SQUEEZE/SQUEEZE、JR東日本グループと「ホテル運営のデジタル・トランスフォーメーション」の加速を目指す。

SQUEEZE/SQUEEZE、JR東日本グループと「ホテル運営のデジタル・トランスフォーメーション」の加速を目指す。

SQUEEZE IT導入補助金に関するリリース

株式会社SQUEEZE(以下「当社」)は、東日本旅客鉄道株式会社およびJR東日本スタートアップ株式会社と、テクノロジーを活用した「ホテル運営のDX(デジタル・トランスフォーメーション)」の領域で協業し、実証事業を実施してまいります。

SQUEEZE/SQUEEZE、JR東日本グループと「ホテル運営のデジタル・トランスフォーメーション」の加速を目指す。

【協業の背景・解決したい課題】
現在の宿泊業界においては、従前より抱えている属人的かつアナログなオペレーション体制のスマート化に加え、昨今の新型コロナウイルスの影響により、新たな観光の在り方(ニュー・ノーマル)への対応が喫緊の課題としてあげられます。
掛かる中、当社はJR東日本グループが主催する、優れた事業アイデアを有するベンチャー企業との協業を行う『JR東日本スタートアッププログラム2020』に採択されました。
上記プログラムを足掛かりに、当社がこれまで培ってきた、スマートホテルオペレーションノウハウおよびDX推進に資する「ホテル運営のDXシステム」をJR東日本グループへ提供することにより、現在の宿泊業界が抱える課題解決に取り組んでまいります。
(プログラムの概要:https://jrestartup.co.jp/news/2020/11/6091/
 

SQUEEZE/SQUEEZE、JR東日本グループと「ホテル運営のデジタル・トランスフォーメーション」の加速を目指す。

【取組内容】
DXを強力に推進していくために、当社の持つ「テクノロジー×スマートオペレーション」のノウハウから、最適解のソリューション提供をいたします。旅行者への安心・安全の提供を行うとともに、ホテル運営業務の効率化にもつなげることによって、従業員が現場でより付加価値の高い業務を実施できる体制を構築いたします。
また、DXに際し、JR東日本グループがホテル運営で培ってきた強みやサービスクオリティを維持しながら、更なる顧客満足度の向上および利益貢献が果たせるよう尽力してまいります。
初期フェーズの実証実験段階では、非対面チェックイン(アウト)フローの構築や、衛生管理の可視化や清掃管理体制の改善に取り組み、将来的には多方面における各種オペレーション体制面のDXを展開していく予定です。宿泊業界の新時代に適応するモデルを構築してまいります。

JR東日本スタートアップ株式会社について

設立月:2018年2月
本社所在地:東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F
代表者:柴田 裕
資本金(出資枠):50億円
URL:https://jrestartup.co.jp/
事業内容:事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及びJR東日本グループとの協業推進

株式会社SQUEEZEについて

設立月:2014年9月
本社所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3階
代表者:舘林 真一
資本金:2,217,140千円(資本準備金を含む)
URL:https://squeeze-inc.co.jp/
事業内容:遊休不動産・宿泊施設に対するソリューション事業およびスマートホテル事業

 SQUEEZEは、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」という企業ビジョンのもと、2017年にホテル・民泊などの宿泊事業者向け運営SaaSである「suitebook」の提供を開始。ソリューション事業として、スマートロック販売事業や宿泊施設のデータ分析など、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備してまいりました。また、スマートホテル事業として「Minn – ミン」、「Theatel – シアテル」というブランドのもと、直営ホテルも展開しております。自社ソリューションを用いた次世代クラウド型宿泊施設の企画・運営を通し、宿泊産業のデジタル・トランスフォーメーションを目指してまいります。