シーネット/シーネット、物流事務処理に特化したAI-OCR搭載WEBスキャナ「@YOMU」のサービス提供を12/1より開始。帳票などの紙の文書をデータ化し業務の効率化を実現。

シーネット/シーネット、物流事務処理に特化したAI-OCR搭載WEBスキャナ「@YOMU」のサービス提供を12/1より開始。帳票などの紙の文書をデータ化し業務の効率化を実現。

シーネット IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

物流現場の請求書や納品書・配送個口表などの文書をデータ化し、作業時間を90%削減

倉庫管理システム(以下WMS)を手掛ける株式会社シーネット(以下シーネット、本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:内野 靖)は、AI-OCR技術と物流のノウハウを集約し、紙帳票を扱う物流事務業務を効率化するAI-OCR搭載WEBスキャナ「@YOMU」のサービス提供を2020年12月1日より開始することを発表いたします。
AI-OCRは、光学的文字認識機能に機械学習技術を応用し、読み取り精度を継続的に向上させることが可能なシステムです。手書き帳票の文字認識精度を飛躍的に高めることにより、従来人手で作業していた業務を自動化する各種RPA(Robotic Process Automation)との連携が注目されています。

シーネットは、このAI-OCR技術を流通や物流で多用される業務帳票処理に特化したWebスキャナとして機能開発し、2020年2月にベータ版をリリース。
数々のトライ&エラーを経て、この度、サブスクリプション型サービスとして正式に「@YOMU」の提供を開始することとなりました。

本サービスを利用することにより、簡単に、帳票類の読み込みからデータ化することが可能。手入力作業の大幅な効率化を実現いたします。

シーネット/シーネット、物流事務処理に特化したAI-OCR搭載WEBスキャナ「@YOMU」のサービス提供を12/1より開始。帳票などの紙の文書をデータ化し業務の効率化を実現。

【@YOMU サービス概要】
■主な機能
流通・物流業界で散見されるヘッダ・明細型の帳票を主なターゲットとし、罫線なし、明細行数が可変、複写式伝票用紙の直接読み取りなど、従来型のAI-OCRエンジンでは対応が困難であった領域にも積極的に対応を実施。
従来型のAI-OCRサービスとは異なり、業務利用を前提とした各種の前後機能を備えております。

・誤読情報のクレンジング
・後続システムへの連携用ファイルのレイアウト変更、項目編集機能
・コード変換機能

■特徴
AI-OCR WEBスキャナ@YOMUは、ユーザーの声を聞きながら随時バージョンアップを 繰り返していきます。
追加された機能やバージョンアップは、全てのユーザーが使えるようになるのが特徴です。

■導入効果
すでに、物流企業やフォワーダーなどを中心にトライアルでご活用いただいております。
フォワーダーでの実証実験では、WMSと連携することで、作業時間を90分から10分まで短縮することができました。

・輸入時のInvoiceのデータ化
・基幹システムから大量に印刷される出荷指示書
・複写式伝票をデータ化し、基幹システムで買掛照合

「@YOMU」は、物流バックオフィスの大幅な効率化ソリューション、DX推進のきっかけとしての利用が見込まれております。

■導入費用
1書式読取設定あたり¥6,000~ 月額費用 ¥16,800~

 

現場の導入に対するハードルを下げるため、初期費用は帳票定義数に応じて課金、月々の利用料金は最低料金を¥16,800に設定いたしました。

■トライアル
現在、稼働キャンペーンとして無料対応をしております。
実際の導入は、無料トライアルによる効果検証後も可能です。

商品詳細 : https://www.cross-docking.com/service/ai-ocr/

■システム構成イメージ

シーネット/シーネット、物流事務処理に特化したAI-OCR搭載WEBスキャナ「@YOMU」のサービス提供を12/1より開始。帳票などの紙の文書をデータ化し業務の効率化を実現。

【AI-OCRサービス提供開始・記念セミナー 12/3開催】
12/3(木)に、@YOMUの機能紹介と実際の画面を使用したデモンストレーションにて使用イメージをお伝えするセミナーを開催いたします。
取り組み事例や実際の導入効果についても、ご紹介いたします。

https://www.cross-docking.com/events/aiocr-seminar2020/

 

【サービス提供の背景】
新型コロナウイルスの影響により、リモートワークが推進され、物流現場においても文章管理・データ化業務においての業務改革が急務となりました。
シーネットではかねてより、物流バックオフィスの業務効率化のためにAI-OCR技術を使って、なかなか効率化できない紙の問題に取り組んでまいりましたが、コロナ禍において加速。
物流バックオフィスの働き方改革ともいえるオンライン化を目指すために、トライアンドエラーを重ね、読み取り精度を大幅に向上、多数のレイアウトに対しての運用方法を確立するなど、機能を強化してまいりました。
@YOMUは、これらの改善を重ねた機能を完備し、12月1日にリリースいたします。
https://www.cross-docking.com/news/ai-ocr-release/

【株式会社シーネットについて】
1992年の創業以来、物流一筋にシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた、倉庫管理システムのパイオニアです。自社開発、自社マーケティングの効率的な体制により、多様な業界・業種・業態の物流現場が抱える課題に常に最適解を提示、2011年から9年連続でWMSパッケージ出荷金額No. 1*を達成しています。
現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じ、多様な企業の物流戦略をサポートしています。
※株式会社ミック経済研究所『リモート対応&リソース拡充で差別化はかる基幹業務パッケージソ フトの市場展望2020年度版』

【企業HP】

https://www.cross-docking.com/

 

【本件に関するお問合せ】
会社名:株式会社シーネット
担当者:営業企画部 櫻井
E-Mail:info@cross-docking.com     電話番号:047-422-0515