INDUSTRIAL-X/取締役にY’s Resonance代表取締役 吉川 剛史氏、社外取締役に慶應大学教授 白坂 成功氏、監査役にベックワンパートナーズ パートナー 大雲 卓雄氏が就任

INDUSTRIAL-X/取締役にY’s Resonance代表取締役 吉川 剛史氏、社外取締役に慶應大学教授 白坂 成功氏、監査役にベックワンパートナーズ パートナー 大雲 卓雄氏が就任

INDUSTRIAL-X IT導入補助金に関するリリース

デジタルトランスフォーメーション(DX※1)推進を行う、株式会社INDUSTRIAL-X(本社:東京都港区、代表取締役:八子 知礼、以下INDUSTRIAL-X)は、2020年10月7日付けで、株式会社Y’s Resonance 代表取締役 吉川 剛史氏が取締役に、慶應大学 教授 白坂 成功氏が社外取締役に、ベックワンパートナーズ パートナー 大雲 卓雄氏が監査役に就任したことをお知らせいたします。
※1:DX(デジタルトランスフォーメーション):データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること

 

INDUSTRIAL-X/取締役にY’s Resonance代表取締役 吉川 剛史氏、社外取締役に慶應大学教授 白坂 成功氏、監査役にベックワンパートナーズ パートナー 大雲 卓雄氏が就任

INDUSTRIAL-Xは、今後の事業拡大を進めるにあたり、より一層コンプライアンスを重視した管理体制と、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組みます。取締役会を設置し、内部管理体制を整備すると共に、新任の取締役、社外取締役および監査役には、当社の論理にとらわれず、企業社会全体を踏まえた客観的な視点で、取締役会の透明性の向上および監督機能の強化を図ります。INDUSTRIAL-Xは今後も、DX推進により企業及び自治体の構造変革を支援して参ります。

 

■取締役 吉川 剛史氏プロフィール
早稲田大学法学部卒。日本電信電話株式会社から分社後、NTTコミュニケーションズ経営企画部、グローバル事業本部で海外新規事業開発と海外企業の買収・提携事業のプロジェクトディレクターとして勤務。その後、日本オラクル株式会社にて執行役員 経営企画室長(ミラクルリナックス社 社外取締役兼務)、株式会社ユニクロの海外事業開発部長、COACH A (U.S.A) Inc. CEO、明豊ファシリティワークス株式会社 専務取締役 経営企画室長などを経て、株式会社Y’s Resonance 代表取締役社長に就任。INDUSTRIAL-X設立時よりアドバイザーを務める。

■社外取締役 白坂 成功氏プロフィール
三菱電機にて人工衛星開発に従事。その後、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授となり、革新的思考方法論とシステム開発方法論などの研究を行う。2015年9月から2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャを務め、2018年宇宙開発ベンチャー株式会社Synspectiveを共同創業。取締役に就任。INDUSTRIAL-Xでは、2020年7月より顧問を務める。

■監査役 大雲 卓雄氏プロフィール
1999年、ベックワンパートナーズ総合事務所に入所。2007年には同事務所のパートナーに就任。法務の観点はもちろん、公認会計士・税理士・社会保険労務士が所属する総合事務所の利点と人脈を生かし、経理・財務・人事・労務に渡る横断的な観点、オーナー企業とその経営に対する俯瞰的な観点を併せ持つ司法書士。一貫して中堅・中小・ベンチャー企業の会社法務、契約法務に携わり、企業再建をはじめ、事業承継の支援、株式事務・資本政策の遂行、各種取引契約の審査などに従事。

■株式会社INDUSTRIAL-Xについて
企業名:株式会社INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)
代表者:八子 知礼
所在地:東京都港区麻布十番2丁目20番7号麻布十番 高木ビル8F
概要:デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に必要なあらゆるリソースを最適かつワンストップで提
供することによって、企業および自治体の次世代型事業への構造変革をスピーディに支援するResource as a Service®ビジネスを行っています。具体的にはあるべき姿のコンサルティング、IoT/デジタルソリューションの目利きと導入、現場改革リーダーとしての参画、事業評価などを費用の払い方まで含めたサブスクリプションで提供します。それらをサービスとして実現した「Resource Cloud」を提供しています。
URL:https://industrial-x.jp/