ClipLine/【経済産業省委託事業】外国籍社員と日本人社員のコミュニケーションをテーマとした動画教材を作成しました。学習を試行いただける企業を募集します

ClipLine/【経済産業省委託事業】外国籍社員と日本人社員のコミュニケーションをテーマとした動画教材を作成しました。学習を試行いただける企業を募集します

ClipLine IT導入補助金に関するリリース

組織実行力を高める動画型マネジメントシステム「ClipLine」を提供するClipLine株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 勇人、以下「当社」)は、経済産業省令和2年度産業経済研究委託事業「職場における外国人材との効果的なコミュニケーション実現に向けた学びのあり方に係る調査(以下「本委託事業」)」を受託しました。この度、作成した動画教材を使った学習の試行に参加いただける企業を募集します。

ClipLine/【経済産業省委託事業】外国籍社員と日本人社員のコミュニケーションをテーマとした動画教材を作成しました。学習を試行いただける企業を募集します

■募集内容
高度外国人材の受入・定着を促進する取り組みの一つとして、当社は、経済産業省より『令和2年度産業経済研究委託事業「職場における外国人材との効果的なコミュニケーション実現に向けた学びのあり方に係る調査(以下「本委託事業」)』を受託し、職場における外国籍社員と日本人社員の円滑なコミュニケーションを学習するための動画教材を準備してまいりました。
この度、作成した約20ケースの動画教材を使った学習を試行いただける企業を募集いたします。概要は以下の通りです。
 
■実証実験の概要

ClipLine/【経済産業省委託事業】外国籍社員と日本人社員のコミュニケーションをテーマとした動画教材を作成しました。学習を試行いただける企業を募集します

 ■学習の流れ
外国籍社員と日本人社員のミスコミュニケーションの事例動画・解説動画を見て、なぜミスコミュニケーションが起きるのか考えます。さらに、「自分ならどう伝えるか」等を話してみて、他の参加者と意見交換することで考えを深めます。
 

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    ▲「大丈夫」には「Yes」と「No」の意味があり、外国人は解釈に迷いやすいことを説明した例
 
■応募から調査実施の流れ

ClipLine/【経済産業省委託事業】外国籍社員と日本人社員のコミュニケーションをテーマとした動画教材を作成しました。学習を試行いただける企業を募集します

■資料請求方法
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
URL https://forms.gle/p3RJnaTrjG7v1si29
ご回答は1週間程お時間を頂戴することもございますので予めご了承ください。
動画教材は、すでに外国人材を採用されている企業や、今後採用を検討されている企業において有効に活用されることを目指し作成しています。動画教材の内容を確認してから学習の試行について参加をご検討いただくことができますので、ご関心をお持ちいただけた場合は是非お気軽にご連絡ください。
  
■背景
経済産業省が「令和元年度産業経済研究委託事業(外国人留学生の国内就職促進に係る調査)」において実施した「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」では、日本人独特のハイコンテクストな会話が、職場において外国人材とのミスコミュニケーションの要因となっているとの指摘がなされています。本委託事業では、職場における外国籍社員と日本人社員の円滑なコミュニケーションの学びのあり方について調査を行い、外国籍社員・日本人社員双方の学びを促進し、職場における外国人材受入れに係る環境整備の促進を図ることを目的に、動画教材、及び動画教材を使った学習方法のガイドライン等を作成しています。
(※1)令和元年度産業経済研究委託事業(外国人留学生の国内就職促進に係る調査)「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」
 
■当社の外国人育成に関する取り組みについて(プレスリリース)
・【NewDays】自律学習制度でCS・ES向上を実現、経済産業省後援アワードで優秀賞を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000011390.html
 
・入管法改定前夜「外国人労働者の教育に関する実態調査」の結果と考察を発表
「外国人受け入れに8割は前向き。ただし指導時間は日本人の1.5倍以上を体感、日本全体の教育人件費は1,800億円、離職までの期間は4ヶ月短いという課題も」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000011390.html
 
・株式会社学研プラスと外国人の日本語教育・即戦力化を支援するデジタルツールの協業を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000011390.html
 
■「ClipLine」について
ClipLineは動画とクラウドで多店舗展開ビジネスの生産性を改善するサービスです。OJTを1対1ではなく、1対多人数へ拡張し、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減します。また、マネジメントをリモート化し、ミドルマネージャーの負荷削減を通じた販売管理費の抑制や、暗黙知の形式知化による店舗間での理念体現・ノウハウ共有などの実績があり約9,000店舗、18万人に利用されています(2020年10月末現在)。
サービス紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=yVNFTRuDzI4&t=2s
 
■ClipLine株式会社について
代表者  :代表取締役社長 高橋 勇人
設立    :2013年7月11日
所在地   :〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル7F 20号室
資本金   : 9億220万2,040円(資本準備金含む 2020年8月31日現在) 
企業URL :https://corp.clipline.com/
事業内容 :「ClipLine(クリップライン)」および「サブスぺ」の開発・運営、及び経営コンサルティング
 
■本件に関するお問い合わせ
ClipLine株式会社
担当:経産省プロジェクト担当者 Email:cl_hsfp@clipline.jp
 
■本件に関する報道関係者お問い合わせ
ClipLine株式会社
担当:井上、小原(こばら)TEL:03-6809-3305  Email:pr@clipline.jp