アジアクエスト/スマートシティにおける空間情報データ連携基盤として「3D K-Field」を活用

アジアクエスト/スマートシティにおける空間情報データ連携基盤として「3D K-Field」を活用

アジアクエスト IT導入補助金に関するリリース

アジアクエスト株式会社(本社所在地: 東京都千代田区 代表取締役: 桃井純 以下、アジアクエスト)は、鹿島建設株式会社(本社所在地:東京都港区 代表取締役:押味 至一 以下、鹿島建設)、株式会社 One Team(本社所在地:東京都港区 代表取締役:伊藤仁)、マルティスープ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:那須俊宗)と共同で開発した、建設現場を一元的にリモート管理するプラットフォームである「3D K-Field」を、鹿島建設など 9 社が出資する羽田みらい開発株式会社(本社:東京都大田区、社長:山口皓章)が運営する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)に導入しました。

アジアクエスト/スマートシティにおける空間情報データ連携基盤として「3D K-Field」を活用

■HICity における 3D K-Field の活用

モビリティやロボットの位置情報の可視化等が可能な「空間情報データ連携基盤」の一部として活用していきます。
また、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)のVACAN Throneと連携させることで、3次元で仮想的に表現したHICity内にトイレや会議室の空き状況を可視化し、案内板として施設内に設置することで、利用者の利便性を高めます。

今後、HICityでは施設管理スタッフや自律走行バス、サービスロボットの位置情報の可視化や各施設の混雑状況を把握することで、来場者の満足度の向上や施設管理・運営業務の効率化の実現に向けた活用をいたします。

・3D K-Fieldのメイン画面

アジアクエスト/スマートシティにおける空間情報データ連携基盤として「3D K-Field」を活用

・3D K-Fieldを案内板としても活用

アジアクエスト/スマートシティにおける空間情報データ連携基盤として「3D K-Field」を活用

■3D K-Fieldについて

「3D K-Field」は、建設現場を一元的にリモート管理するプラットフォームです。IoTデータとBIMモデルを組み合わせることで、管理者は現場へ移動せずとも、本プラットフォームにWebからアクセスすることで、人・資機材の場所をリアルタイムで把握できます。また、現場内設置カメラの映像や現場の天候を確認でき、管理者は確認したい場所をいつでもチェックできるようになり、作業現場への移動、確認の工数の大幅削減を目指します。
参考:https://www.youtube.com/watch?v=FYxkAOcR60Y

■アジアクエスト株式会社について

アジアクエストは、企業のDXを支援する「デジタルインテグレーター」です。通常のシステムインテグレーションだけではなく、お客様のDXを共に考えるコンサルティングから、DXに必要なデジタルテクノロジーを駆使したシステムの設計、開発、運用までを一貫して請け負います。

IoT、AI、Cloud、Mobile、Web、UI/UXの各デジタル分野の専門テクノロジーチームを有し、お客様のゴールに向けて最適なプロジェクトチームを編成します。DXに関する豊富な知見と幅広い技術力により、ビジネスモデルの有効性や技術的な課題を検証する為のPoCの実施やデジタルに対応した大規模なシステムの構築まで、スピーディーな対応が可能です。

プレスリリースのダウンロードはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d19319-20200918-6482.pdf

当社の最新ニュースはこちらからご確認ください。
https://www.asia-quest.jp/news/category/press-release/

【会社概要】
会社名:アジアクエスト株式会社
代表者:桃井 純
設立年月:2012年4月
本社所在地:東京都千代田区飯田橋3-11-13 飯田橋 i-MARK ANNEX 6F
URL:https://www.asia-quest.jp/
従業員数:約224名(令和二年9月現在)
事業内容:DXコンサルティング、IoTソリューション、Webシステム・アプリ開発、クラウド/インフラ基盤構築・運用、エンジニアアウトソーシング、アジア向けITサービス