スタディプラス/スタディプラス株式会社、教育開発出版株式会社と提携決定。「Studyplus for School」とデータベース型デジタル教材「eトレ」を連携へ。

スタディプラス/スタディプラス株式会社、教育開発出版株式会社と提携決定。「Studyplus for School」とデータベース型デジタル教材「eトレ」を連携へ。

スタディプラス IT導入補助金に関するリリース

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下 スタディプラス)は、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School 」と、教育開発出版株式会社(本社:東京都杉並区 代表取締役:糸井 幸男、以下 教育開発出版 )が提供するデータベース型デジタル教材「eトレ」との提携を決定いたしました。

今回の提携を通して、生徒の「eトレ」での学習履歴や成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになります。

スタディプラス/スタディプラス株式会社、教育開発出版株式会社と提携決定。「Studyplus for School」とデータベース型デジタル教材「eトレ」を連携へ。

◆業務提携の背景

スタディプラスと教育開発出版は、学習塾における先生の効果的な学習管理をサポートすることを目的として、2020年11月に業務提携契約を締結しました。
教育開発出版が提供するデータベース型デジタル教材「eトレ」は、パソコンやタブレットの中に、最大で100万題の問題を収録し、生徒一人ひとりの学習状況に応じてプリント学習を進められる演習ツールです。全国の学習塾や予備校、学校など7000以上の教室に導入され、効果的な演習を行うことで生徒の学力定着をサポートしています。
一方で、現在学習塾では映像授業を含め複数のデジタル教材、紙教材を併用することが多く、先生による生徒の学習進捗管理は煩雑になってしまうという一面もあります。
今回の「eトレ」と「Studyplus for School」の連携により、「eトレ」の学習履歴や成績情報が自動で「Studyplus for School」に入ってくるだけでなく、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理が「Studyplus for School」で可能になります。
 

スタディプラス/スタディプラス株式会社、教育開発出版株式会社と提携決定。「Studyplus for School」とデータベース型デジタル教材「eトレ」を連携へ。

◆「Studyplus for School SYNC」と「eトレ」の連携概要

今回の「eトレ」との連携によって、「eトレ」での学習履歴や演習の成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになります。
また、生徒が学習管理SNS「Studyplus」を用いて自宅学習を含め学習進捗を記録することにより、先生は生徒の学習状況を容易に把握することができます。また、生徒の学習計画の達成状況の管理や、計画へのアドバイス・修正なども、オンラインで出来るようになります。
これによって、「eトレ」導入校の先生の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、先生が生徒の学習の定着をより効果的に実現できるようになります。

今回発表した提携に基づく、「Studyplus for School SYNC」と「eトレ」のデータ連携の開始は、2021年4月を予定しております。

 

スタディプラス/スタディプラス株式会社、教育開発出版株式会社と提携決定。「Studyplus for School」とデータベース型デジタル教材「eトレ」を連携へ。

◆EdTechオンライン展示会「EDX EXPO」での「eトレ」の緊急登壇が決定!

提携決定に際し、Studyplus for Schoolが主催するEdTechオンライン展示会「EDX EXPO」への「eトレ」の緊急登壇が決定いたしました。

2021年度中のデータ連携の開始に先駆けて、2020年12月1日(火)11:00〜12:00にて、「eトレ」やその活用事例についてご紹介する機会を「EDX EXPO」オンラインイベントにて開催いたします。

詳しくはこちらからご覧ください。
https://edx-expo.studyplus.co.jp/

◆「Studyplus for School SYNC」概要
 昨今、学習塾をはじめとする教育現場では、人材不足を背景に、動画教材・AI教材といったデジタル教材が定着し始めており、複数のデジタル教材を利用する事例も出てきていす。デジタル教材によって、学習の指導経験者が豊富でなくとも教室運営が可能になり、また、先生は生徒の学習モチベーション向上のためのコーチング、学習管理、コミュニケーションに時間をかけることが出来ます。
一方で、デジタル教材を複数利用することによって、生徒のデジタル教材の利用・進捗状況を把握する管理業務が煩雑になるという課題がありました。

「Studyplus for School SYNC(シンク)」では、デジタル教材の利用・進捗状況といった学習データを「Studyplus for School」および「Studyplus」に集約することにより、先生の管理業務を軽減するとともに、紙・デジタルといった教材の種類にとらわれず生徒の学習データを容易に収集・分析し、生徒一人ひとりの進度・モチベーションに合わせて指導するアダプティブラーニングの実現を目指します。

◆ eトレ 概要
「eトレ」は、パソコンやタブレットの中に、最大で100万題の問題を収録し、生徒一人ひとりの学習状況に応じてプリント学習を進められる演習ツールです。全国の学習塾や予備校、学校など7000以上の教室に導入され、効果的な演習を行うことで生徒の学力定着をサポートしています。
「eトレ」のプリント1枚にかかる時間は10分程度とさくさく進むボリュームで、「解く → 答え合わせ → 間違いの確認」を短い時間で繰り返す、スモールステップの学習スタイルでやる気が続きます。単元ごとに解説から練習、確認テストへと進んでいく構成で作られており、得点に応じて自動的にプリントが選択されます。

このような学習システムにより効率的に理解を深め、生徒の自立的な学習を実現しています。
http://e-tr.jp/

◆ Studyplus for School 概要

 教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービスです。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる中で、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指しています。

スタディプラス株式会社 概要

  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5−12 NMF駿河台ビル4階
  • 代表取締役:廣瀬高志
  • 事業内容:学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、電子参考書サブスクリプションサービス「ポルト」の運営
  • 設立:2010年5月20日

教育開発出版株式会社 概要

  • 所在地:東京都杉並区下高井戸1-39-12
  • 代表取締役:糸井 幸男
  • 事業内容:全国学習塾並びに公・私立小・中学校・高校向け教材を出版、及び直販ルートによる販売・サービス