィス)』を2021年3月1日より展開いたします。
【新コンセプト「Work X」】
働き方改革とDX(デジタルトランスフォーメーション)を掛け合わせた当社策定の造語。

【TKPのサテライトオフィスブランド『Work X Office』】
リーズナブルなイージーオーダーメイド型サテライトオフィスを2021年3月から提供開始予定。TKP貸会議室の既存スペースを転換し、まずは都内約17,000坪で展開。

ティーケーピー/TKPがサテライトオフィス市場へ本格参入~新ブランド『Work X Office(ワークエックスオフィス)』を2021年3月より提供開始~

ティーケーピー/TKPがサテライトオフィス市場へ本格参入~新ブランド『Work X Office(ワークエックスオフィス)』を2021年3月より提供開始~

【今後の展開】
①    アライアンスによりDXサービスを拡充
②    出店拡大を検討(既存スペースの時間貸し・期間貸しのバランスを変幻自在に調整)

 時間貸し・期間貸しのスペース割合を変幻自在にコントロールできる点が、国内最大級のオフィススペースを保有するTKPならではの強みであり、実需に応じて最大13万坪の既存スペースの全てを転換することも可能である一方、時間貸しの需要回復次第で会議室スペースへの復元も可能です。今後は、アライアンスによりDXサービスを拡充し、顧客満足度の向上に努めると共に、時代の変化・需要の変化に柔軟に対応し、スペースの転換と復元を適時実施したうえで、時間貸しニーズ・期間貸しニーズの両方をバランスよく提供してまいります。
 TKPは、今後もさらに拡大していくことが予想されるフレキシブルオフィス市場において「すべての人が手軽に働くために、それを可能とするための場所とサービスを提供」し、「Work Xの推進」により、顧客ニーズにマッチした多様なオフィス空間を提供する、より豊かな空間再生流通を手掛ける企業へと進化してまいります。

【株式会社ティーケーピー会社概要】
代表者    :代表取締役社長 河野 貴輝
本社所在地  :東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F
設立     :2005年8月15日
資本金    :120億円
決算期    :2月
売上高    :543億円(2020年2月期連結)
従業員数(連結):1,416名(契約社員・時給社員・パートタイマー等臨時雇用者を除く) 2020年12月末現在
事業内容   :・フレキシブルオフィス事業
         (貸会議室・レンタルオフィス・コワーキングスペース運営)
        ・ホテル・宿泊研修事業
        ・料飲・バンケット事業
        ・イベントプロデュース事業
        ・BPO事業
URL     :https://www.tkp.jp/

※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。