インプレスホールディングス/「2025年の崖」を克服し生き残るために、企業はデジタルトランスフォーメーションをどう実現すべきか?『DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論』発行

インプレスホールディングス/「2025年の崖」を克服し生き残るために、企業はデジタルトランスフォーメーションをどう実現すべきか?『DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論』発行

インプレスホールディングス IT導入補助金に関するリリース

 インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社は、2020年10月23日に、近代科学社Digitalレーベル(※)より、『DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論』(著者:山本 修一郎)を発行いたしました。

(※近代科学社Digitalとは : 近代科学社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の出版レーベルです、詳細はこちらもご覧ください https://www.kindaikagaku.co.jp/news/20190228.html )

インプレスホールディングス/「2025年の崖」を克服し生き残るために、企業はデジタルトランスフォーメーションをどう実現すべきか?『DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論』発行

●書誌情報
【書名】DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論
【著者】山本 修一郎
【仕様】A5判・並製・モノクロ・本文254頁
【印刷版基準価格】:3,200円(税抜)
【電子版基準価格】:2,560円(税抜)
【ISBN】978-4-7649-6015-2 C3034
【商品URL】https://nextpublishing.jp/isbn/ 9784764960152

●内容紹介
 本書の主題は、DXを理解して、ビジネス変革を先導できるデジタル企業をどのように実現するかということです。
 経済産業省の委員会がまとめた「DX(Digital Transformation デジタルトランスフォーメーション)レポート」と「DX推進指標」はあくまで一般論にとどまっているため、それらのガイドラインと現場を繋ぎ、DXを具体化するための方法論が必要とされています。
 本書では、まずDXの背景と基本的な用語、ガイドラインの要点を解説し、続いてDXの課題や国内外の具体的な事例を多数紹介します。
 さらに、実際にDXを進める際に有効ないくつかの手法と、それらの現場での活用方法を解説します。

著者紹介
山本 修一郎やまもと しゅういちろう
1979年名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻修了.
同年日本電信電話公社入社.2002年(株)NTTデータ技術開発本部副本部長.2007年同社初代フェロー,システム科学研究所所長.2009年名古屋大学教授.2020年名古屋大学名誉教授.同年電子情報通信学会フェロー.

著書
『要求定義・要求仕様の作り方』(ソフト・リサーチ・センター,2006)
『ゴール指向による!! システム要求管理』(ソフト・リサーチ・センター,2007)
『CMCで変わる組織コミュニケーション』(NTT出版,2010)
『要求開発の基礎知識』(近代科学社Digital,2019)

●目次
第1章 DXを理解するために
1.1 ITイノベーションの歴史
1.2 本書の用語

第2章 DXレポート
2.1 DXの定義
2.2 2025年の崖問題
2.3 老朽システムへの対応策
2.4 DXレポートの限界

第3章 DX推進指標
3.1 DX推進指標の背景と意味
3.2 DXの評価指標
3.3 DX推進指標の構成
3.4 DX推進指標の例
3.5 DX推進指標の理解
3.6 DX推進指標の留意点

第4章 DXの課題
4.1 日本企業の7つの壁
4.2 DX課題の類型
4.3 DXへの対応指針

第5章 DXのための知識
5.1 DXの動向
5.2 用語の定義
5.3 DX知識
5.4 デジタル知識体系DPBoK
5.5 デジタルプラットフォーム

第6章 DXの取り組み事例
6.1 本章の概要
6.2 プラント系産業のDX
6.3 小売業のDX
6.4 製造業のDX
6.5 サービス業のDX

第7章 DXとEA
7.1 EAとDX
7.2 DXと適応型EA
7.3 DXのためのEA
7.4 DXのためのEAF調整法

第8章 DXプロセス
8.1 DBSC
8.2 ArchiMateによるDXの可視化
8.3 DXプロセスの事例

第9章 デジタルガバナンス
9.1 デジタルガバナンスの背景
9.2 デジタルガバナンス
9.3 行政におけるデジタルガバナンスの分類

第10章 マイクロサービス
10.1 モノリスの問題点
10.2 マイクロサービスの概要
10.3 マイクロサービスアーキテクチャの設計法
10.4 マイクロサービス移行手法
10.5 マイクロサービスの課題

【近代科学社Digitalhttps://www.kindaikagaku.co.jp/kdd/index.htm
近代科学社Digitalは、株式会社近代科学社が推進する21世紀型の理工系出版レーベルです。デジタルパワーを積極活用することで、オンデマンド型のスピーディで持続可能な出版モデルを提案します。

【株式会社 近代科学社】https://www.kindaikagaku.co.jp/
株式会社近代科学社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井芹昌信)は、1959年創立。
数学・数理科学・情報科学・情報工学を基軸とする学術専門書や、理工学系の大学向け教科書等、理工学専門分野を広くカバーする出版事業を展開しています。自然科学の基礎的な知識に留まらず、その高度な活用が要求される現代のニーズに応えるべく、古典から最新の学際分野まで幅広く扱っています。また、主要学会・協会や著名研究機関と連携し、世界標準となる学問レベルを追求しています。

【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

お問い合わせ先】
株式会社近代科学社
TEL:03-3260-6161
電子メール: kdd-qa@kindaikagaku.co.jp