Tech Design/BCM及びサプライチェーンリスク管理を行うプラットフォーム「Resilire(レジリア)」が、製造業向けの機能追加を発表

Tech Design/BCM及びサプライチェーンリスク管理を行うプラットフォーム「Resilire(レジリア)」が、製造業向けの機能追加を発表

Tech Design IT導入補助金に関するリリース

災害による経済的損失を0に近づけることを目指す防災ITベンチャーの株式会社Tech Design(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:津田 裕大、以下Tech Design)は、2020年6月22日(月)にリリースした企業向け災害対応プラットフォーム「Resilire β」(https://www.resilire.jp)を製造企業向けに機能をカスタマイズする事を発表いたします。

Tech Design/BCM及びサプライチェーンリスク管理を行うプラットフォーム「Resilire(レジリア)」が、製造業向けの機能追加を発表

■機能追加の背景
当社は、災害発生時に迅速な対応を促す事で企業の事業継続に貢献しようという考えで「Resiilire」(レジリア)を、2020年6月22日よりクローズドβとしてリリースし、大企業数社にトライアル導入を行っておりました。
特に大手製薬企業、大手自動車メーカー企業様から引き合いが多くきており、製造企業様に特化した機能追加を進めていくこととなりました。

■機能追加内容について
新たに「サプライチェーンの把握ツリー」、「災害時サプライチェーン被災情報統合」、「被災把握マップ」機能を実装いたします。

サプライチェーンの把握ツリー機能・災害時サプライチェーン被災情報統合機能について
サプライチェーン把握ツリー機能では、膨大な数のサプライチェーンでも非常に楽に管理していける機能があります。今までExcelで管理していた、仕切れていなかったサプライチェーンをクラウド上で管理可能になります。

災害時には被災影響の可能性があるサプライチェーンを自動的に色分けして可視化します。
それだけでなく、実際に被災したかどうかサプライチェーン側から情報をクラウドにあげる事も可能になり、停止状況把握にかかる時間を短縮します。

Tech Design/BCM及びサプライチェーンリスク管理を行うプラットフォーム「Resilire(レジリア)」が、製造業向けの機能追加を発表

※サプライチェーン把握ツリー

被災把握マップ機能について
被災把握マップでは、拠点やサプライチェーンのどこに被災影響の可能性があるかマップで把握することが可能になります。社内での情報共有もマップの画像を共有するだけで誰が見ても理解する事ができます。

Tech Design/BCM及びサプライチェーンリスク管理を行うプラットフォーム「Resilire(レジリア)」が、製造業向けの機能追加を発表

■今後の展望
Resilireでは、SCRM(サプライチェーンリスクマネジメント)をより円滑に⾏う為の機能を強化していく他、災害リスクを予防する機能をより強化して参ります。また、日本国内だけでなく、世界中の被災情報の把握を可能にして参ります。
今後も、災害による経済的損失を0に近づける未来を目指し、サービス強化を行って参ります。

■「Resilire β」無料トライアルのご案内
Tech Designでは、Resilireの機能追加に伴い、無料でお試しいただけるキャンペーンを実施いたします。
下記サービス紹介ページをご覧の上お申し込みください。

▽サービス紹介サイト・お申し込みフォーム▽
https://www.resilire.jp/

また、お試し程では無いけど機能についてデモを受けたいという方にはWe会議でデモをさせて頂いておりますので、ご興味ある方は気軽にお問い合わせください。

▽お問い合わせフォーム▽
要件に、Resilireデモ依頼とお書きください。
https://tech-design.co.jp/index.html#contact

■ご参考情報
●株式会社Tech Designについて
本社所在地:東京都目黒区大橋2丁目12-13
設立:2018年9月
代表者:代表取締役社長 津田 裕大
資本金:20,019,500円(2020年7月22日現在)
会社HP:https://tech-design.co.jp

■お問い合わせ先
●製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社Tech Design  営業統括部
e-mail:info@tech-design.co.jp

以上