ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

ハッチ・ワーク IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

自動集客、オンライン契約、全国対応のクラウド月極駐車場管理システムのハッチ・ワーク

 株式会社ハッチ・ワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長 増田知平、以下ハッチ・ワーク)は、同社が開発したクラウド月極駐車場管理システム「at PARKING 月極パートナーシステム」を、東北・全国で駐車場経営を主業にした不動産総合コンサルタントである株式会社ダイヤパーク(本社:宮城県仙台市、代表取締役 中村 望成、以下ダイヤパーク)が管理する月極駐車場約2,000台のうち、本社直轄で管理する約700台に2020年9月24日から正式導入することをお知らせします。
 本サービスの導入によって、ダイヤパークが管理する月極駐車場に空きが出ると、自動的に5つの集客チャネルが募集を開始し、駐車場ユーザーにとって検索しやすくなります。また、オンライン上で申込、審査、契約手続き、決済まで可能になり、最短30分で契約手続きが完了します。ダイヤパークは5チャネルの募集自動化とハンコ不要のオンライン契約によって駐車場ユーザーの利便性を高め、集客力を強化することで収益向上し、同時に管理業務の自動化でコストを削減します。

ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

  • 導入の背景

<課題>一般的に駐車場ユーザーは希望地の周辺にて月極駐車場を歩いて探しています。また、現地の募集看板を頼りに管理会社様へ電話し、「空き」の場合は申込書を取り寄せ、記入後に必要書類と一緒に返送。その後審査を受け、店舗へ来店し契約書に押印します。さらに銀行で振込手続きし、書類の返送を受け取って契約完了となり、月極駐車場を利用開始できるまで1週間から2週間程度かかることもあります。この手間の多さは駐車場ユーザー、管理会社様の負担となっており、もっと簡単に契約完了ができる仕組みづくりが課題でした。

<対策>近年不動産業界もIT化は加速しているものの、月極駐車場はいまだアナログな手続きが多いため、ダイヤパークは駐車場ユーザーの利便性向上と同時に募集から契約と管理の自動化を目的に、管理する月極駐車場にハッチ・ワークの「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入しました。

<効果>本サービスの導入により、集客力の高い3つのポータルサイトに無料で自動掲載され、且つ空き待ち予約システム「アキマチ®」(※1)も利用可能となり、QRコード付募集看板を加えた常時5つの集客チャネルを活かすことで集客増が期待できます。また、最短30分で利用可能となるオンライン契約システム(※2)も実装しており、駐車場ユーザーの利便性がさらに高まることで成約率が向上、収益を上げることができます。

※1 全国アキマチ®ユーザーは累計2,600名を突破しました
※2 オンライン契約システムの利用は累計2,000件を突破しました
(共に2020年7月末時点)
 

ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

【導入の詳細】
エ リ ア :宮城県
導入台数:43箇所780台
導入時期:2020年9月

ダイヤパークご担当者様の声

  • 月極駐車場管理は収益の安定感があり、事業として重要な位置づけではあるものの、手続きの多さを負担に感じていました。また、管理の台数が多ければ契約書類も多くなるため保管場所にも頭を悩ませており、対策を検討していたところに、「at PARKING 月極パートナーシステム」を知りました。話を聞けば、オンライン契約システムによって契約手続きの自動化やペーパーレスができるだけでなく、その他管理業務も自動化できると聞き、月極駐車場を契約したいお客様にとっての利便性が高まる期待が持てました。導入を決めるにあたっては、オペレーションが変わることでオーナー様への報告業務や社内連携に不具合が出ることも懸念しましたが、丁寧にサービス概要を説明していただき安心できたことと、何よりランニングコストが安価ということも踏まえ、お願いすることにしました。

 

  • 「at PARKING 月極パートナーシステム」の詳細

ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

 本サービスは月極駐車場の集客を増やしながら、管理業務の自動化と削減を行い、収益を最大化するものであり、以下のサービスを提供します。

① 集客業務(WEB 募集の自動化、電話対応)
② 契約業務(申込、審査、契約、請求)
③ オンライン契約システム
④ 滞納保証(滞納時100%立替)※
⑤ 空き待ち予約(看板とWEB で自動受付)
⑥ 月極専門カスタマーセンター(電話によるトラブル対応、専属スタッフ・専用ダイヤル用意)
⑦ QR コード付き募集看板(現地からスマホ申込)
⑧ シェアリング企業との自動連携(空き埋まり連絡の自動化)
⑨ クラウド管理画面による報告書自動化
これら一連のサービスをパッケージで提供できるのは、当社が業界初となります。
※収納した賃料は大手信託銀行にて分別管理し全額保全措置を取っております。
URL:https://www.at-parking.jp/business
 

  • at PARKING 月極パートナーシステムの開発背景と実績

 2010年に月極駐車場検索ポータルサイト「at PARKING」をリリース後、一貫して駐車場ユーザーと管理会社様の利便性向上を目指してまいりました。「at PARKING」は現在全国3万箇所(約30万台)以上の月極駐車場情報を掲載する国内最大級の月極駐車場情報掲載サイトとなり、年間お問い合わせ件数5万件以上、累計お問い合わせ件数22万件以上、月間サイト閲覧者数100万PV以上という実績があります。

 一方で、管理会社様の業務自動化、効率化を不動産テックで実現すべく「at PARKING 月極パートナーシステム」を開発し、2018年から全国約2,000台での実証実験を開始、半年後に稼働率を20%上昇させることに成功しました。その後も改良を重ね、2020年3月に正式リリース、2020年5月末時点の導入台数は全国約10,000台でしたが、駐車場ユーザーの非対面契約希望の高まりや、管理会社様の業務削減・集客力強化に対する問題意識の高まりを受け、5月中旬からわずか6週間で23社12,775台の新規導入が進み、6月末時点で約22,700台となりました。その後も導入予定が増えており、2020年末には全国で52,000台の導入を予定しています。

 また、2020年7月3日から、オンライン契約に特化した国内最大級の月極駐車場探しサイト「at PARKING online」が完成し、同サイトにも自動掲載されることで常時5チャネルでの募集が実現しました。これにより、これまで以上に月極駐車場が探しやすく、契約しやすくなることで、集客力が向上しました。 
 

ハッチ・ワーク/ダイヤパークが月極駐車場のIT化を加速 ハンコ不要のオンライン契約開始 集客強化と管理業務の自動化が可能な「at PARKING 月極パートナーシステム」を導入

 

  • お問い合わせ先

​◎報道関係者各位からのお問い合わせ先 広報窓口:03-5772-3621(平日9:00~18:00)
◎お客様からのお問い合わせ先 担当 中尾(ナカオ):03-6706-4663(平日9:00~18:00)
URL:https://www.at-parking.jp/request

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▼株式会社ハッチ・ワーク(https://hatchwork.co.jp/
代 表 者  :代表取締役社長兼COO 増田 知平
設  立 :2000年6月
本社所在地:東京都港区南青山2-2-8 DFビル3F
資 本 金    :1億円
主要事業   :クラウド月極駐車場管理システムの開発、月極駐車場検索ポータルサイトの運営など