スマサポ/管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリtotono(トトノ) 福岡No.1のネットワークを持つ三好不動産と関西圏を中心にIoTを活用したサービスを展開する宅都プロパティに導入決定

スマサポ IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

不動産×テクノロジーサービスを提供するスマサポ 福岡と大阪を中心に6万人以上の入居者に対し、アプリを活用した手続きの効率化を実現

 賃貸不動産マーケットに対してテクノロジーを活用したサービスを提供する株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小田慎三 以下 スマサポ)は、and factory株式会社(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:青木倫治、証券コード:7035、以下and factory)と共同開発した住まいのサポートアプリ「totono(トトノ)」が、福岡No.1のネットワークを持つ不動産管理大手の株式会社三好不動産(福岡県福岡市)と、関西圏及び首都圏を中心に3万室以上の賃貸物件を管理し、IoTを活用したサービスを展開する株式会社宅都プロパティ(大阪府大阪市)で新たに導入開始したことをお知らせします。
 この導入により大阪と福岡を中心に6万人以上の入居者へ「totono」の提供が可能となり、西日本エリアにおいて不動産管理会社と入居者間で発生する申請や問い合わせなどのやり取りの効率化を実現します。

■totonoとは?
住まいのサポートアプリ「totono」は、賃貸物件にお住いの入居者と物件の管理会社を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、totonoを利用することでアプリ内から契約内容が確認でき、管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、管理会社にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。

■導入の背景
賃貸不動産業界において、管理会社は入居者に対して入居が決まるまでは手厚い対応が可能です。しかし、入居後は対面機会が減るなどの理由で、入居者からのリクエスト対応(クレーム対応)などの必要最低限のサービス提供に留まり、十分なサポートが難しいという課題があります。また、入居者とのコミュニケーションは電話や書面によるものが多く、結果として入居者と管理会社の双方にとって負担がかかってしまうという課題も浮き彫りになっています。
そんな中、福岡大手の「株式会社三好不動産」と、大阪大手の「宅都プロパティ」は、不動産管理のDXを推進し、IT化やデジタル化だけではなく、入居者とのより良い関係を目指している不動産企業として、スマサポの入居者アプリ「totono」の導入を通して、コミュニケーションの課題を解決するとともに、入居者と管理会社との接点をより良いものにし、住み替え時のリピート獲得やテナントリテンションを実現していきます。

■株式会社スマサポについて
スマサポは「SMARTな暮らしをSUPPORTする」をテーマに、不動産資産価値の向上や入居者メリットの拡大、業務効率化といったテーマに対し、既存商品・サービスを更に深堀する新しいビジネスモデルの構築や、ITを活用した新しいサービスを生み出し、不動産管理会社や不動産仲介業者を通じてより多くの入居者に新しい価値を届けます。

名称    :株式会社スマサポ
本社所在地 :東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
代表者   :代表取締役社長 小田 慎三
設立年月  :2015年10月
資本金   :175,000,000円(資本準備金含む)
ウェブサイト:https://www.sumasapo.co.jp/
事業内容  :住まいや暮らしに関するライフサポートサービスの提供と不動産プラットフォームの開発