ヘッドウォータース/ヘッドウォータース、ブランディングテクノロジーと業務提携。AIで経営課題を解決しDX推進をサポートへ

ヘッドウォータース/ヘッドウォータース、ブランディングテクノロジーと業務提携。AIで経営課題を解決しDX推進をサポートへ

ヘッドウォータース IT導入補助金に関するリリース

 AIソリューション事業を行う株式会社ヘッドウォータース(代表取締役:篠田 庸介、本社:東京都新宿区、証券コード:4011、以下ヘッドウォータース)は、ブランディングテクノロジー株式会社(代表取締役社長:木村 裕紀、本社:東京都渋谷区、証券コード:7067、以下ブランディングテクノロジー)は、業務提携したことをお知らせします。
 双方で協力関係を構築することでブランディングテクノロジーの顧客である中小・地方企業様の経営課題をデジタルトランスフォーメーション(以下DX)の推進によって解決し、顧客へのサービス価値を高めて双方の事業を発展させることを目的とします。
 

ヘッドウォータース/ヘッドウォータース、ブランディングテクノロジーと業務提携。AIで経営課題を解決しDX推進をサポートへ

【業務提携の背景と今後の展開】
2020年9月に発足した菅内閣の看板政策の一つに、「デジタル庁」の発足が挙げられます。平井卓也デジタル改革担当大臣が旗振り役となり、首相官邸Facebookページでは、「行政の縦割りを打破し、大胆に規制改革を断行するための突破口であり、新たな成長戦略の柱」とすべく、各省庁のデジタル改革がスタートしました。

 しかし、DX推進を行う行政・民間企業の担当者は、関係部署を巻き込んだプロジェクト推進、複雑化した課題の要件定義、DXに応じた業務フロー設計、人員・組織配置の設計、サービスやベンダーの選定など求められるスキルやナレッジが高度化・複雑化・多様化しており、DXプロジェクトの推進難易度は高くなってきているのが実情です。

 ヘッドウォータースは、クラウド、モバイル、AI 等のデジタル技術を、アジャイル開発、DevOps、デザイン思考UX設計等を迅速に取り入れ先端テクノロジーでデジタル課題を解決する提案、開発を得意としています。

 ブランディングテクノロジーは組織・現場に入り込んだ上での課題把握、プランニング、実行、運用までのプロジェクト推進を得意としています。特にDXプロジェクトにおける、初期フェーズの推進・サポート力には高い評価をいただいています。

 ブランディングテクノロジーとの業務提携により、DX推進による生産性の向上を通じて、中堅、中小地方企業様の発展をご支援して参ります。

 なお、本件が業績に与える影響につきましては軽微です。

【会社紹介】
会社名:ブランディングテクノロジー株式会社
設立日:2001年8月
資本金:157百万円
代表取締役社長:木村 裕紀
本社:東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル4F・5F
公式サイト:https://www.branding-t.co.jp/

会社名:株式会社ヘッドウォータース
設立日:2005年11月
資本金:354,266千円
代表取締役:篠田 庸介
本社:東京都新宿区新宿2-16-6新宿イーストスクエアビル7F
公式サイト:https://www.headwaters.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ヘッドウォータース IR担当
MAIL:ir@headwaters.co.jp