アール・アンド・エー・シー/【導入事例】株式会社インボイスが入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」を採用

アール・アンド・エー・シー/【導入事例】株式会社インボイスが入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」を採用

アール・アンド・エー・シー IT導入補助金に関するリリース

株式会社アール・アンド・エー・シー(東京都中央区:代表取締役 高山知泰、以下 R&AC)は、株式会社インボイス(東京都港区:代表取締役社長 横田 博之)に自社が提供する入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」(https://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/)が採用されたことをお知らせします。

アール・アンド・エー・シー/【導入事例】株式会社インボイスが入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」を採用

■「V-ONEクラウド」導入の背景
株式会社インボイスは、通信料金一括請求サービス Giをはじめとした、請求処理業務の効率化や請求書の見える化サービスを展開しています。煩雑な通信関係の請求書処理業務を一括代行すると共に、通信費の現状を診断して最適なプランの提案を行う、請求処理業務の専門家です。
このたび同社では、手作業と目視で行っていた入金消込業務の効率化手段として「V-ONEクラウド」を導入しました。
同社が「V-ONEクラウド」を採用した決め手は、以下の通りです。

1)入金消込の業務標準化が行える
入金消込は、取引先ごとに生じる例外処理が多く、特にマニュアル化が困難な業務です。
「V-ONEクラウド」では、同社が課題としていた合算の入金や手数料誤差を加味した自動照合に対応しており、業務の標準化に寄与することが期待されました。

2)既存の業務フロー・取引先に影響せず導入できる
売上・請求・入金の各情報を扱う入金消込業務は、多くの部署や取引先が関わる業務であり、業務フローの大幅な改変を行うと影響範囲が大きくなります。
「V-ONEクラウド」は入金消込業務をピンポイントで効率化するため、既存の販売・会計システムを変更する必要がなく、システム連携も柔軟に行えるため、スムーズな導入が可能でした。

■「V-ONEクラウド」導入後の効果
入金と請求データの照合が9割自動で出来るようになり、これまで一日をかけていた消込業務が遅くとも午前中には終わるまでに改善。
リソース配分に余裕が出たことにより、消込だけでなく経理部門全体の業務効率化に貢献しました。

本導入事例の詳細は以下をご覧ください。
▼株式会社インボイス様 導入事例
https://www.r-ac.co.jp/case/2494/

■V-ONEクラウドについてhttps://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/
 

 

V-ONEクラウドは、入金消込・債権管理業務を低価格で自動化する、入金回収業務特化型のクラウドサービスです。
独立型のシステムのため、既存の業務フローを大幅に変える必要はありません。手作業の入金消込を自動化し、工数削減・早期に正しい月次決算が可能になります。

■会社概要
商号  : 株式会社アール・アンド・エー・シー
代表者 : 代表取締役社長 高山 知泰
所在地 : 東京都中央区東日本橋2-8-3 東日本橋グリーンビル3階
設立  : 2004年11月
事業内容 :入金消込・債権管理システム「Victory-ONEシリーズ」の開発/販売
資本金 : 1億円

URL  : https://www.r-ac.co.jp