データ・アプリケーション/データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.2」を発売

データ・アプリケーション/データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.2」を発売

DAL IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

Oracle MySQL Database Serviceをサポートしクラウド環境強化、多言語対応でオフショア開発を支援

株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安原 武志、略称:DAL、JASDAQ:3848)は、データ連携や移行時のデータ加工・変換をノーコードで実現するデータ ハンドリング プラットフォーム RACCOON(ラクーン)バージョン2.2を、2020年12月4日より発売します。
企業システムがクラウドへのシフトが進む中、RACCOONはデータ変換の対象となるクラウドデータベースへの対応を急速に進めています。最新版では、オープンソース・データベースで高いシェアを持つMySQLのクラウド移行を視野に、オンプレミスのMySQLと100%の互換性を持つ※、Oracle Cloud上のフルマネージド・データベース・サービスOracle MySQL Database Serviceをサポートしました。
RACCOONは、オンプレミスからクラウドへのデータ移行を支援するとともに、データ連携の中核におくことで、つなぐ先にあわせフォーマットや文字コード、データ加工を含むデータ変換を実現します。

また、ソフトウェア開発の現場では、開発業務を海外企業や海外の現地法人に委託するオフショア開発を行うことでコストの削減をしています。
RACCOONによるノーコード開発もオフショアで行いたいという要望をうけ、多言語対応の最初となる英語モードをサポートしました。変換エンジン(Transfer Engine)、開発クライアント(Developer Studio)での言語の切り替えは、ユーザが任意のタイミングで変更できます。
 

データ・アプリケーション/データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.2」を発売

RACCOONバージョン2.2の主な新機能は以下の通りです。
1.以下のデータベースをサポートしました。
  Oracle MySQL Database Service
  Microsoft SQL Server 2019
  Microsoft Access 2019

2.多言語対応(英語モード)をサポートしました。
開発クライアント Developer StudioのUIをはじめ、変換ログ、変換レポート、処理概要レポートなどの変換時に生成されるメッセージを英語で出力できるようにしました。
切り替えは、言語設定に英語を指定することで可能です。

3.フォーマット変換時のメモリの使用状況を変換レポートに出力できるようにしました。
 ・変換実行中のメモリの使用情報
 ・メモリ抑制の実行時情報
 ・ガベージコレクションの回数やそれに使った時間の情報

4.開発クライアント Developer StudioのUI操作を効率化し、開発生産性を向上しました。
 ・設定内容の自動保存
 ・ナビゲータタブにあるファイル格納フォルダを、Windowsエクスプローラーで開けるように対応
 ・スクリプトを記述できるフィールドに、ショートカットキーを追加

DALは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、データ連携・活用を促進するデータ ハンドリング プラットフォームを目指し、提供していきます。

※出所: https://www.oracle.com/jp/mysql/ のページから引用

◆販売・価格について
◇販売・出荷開始:2020年12月4日
◇販売価格(税別):
 サブスクリプションモデル 月額4万円~
 セレクト エディション 100万円~
 スタンダード エディション 300万円
 タームライセンス スタンダード エディション 月額12.5万円(最低期間3ヶ月)
 ※カスタマ・サポート・サービスは、通常保守サービスと24時間365日保守サービスがあります。
 ※詳細はお問い合わせください。
◇販売経路:DALのビジネス・パートナーを通じて販売しています。
       ビジネス・パートナーは、https://www.dal.co.jp/partner/でご確認ください。
◇製品概要:https://www.dal.co.jp/products/dhp/raccoon/outline.html

【株式会社データ・アプリケーション(DAL)について】
DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供してきました。「ACMSシリーズ」は、国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しており、すでに2300社11000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。ビジネス変化に強く、新たなイノベーションを生み出す企業のデータ連携ソリューションを今後も提供してまいります。

【HP】https://www.dal.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/DataApplications/
【Twitter】https://twitter.com/dal_acms

【本件についてのお問い合わせ先】

※DAL, ACMS, ACMS Apex, AnyTran, E2X, WebFramer, RACCOONは、株式会社データ・アプリケーションの日本および海外での商標ならびに登録商標です。
※本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。