パロニム/東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の動画コンテンツにTIGが採用

パロニム/東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の動画コンテンツにTIGが採用

パロニム IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

クイズの回答を“タップ”し、楽しみながら学びを深める、新感覚の動画コンテンツを公開

インタラクティブ動画テクノロジー「TIG」(ティグ)を開発・提供するパロニム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小林 道生、以下 パロニム)は、東京都の「日常備蓄」をPRする動画「日常備蓄だよ!貝社員」にて、ストーリー分岐を活用したTIG動画が採用されたことをお知らせいたします。
尚、コンテンツの企画をパロニムと凸版印刷株式会社で行い、映像制作は株式会社ディー・エル・イーの協力を得て、実施いたしました。
URL: https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kyojyo/1001855/1011811.html
 

パロニム/東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の動画コンテンツにTIGが採用

 

  • クイズの回答を画面上で“タップ”しながら学びを深めていく新感覚の動画コンテンツ

今回、TIGを採用いただいた「日常備蓄だよ!貝社員」は、東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の一環で制作された動画コンテンツで「日常備蓄」の重要性や若年層への共感を得る目的で制作されました。長尺の動画でも視聴者に最後まで飽きずに視聴してもらえるよう、ストーリー分岐を活用しゲーム感覚でお楽しみいただけるクイズ形式の構成になっています。視聴者自らが選択肢を直接“タップ”しながら回答していくことで、情報が記憶に残りやすくなり、「視聴のみ」の動画と比較し、学びを深めてもらいやすくなることが特長となります。

パロニム/東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の動画コンテンツにTIGが採用

 

  • 動画に「ストーリー分岐」を採用するメリット

ストーリー分岐型の動画は画面上に表示される様々な選択肢を、視聴者自らが“タップ”しながら興味・関心に合わせたストーリー展開ができるようになることから、途中離脱を軽減し、視聴完了率向上に効果を発揮いたします。また、“タップ”するアクションを加えることで「視聴するだけ」の動画と比べ、能動的な視聴を促進できるようになるため、内容が記憶に残りやすくなり、理解度の向上も期待できます。
さらに、“タップ”箇所から視聴者の詳細な行動分析や離脱ポイントの切り分けもできるようになるため、制作動画のレビューが簡単、且つ明確に実施できるようになります。
 

  • TIGとは

パロニム/東京都「今やろう。日常備蓄キャンペーン」の動画コンテンツにTIGが採用

パロニムが開発・提供するインタラクティブ動画テクノロジー「TIG」は、動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに「さわる」(TIGる)だけで、瞬間的に情報をストック(取得)するテクノロジーです。ストックした情報の詳細ページへは、視聴中や視聴後など、ユーザーのタイミングで自由に閲覧でき、商品の購入ページや、出演者の情報、また、アクセスマップや、音楽ダウンロードページなど知りたかった情報へとダイレクトにアクセスすることができます。動画の世界観やストーリー性を極力損なうことなく、手軽に動画から情報をクリップできるデザインや設計から、自治体、テレビ局や通信キャリア、ハイエンドブランド、海外 5か国も含め、様々なケースで導入いただいております。「動画→検索」が不要となることで、検索リテラシーや言語依存による言葉の壁も解消し、誰もが平等に便利に楽しめる未来を創造してまいります。
https://www.paronym.jp/usecase/
 

  • パロニム株式会社について

[社名]    パロニム株式会社
[代表者]   代表取締役 小林 道生
[設立年]   2016年11月
[資本金]   463,846,409円(資本準備金含む)
[所在地]   東京都港区三田1-1-15 三田ソネットビル6F
[URL]     https://www.paronym.jp/