JTBコミュニケーションデザイン/サプライチェーン革新、ものづくりのデジタライゼーションを牽引する 3Dプリンティング技術総合展“TCT Japan 2021”いよいよ開幕

JTBコミュニケーションデザイン/サプライチェーン革新、ものづくりのデジタライゼーションを牽引する                                3Dプリンティング技術総合展“TCT Japan 2021”いよいよ開幕

JTBコミュニケーションデザイン IT導入補助金に関するリリース

 JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供する、株式会社JTBコミュニケーションデザイン(以下JTBコミュニケーションデザイン)は、2020年12月9日から11日の3日間、東京ビッグサイトおよびオンラインにおいて、3Dプリンティング&AM技術の総合展” TCT Japan 2021″ を開催いたします。

 

JTBコミュニケーションデザイン/サプライチェーン革新、ものづくりのデジタライゼーションを牽引する                                3Dプリンティング技術総合展“TCT Japan 2021”いよいよ開幕

 TCT Japanは、JTBコミュニケーションデザインと、アメリカやドイツ、イギリスなど世界5か国で3Dプリンティング/アディディブマニュファクチャリング(AM)技術に関する展示会・カンファレンスを主催するRapid News Publications Ltd(Chester, UK CEO: Duncan Wood、以下RNP)との共催の下、RNPが展開する同ブランドとして国内で3回目の開催となる展示会・カンファレンスです。今回オンラインでも利用可能なサービスを大幅に拡充。初のハイブリッド形式での開催となります。
 サプライチェーンが断絶された渦中、医療現場では3Dプリンタを活用したフェイスシールドや人口呼吸器部品の量産、迅速な代替部品の提供、ネットワークを活用した生産支援など、本格的な活用が急速に進み、その活躍の場は多方面にわたります。本展では、アフターコロナを見据えた製造業におけるデジタライゼーションの促進、グローバルレベルでサプライチェーンの革新の一翼を担うテクノロジーとして注目を集める3Dプリンタをはじめとしたアディティブマニュファクチャリング技術を有する35社・団体(オンライン出展含む)を迎え、世界初を含む最新のソリューションをご覧いただけます。

 また、イギリス・シンガポール、そして日本からアカデミアや企業、公的機関の有識者とエンドユーザーが登壇するカンファレンスを同時開催。日本にいながらも、今知りたい、世界の最先端技術や市場動向、サプライチェーンやコンタクトレスサービスにおけるAM技術応用事例を発信いたします。製造業はもちろんのこと、あらゆる分野でキーテクノロジーとなる3Dプリンタの活用価値を最大化するための情報を得ることが出来ます。

 

前回展の様子前回展の様子

□TCT Japan Conference 〈日本語字幕付,聴講無料〉 《注目スピーカーをご紹介!》

JTBコミュニケーションデザイン/サプライチェーン革新、ものづくりのデジタライゼーションを牽引する                                3Dプリンティング技術総合展“TCT Japan 2021”いよいよ開幕

Day 1: 3Dプリンティング / AM市場 各国の展望 12月9日
-[金属3Dプリンティング技術の戦略と応用] 
Prof. Yeong Wai Yee, 南洋理工大学 (Nanyang Technological University)
-「グローバルサプライチェーンにおけるアジアの役割」 
Dr. Jennifer Johns, ブリストル大学(University of Bristol)
-「AM業界に求められる繋がりの構築」
舛岡 明日香 氏, Women in 3D Printing ほか
*海外登壇者のタイトルは意訳です。当日は事前録画データを会場で放映します。

 

Day 2:【ロボティクスと3Dプリンティングで実現するコンタクトレスサービス】 12月10日 
共催:日本3Dプリンティング産業技術協会
-「移動ロボット技術とwith コロナそしてAM」 
坪内 孝司 氏, 教授 / 数学デザイン室長 システム情報系 筑波大学
-「ロボット開発に貢献するAMの事例と活用の考え方」 
高木 健 氏, 教授 大学院先進理工系科学研究科 電気システム制御プログラム スマートロボティクス研究室 広島大学
-「人とロボットが協働する、楽しい社会へ。サービス業のおけるロボティクス活用事例」
中野 浩也 氏, 代表取締役社長 QBIT Robotics
その他、小ロット多品種生産のユーザー事例、製品・技術情報に関するセミナーも多数開催!
詳細:https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2021/jp/sem/convertech

※展示会開催期間中はオンラインセミナーも同時配信中。会期中はいつでもご都合に合わせて視聴いただけます。
詳細:https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2021/jp/sem/convertech/online#header_E68

□20を超える3Dプリンターブランドが参加。不確実性高まる製造現場に求められる3Dプリンティング技術を多数披露!

製造現場では、昨今のように急速に需要が変化する状況下に柔軟に対応できるサプライチェーン体制構築が急務とされています。新たな付加価値を生み出してきた3Dプリンティング技術が、変化に適用する技術として新たな活用用途が見出されています。
【Fromlabs】
-国内ユーザーの挑戦を強力にサポートするFormlabsが大型光造形3Dプリンター”Form 3L”いよいよ国内販売スタート。
出展者セミナー:「試作から製造までを包含した”Factory Solution”によるデジタルトランスフォーメーション(DX)」
【リコージャパン】
-“お客様のその先のお客様まで届く価値を創造”
造形データの作成から治具/最終部品の製作までワンストップで提案をいたします。
【ニコン】
-“光で、ものづくりを”
半導体露光装置の技術を応用した光加工機は、これからのデジタルマニュファクチャリングを支えます。
【NTTデータ ザムテクノロジーズ】
-25年に渡り、装置販売だけでなく搬入・据え付け、メンテナンス、トラブル対応まで行う体制を構築。御社内でのAM製造の立ち上げ、拡大を強力にサポートします。 
オンライン出展者セミナー:「金属AM技術による量産部品製造への道のり」

 

そのほか、トルンプ、マテリアライズジャパン、LPWテクノロジージャパンやブルカージャパンなど3Dプリンティング技術の活用に欠かせないソリューション・最新技術を披露します。

※最新出展者情報は出展者検索ページにて随時更新中!
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2021/jp/tct/search

【展示会概要】
●名称:TCT Japan 2021 -3Dプリンティング&AM技術の総合展-
●開催日時・場所:
【展示会開催】 2020年12月9日(水)- 11日(金)10:00‐17:00 / 会場:東京ビッグサイト西ホール&会議棟
【オンライン展示】 2020年10月26日(月) - 2021年1月15日(金)/ 公式ウェブサイトにて
【セミナーアーカイブ配信期間】 2021年1月13日(水)- 15日(金) / 公式ウェブサイトにて
●公式ウェブサイト:https://www.tctjapan.jp/
●入場料:無料(完全事前来場登録制)
●主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン / Rapid News Publications Ltd.

※新型コロナウイルス感染症対策に関するご案内:11月25日改正
https://www.tctjapan.jp/pdf/COVID-19_guideline.pdf 

JTBコミュニケーションデザイン/サプライチェーン革新、ものづくりのデジタライゼーションを牽引する                                3Dプリンティング技術総合展“TCT Japan 2021”いよいよ開幕