TERASS/「Agently」が投資家向けイベントIncubateCamp 13thにて審査員賞など計3賞を受賞

TERASS/「Agently」が投資家向けイベントIncubateCamp 13thにて審査員賞など計3賞を受賞

TERASS IT導入補助金に関するリリース

不動産メディア・住宅関連サービスを開発する株式会社TERASS(東京都港区、代表取締役:江口亮介)は、先日行われた投資家向けイベント「IncubateCamp 13th」に参加し、自社サービス「Agenlty(エージェントリー)」において審査員賞、総合3位、ベストグロース賞3位を受賞しました。

TERASS/「Agently」が投資家向けイベントIncubateCamp 13thにて審査員賞など計3賞を受賞

■審査員賞、総合3位、ベストグロース賞を受賞
TERASSのエージェント提案型家探しサイト「Agently」が、投資家向けイベント「IncubateCamp(インキュベイトキャンプ)13th」にて、エントリー400社超のうちから最終16社に勝ち残り、審査員賞・総合3位・ベストグロース賞3位として複数受賞しました。

■IncubateCamp 13thでのプレゼン内容
「Agently」について以下のようにご紹介しました。

実現したい世界:”いい家探し”は”いいエージェント”から
顧客に対して付加価値を提供できる不動産エージェントの生産性を上げることで、幸せな住宅購入ができる人を増やしたい

マーケット:マーケットサイズが大きく、成長市場である売買流通市場がターゲット
優良な既存住宅ストックが増加し、リノベーション事業などの政府の後押しもあり伸長している売買流通市場をターゲットとしたサービス

業界課題:低付加価値・高コスト構造」の悪循環を解消する
労働集約的で固定費比率の高い業態構造により、生産性が上がりにくい売買流通業界に対し、それらから脱却し、高い付加価値を発揮し「仲介業務」に注力できる環境をつくる

事例紹介:Agentlyの集客を中心に、月収が約8倍となったエージェントも
Agentlyを介してマッチングした顧客との仲介手数料により、月収が8倍となったトップエージェントも誕生しており、提供価値の高いエージェントが活躍する土壌と、顧客が彼らに出会うことのできるプラットフォームとしてAgentlyは成長している

Agentlyサービスページ
https://joinagently.terass.com/

■IncubateCampとは
「IncubateCamp(インキュベイトキャンプ)」は、大物投資家と、資金調達を目指すシード/アーリーステージ起業家たちが集う1泊2日の起業家/投資家合同経営合宿です。累計ファイナンス額270億円以上というスケールで、今年は400社超が応募。うち勝ち残った16社が決勝戦としてプレゼンテーションを行い、起業家とパートナーシップを組むなど事業創造を支援していく場としてインキュベイトファンドが主催するイベントで、TERASSは今回初めて参加しました。

■今後の開発予定

  • エージェントの負担を一層軽くするための、条件マッチ通知機能などを随時追加・改良
  • メッセージ・満足度等のデータを活用した、満足度の高いエージェントのレーティング機能
  • 事前審査アルゴリズムを用いた、自身の購入可能金額の算出・公開機能

■TERASSについて
株式会社TERASSは、不動産メディア・住宅購入検討者とエージェントのマッチングプラットフォームを開発するテクノロジー企業です。2019年4月にCEO江口亮介により設立、都心専門の住宅メディア「TERASS」(https://terass.com)に運営に加え、2020年6月に中古購入検討者とエージェントとの合理的なマッチングを実現する新サービス「Agently」(https://agently.terass.com)をリリース。「Agently」現在は東京23区を対象としておりますが、今後は首都圏や関西などエリア拡大を予定しています。