インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

インプレスホールディングス IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

発売にあわせてWebメディア「できるネット」で全文を順次無料公開

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、ビジネス用コラボレーションツール「Slack」を活用した企業のデジタルシフトの手法や事例を紹介する書籍『Slackデジタルシフト 10の最新事例に学ぶ、激動の時代を乗り越えるワークスタイル変革(できるビジネス)』を2020年12月11日(金)に発売いたします。あわせて、本書の内容の無料公開をWebメディア「できるネット」にて開始いたします。

 

インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295010405
◇できるネットの無料公開ページ:https://dekiru.net/slack-digitalshift

■重要さを増す企業のデジタルシフト成功の鍵は?
新型コロナウイルス感染症への対策は長期化の様相を帯び、感染拡大防止になるテレワークや、働き方を変革する企業のデジタルシフト、デジタルトランスフォーメーション(DX)への注目が高まっています。しかし、デジタルシフトとひと口に言っても、具体的に何から始めればいいのかが分からずにいるビジネスパーソンも多いことでしょう。

デジタルシフトではツールの導入に関心が向きがちですが、会議の方法や資料作成の手順といった働き方を従来から変えずに新しいツールを取り入れるだけでは、十分な成果を得られません。最新のオンライン環境や、オンライン環境を前提としたツールの特性を知ったうえで、それらに適合した新しい働き方に変えていくことで、気持ちがよく生産性も高い働き方への変革が実現できます。

本書では、元メルカリCIO(最高情報責任者)・現ロケスタ代表取締役社長の長谷川秀樹氏を著者に迎え、著者が実践し、実際に生活協同組合コープさっぽろなどで推進している働き方を解説。その中心となるビジネス用コラボレーションツール「Slack」をメインテーマに、会議のやり方などの具体的な手法や事例を紹介していきます。

■コロナ禍を乗り越えた10の最新事例に学ぶ
本書では、Slackを導入している10の企業・団体の事例を掲載。さまざまな業種や規模、課題を持つ組織が、どのようにSlackを取り入れ、組織の働き方を変えているかを紹介します。これらの事例はすべて2020年8~9月に取材しており、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言以降の、まさにコロナ禍を踏まえたワークスタイル変革事例から学ぶことができます。

◇事例として登場する企業・団体

  • NTTドコモ(通信)
  • マスヤグループ(製造)
  • リバネス(教育)
  • SOMPOシステムイノベーションズ(システム開発)
  • 近畿大学(大学)
  • アスクル(物流)
  • カクイチ(製造)
  • 三菱重工(製造)
  • Code for Japan(NPO)
  • コープさっぽろ(小売)

 

インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

Slackを中心としたデジタルシフトの手法や事例をフルカラーの紙面で紹介します。Slackを中心としたデジタルシフトの手法や事例をフルカラーの紙面で紹介します。

■書籍の内容を「できるネット」で順次無料公開
本書の発売にあわせて、Webメディア「できるネット」内の1コーナー「読めるネット」にて、本書の内容を著者の許諾のもと無料公開いたします。公開は、本書の3つのパートを、それぞれ下記のスケジュールにて順次行います。公開期間は限定せず、すべての内容をいつでも読むことができます。
2020年12月11日 Part 1 概論と準備 デジタルシフトの中核となるSlack
2021年1月下旬 Part 2 事例とノウハウ 10の企業・組織に聞く最新事例
2021年2月中旬 Part 3 導入と使い方 今日からのSlack導入・活用ガイド
◇できるネットの無料公開ページ:https://dekiru.net/slack-digitalshift

■書籍情報

インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

Slackデジタルシフト 10の最新事例に学ぶ、激動の時代を乗り越えるワークスタイル変革(できるビジネス)
著者:長谷川秀樹
定価:本体1,500円+税
電子版価格:1,500円+税 ※インプレス直販参考価格
発売日:2020年12月11日(金)
協力:Slack Japan 株式会社
判型:A5正寸
ページ数:176ページ
ISBN:978-4-295-01040-1

◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295010405/
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1120101045
◇書影(高解像度)ダウンロード:http://dekiru.net/press/5001040.jpg

■著者プロフィール

インプレスホールディングス/DXに欠かせない「オンラインで働く」意識が身に付く!新刊『Slack デジタルシフト』を12月11日に発売

長谷川秀樹(はせがわ ひでき)
ロケスタ株式会社 代表取締役社長
1994年、アクセンチュア株式会社に入社後、国内外の小売業の業務改革、コスト削減、マーケティング支援などに従事。
2008年、株式会社東急ハンズに入社後、情報システム部門、物流部門、通販事業の責任者として改革を実施。100%AWS化、自社開発にてコスト削減とスピーディーな開発体制を構築。
2013年、ハンズラボ株式会社を立ち上げ、代表取締役社長に就任(東急ハンズの執行役員と兼任)。初年度から任期中、売上、営業利益率とも2桁成長を達成。2018年、株式会社メルカリの執行役員CIOに就任。領収書レス、新しい電子契約の仕組みを考案。
2019年、ロケスタ株式会社を立ち上げ代表取締役社長に就任。「プロフェッショナルCIO/CDO」として、生活協同組合コープさっぽろCIOなど複数社のCIOに従事。
Facebook:https://www.facebook.com/hideki.hasegawa/
ロケスタ公式サイト:https://rockesta.com/

以上

【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。