ハウスコム/ハウスコム、日本文書情報マネジメント協会「第14回JIIMAベストプラクティス賞」を不動産業界で初受賞

ハウスコム/ハウスコム、日本文書情報マネジメント協会「第14回JIIMAベストプラクティス賞」を不動産業界で初受賞

ハウスコム IT導入補助金に関するリリース

不動産テックサービスを積極的に展開しているハウスコム株式会社〔所在地:東京都港区 代表取締役社長執行役員:田村 穂 東証一部 コード番号:3275、以下ハウスコム〕が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(略称:JIIMA、理事長:勝丸 泰志)の、先進的な文書情報マネジメントシステムを導入し顕著な効果を出した企業・団体を対象とする「第14回JIIMAベストプラクティス賞」を受賞いたしました。
なお、不動産業界としては初の受賞となります。

ハウスコム/ハウスコム、日本文書情報マネジメント協会「第14回JIIMAベストプラクティス賞」を不動産業界で初受賞

受賞の背景

当社では、以前より不動産業界における従来型のアナログな業務プロセスに対して危機感を抱いており、2015年よりオンラインでの接客・内見をスタートしました。

2017年に本格運用開始となった賃貸取引に係るITを活用した重要事項説明(IT重説)も当初より積極的に実施し、対応実績では業界トップクラスとなります。

また、2019年4月からは社内で「ペーパーレスプロジェクト」を立ち上げ、データマネジメント支援サービスを提供する株式会社ボウラインマネジメント(所在地:東京都中央区、代表取締役:野村貴彦)の助言を受けながら社内文書の電子化や事務処理のデジタル化、また、不動産仲介業者として不可欠となる契約関連データなどのデータ保全推進に取り組んでいます。

データ保全に関しては、ボウラインマネジメントが提供するデータ保全サービス「Amberlt (アンバルト)」も今後活用拡大する見通しです。

今回の受賞は、「『アフターデジタル時代の不動産事業者』実現のためのオープン・サービス・イノベーションの実施と、それに伴う文書の電子化とデータ保全の推進」をテーマとして、接客・内見・IT重説から契約更新までのお部屋さがしにおける一連のプロセスにおいて、不動産業界では難しいと言われていたオンライン化に取り組み「新しいお部屋さがしの形」をリードしてきたこと、さらに新型コロナウイルス感染拡大によるニューノーマルの到来を契機にこれらをさらに促進していったことが評価されたものとなります。

今年度のベストプラクティス賞受賞記念講演は、11月12日から開催予定のJIIMA主催「デジタルドキュメント2020ウェビナー」にて、授賞発表とともに行われる予定です。

 ハウスコムは今後も「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」というミッションに基づき、お部屋さがしをするお客様にとって、より良いサービスの提供を目指してまいります。

■JIIMAについて
名称:公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
   Japan Image and Information Management Association
代表者:理事長 勝丸 泰志
所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-3和光ビル7F
設立:1958年 (前身となる日本マイクロ写真協会 [略称:JMA] 設立年)
活動内容:文書情報マネジメントの普及啓発
URL: https://www.jiima.or.jp/

【ハウスコム株式会社 会社概要】
会社名:ハウスコム株式会社(東証一部 コード番号:3275) 
代表者:代表取締役社長執行役員 田村 穂
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階
資本金:4億2,463万円
店舗数:187店舗(直営店186店舗、FC1店舗)2020年9月25日現在      
仲介件数:76,856件(2020年3月期)

【リリース発信元】
ハウスコム株式会社 サービス・イノベーション室 森川/相原
TEL:03-6717-6939 FAX:03-6717-6901 URL:https://www.housecom.co.jp/