Spir/日程調整カレンダープラットフォーム『Spir』、β版提供開始

Spir/日程調整カレンダープラットフォーム『Spir』、β版提供開始

Spir IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

〜URLを共有するだけで、日程調整の全プロセスが完了〜

株式会社Spir(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大山 晋輔、以下当社)は、Web会議の日程調整を簡単にするカレンダープラットフォーム『Spir(スピア)』のβ版を提供開始しました。

Spir/日程調整カレンダープラットフォーム『Spir』、β版提供開始

『Spir』は「リモートワークの日程調整を簡単に」というコンセプトのもと、ビジネスで利用している複数のGoogleカレンダーと連携し、Google MeetやZoomなどのWeb会議の日程調整からカレンダーへの登録までをワンストップで行うことが出来るカレンダープラットフォームです。

1日あたり3件の日程調整をする場合、1日の労働時間のうち6〜10%ほどを日程調整のために費やすことになります*。例えば、メールやチャットなどで日程候補日をやりとりする、候補日をGoogleカレンダーに仮予約する、確定したらミーティングのURLを発行して送るなど、実際のミーティングまでに様々なステップが存在しています。

『Spir』では、社外との日程調整において、これらのステップを数クリックで完結でき、日程調整にかかる時間を大幅に短縮できます。2020年5月にβ版事前登録を開始以降、複数人での日程調整機能、Web会議ツール『Zoom』との連携、アドホック/定型的な調整にも対応可能なURL共有機能など、開発を強化してまいりました。

今後は、カレンダープラットフォームを起点に、ビジネスシーンで発生するさまざまなコミュニケーションや情報を集約し、ビジネスパーソンがより創造的な仕事に注力できるよう、支援してまいります。

*1件あたりの日程調整にかかる時間を10~15分、1日の労働時間を8時間として計算。

■ 日程調整カレンダープラットフォームSpirとは
特徴:
<主催者側>
・条件を指定して、参加予定者の全員が空いている時間を自動で抽出可能
・候補日時を作成した後は、URLをシェアするだけ
・Google MeetやZoomなどのWeb会議ツールに対応

主催者の日程調整画面主催者の日程調整画面

<確定者側>
・確定者はSpirへの登録の必要なし
・複数の候補日時から、希望の日時を選択するだけで日程が確定
・Spirに登録すると、自分の予定と候補を合わせて確認可能

確定者の日程確定画面確定者の日程確定画面

料金:無料
同期できるサービス:Googleカレンダー、Outlook(2020年内 対応予定)
サービスURL:https://www.spirinc.com
申込リンク:https://forms.gle/5dYxJLURzs6SFn3w7
お問い合わせ先:info@spirinc.com
※ 本日時点では、申込先着順で1000名のユーザーに限定公開しますが、その後順次、すべてのユーザー向けに公開していくです。

■ クローズドβ版利用者の声

お客様の声お客様の声

■ 株式会社Spirについて

「創造性を解放する」というミッションを掲げ、2019年3月に設立。日程調整カレンダープラットフォームの『Spir』 は、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進展する中で、ビジネスパーソンの創造性の解放のための重要な位置づけのサービスです。今後もユーザーに価値を提供するべく、ミッションと合致した事業展開を行ってまいります。
名称|株式会社Spir
設立日|2019年3月
代表者|代表取締役社長 大山 晋輔
事業内容|日程調整カレンダープラットフォームSpir(スピア)の開発・運営
URL|https://www.spirinc.com/about

■本件に関するお問い合わせ
株式会社Spir
代表取締役社長 大山 晋輔
info@spirinc.com