レッドフォックス/企業のDX化をサポートするビジネスアプリ「cyzen」、不動産登記情報に特化した新機能を発表 登記情報の取得がスマホで30秒で完結することが可能に〜初年度導入企業100社を目標にサービス提供を開始〜

レッドフォックス IT導入補助金に関するリリース

 フィールドワーカーの業務負担を軽減するビジネスアプリ「cyzen」を提供するレッドフォックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:別所宏恭、以下レッドフォックス)は、不動産登記情報に特化した新サービスを開始いたします。

 cyzen(サイゼン)の新機能「登記情報取得機能」は地図をスマートフォン、タブレットに表⽰し、登記情報を取得したい⼟地・建物を選択することで登記情報の取得・データ化のスピードを⾼めるものです。この登記情報取得機能は、従来1件の登記情報の取得に早くとも約5分は要していた作業を、登記情報の取得申請からテキスト化までを約30秒で完結することを可能にしました。不動産登記情報を扱う全ての業種の方(金融業界、司法書士業務等)に向けたサービスで、現場の業務効率を⼤幅に向上させることが可能です。今後、2021年内に導入企業100社を目標にサービス提供を開始して参ります。
 

  • 新機能について

 これまで複数の土地・建物の登記情報の取得を一括で行える機能・サービスはありましたが、いずれも事前に対象の土地・建物の情報を一定のフォーマットでリストアップした状態からスタートします。そのため、登記が欲しい土地・建物を認識し、該当する対象の情報を登記取得申請のフォーマットに転換するための人的工数、作業的工数が発生していました。
 また、既存のフォーマットに入力すべき情報(住所や地番、建物番号、対象とする登記の種類など)は複数箇所にまたがって存在していることが多く、これらを集約して一定のフォーマットに統合する、それを複数の対象登記に繰り返し行う必要がありました。
 今回新たに追加された新機能により、ユーザは地図画面を見ながら画面上のタップのみで対象となる土地・建物・登記種類などを選択し、複数の登記を同時に取得できるようになります。
 これらをスマートフォン上で全て完結出来るようになるため、外に出ているユーザが現地を確認しながら複数登記を取る、という活動のスピードを大幅に向上させることが可能になります。
 

  • 世界初のSWA「cyzen(サイゼン)」について

 

 生産性を上げるための効率的で多様な働き方を加速させる世界初のSWA(Smart Work Accelerator)というコンセプトで設計されたアプリ「cyzen」。現場で発生する業務負担を減らし、企業が抱える経営課題の解決にコミットし、マネージャーが現場を管理するのではなく、現場業務を効率化するための使いやすい機能を充実させています。累計導入実績は1,300社以上で、従業員数1万人以上の大企業から100人程度の中小企業まで幅広く導入され、業務効率化・労働生産性の向上に貢献しています。

 

  • 企業情報

■レッドフォックス株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビル21F
代表取締役:別所 宏恭
事業内容:営業やメンテナンス、輸送など全ての現場作業をスマートフォンで革新する「cyzen(サイゼン)」を世界中に展開中
URL:https://www.redfox.co.jp