AI inside/AI inside、エッジコンピュータ「AI inside Cube mini」新発売

AI inside/AI inside、エッジコンピュータ「AI inside Cube mini」新発売

AI inside IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

よりコンパクトに、より導入しやすいサブスクリプション価格で提供

AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都渋谷区、以下「AI inside」)は、エッジコンピューティングの新しいスタンダード「AI inside Cube」シリーズにおいて、「AI inside Cube mini」を新たにラインアップし、本日より提供開始いたします。
「AI inside Cube mini」は、「AI inside Cube」シリーズのスピーディーな導入、シンプルな操作性、セキュアな環境を兼ね備えた上で、コンパクトなサイズで、より導入しやすいサブスクリプション価格で提供します。

AI inside/AI inside、エッジコンピュータ「AI inside Cube mini」新発売

■本製品の概要
「AI inside Cube mini」はこれまでの「AI inside Cube」シリーズの特徴を備え、コンパクトな筐体でありながら、十分な処理性能があり、場所を選ばずオフィスや工場など多様なシーンでご利用いただけます。IoT活用も想定した、あらゆるAIを動かすことができます。
「AI inside Cube」シリーズにAI inside が開発・提供するAIを使うためのソフトウェア「DX Suite」をインストールすることにより、紙帳票の活字・手書き文字を高精度に読み取るAI-OCRシステムを導入することができます。「AI inside Cube mini」は本体代金3万円〜、ソフトウェア利用料を合わせて、サブスクリプション価格で提供します。

【製品仕様】
サイズ:約150mm×150mm×150mm
重量:2.5kg
ストレージ:512GB
消費電力:65w
製品ページ:https://inside.ai/aiinside-cube-mini/

【お問い合わせ先】
製品の詳細情報やご利用料金については、以下よりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム:https://inside.ai/support/contact/
お電話:03-5468-5041(法人営業部 「AI inside Cube」担当者宛)

■「AI inside Cube」シリーズについて
「AI inside Cube」はデジタル化の促進とプライバシーの保護を実現するエッジコンピュータです。パワフルなCPU/GPUを搭載し、AI inside 独自のAI管理ソフトウェアにより、あらゆるAI活用を実現します。特別定額給付金事業における地方自治体の申請受付業務に活用されました。

【特徴】

1.スピーディーに導入、シンプルな操作性
これまでのオンプレミス運用では、ハードウェアの選定、設置、構築、検証、実証実験など、導入のために、多くの時間と費用を要していました。その負荷を削減し、スピーディーな導入を実現します。届いたその日から、Plug and Playでスイッチをオンにするだけで使い始めることができ、誰もが扱えるシンプルな操作性を誇ります。

2.セキュアな環境、プライバシーコントロール
ユーザが自身の情報をコントロールできるように設計されています。AI inside を含む第三者にデータを提供することなく、いつでもAIの処理を行うことができます。さらに、AI inside からのAIテクノロジーアップデートは制限なく受けることができます。

3.サブスクリプションで提供
ハードウェア本体代とソフトウェア利用料はサブスクリプションで提供します。これまでのオンプレミス運用と比較し、コストメリットがあり、スモールスタートでAIを導入することができます。

■「AI inside Cube」活用事例
1.AI Video OCR(テレビ朝日様へ技術協力)
映像上の文字をAI-OCRで読み取ることができます。スポーツ番組内、文字スーパーを読み取るAI Video OCRシステムに、「AI inside Cube」をご活用いただいています。

2.本人確認書類と顔の照合(顔認証)

免許証やマイナンバーなどの顔写真付き本人確認書類と本人の顔を照合するシステムです。金融サービスや入場ゲートなどの本人確認業務において、ご活用いただけます。「DX Suite」で文字を読み取った名前や住所などの本人情報(デジタルデータ)と突合することもできます。

3.画像認識による危険物感知
ゴミ処理場のベルトコンベア上にカメラを設置し、映像上で危険物感知をするAIシステムです。「AI inside Cube」を導入し、AIを作るためのソフトウェア「AI inside Learning Center」によって、アノテーション処理を行うことで危険物を学習させ、危険物感知モデルを作成しました。

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■AI inside について
「世の中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」というミッションのもと、誰もが特別な意識をすることなくAIを使い、その恩恵を受けられる社会の実現を目指しています。
当社は、AIを動かすためのハードウェア「AI inside Cube」、AIを作るためのソフトウェア「AI inside Learning Center」、AIを使うためのソフトウェア「DX Suite」を提供しています。2020年6月末時点、「DX Suite」は5,800契約以上の導入実績があり、あらゆる企業のDX化や生産性向上に貢献しています。

■会社概要
社名:AI inside 株式会社(https://inside.ai
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング4階
代表者:代表取締役社長CEO 渡久地 択
設立:2015年8月事業内容:人工知能事業