ショーケース/【ショーケースが横浜銀行のDX化推進を支援】目的別ローンの「契約内容確認システム」を開発!

ショーケース/【ショーケースが横浜銀行のDX化推進を支援】目的別ローンの「契約内容確認システム」を開発!

ショーケース IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

電話での意思確認をクラウド化し、手続きの迅速化と利用者の利便性を向上!

企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:永田豊志、証券コード:3909、以下ショーケース)は、株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市、代表取締役頭取:大矢恭好、以下横浜銀行)の目的別ローンにおける契約内容を確認するクラウドシステム(以下本サービス)を開発し、2020年12月21日にローンチいたしました。
■サービス概要
ショーケースは、横浜銀行の目的別ローンにおける契約内容の確認手続きをクラウド化し、オンラインで手続きの確認ができるクラウドシステムを開発いたしました。

従来、契約内容の確認はローン申込者に電話をすることで手続きを行っておりましたが、今後は本サービスによりオンラインで確認することができます。これにより迅速かつ効率的に手続きを進めることができ、バックオフィスにおける電話対応業務も削減されます。また、契約申込者側もPCやスマートフォンから確認ができるため利便性も向上します。

■本サービスの仕組み

ショーケース/【ショーケースが横浜銀行のDX化推進を支援】目的別ローンの「契約内容確認システム」を開発!

■本サービスの使用イメージ

ショーケース/【ショーケースが横浜銀行のDX化推進を支援】目的別ローンの「契約内容確認システム」を開発!

■今後の展開について
ショーケースは2020年よりクラウドインテグレーション事業を開始し、各業界のリーディングカンパニーが持つノウハウと、ショーケースのSaaS開発技術を融合したDX支援を推進しています。

今回のプロジェクトも当社が目指す共創型DXの取り組みの一環となります。
ショーケースでは、今後も金融業界をはじめ各業界のリーディングカンパニーと共にDX推進を支援し、社会・お客様・ユーザの不を解消するビジネス・サービスを展開してまいります。

【株式会社横浜銀行 会社概要】
企業名:
 株式会社横浜銀行
本店所在地:
 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
代表取締役頭取:
 大矢 恭好
創立:
 1920年12月16日
資本金:
 2,156億28百万円
事業内容:
 銀行業
URL:
 https://www.boy.co.jp

【株式会社ショーケース 会社概要】
代表取締役社長:
 永田 豊志
所在地:
 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
設立:
 1996年2月1日
上場証券取引所:
 東京証券取引所 市場第一部
証券コード:
 3909
コーポレートサイト:
 https://www.showcase-tv.com/

コアバリュー :
「おもてなしテクノロジーで人を幸せに」

私たちは人が感じる「不」を取り除き「幸せ」に導くお手伝いをしています。
そして、私たちの喜びは、人の期待を超え、感動や満足感を提供するしくみ=おもてなしテクノロジーで、幸せな人を増やしていくことです。