rubansrubans/全国初の妊娠出産に関わる健康課題を解決する専門家を簡単に検索できるオンラインプラットホームRubans提供開始|産前産後ケアをワンストップに伴走支援します

プレスリリース

rubans IT導入補助金に関するリリース

産前産後の多種多様な悩みを解決する産前産後ワンストップソリューションを提供するRubans。専門家同士の交流も生まれており妊産婦の健康課題を全方位的にサポートします。
誰一人取り残さない産前産後ケアを目指し

株式会社Rubasnは2021年1月15日、産前産後オンラインプラットホームを主軸に創業いたしました(本社:京都府、代表取締役後藤友美)。
Rubansは全国初の妊娠出産に関わる健康課題を解決する専門家を簡単に検索できるオンラインプラットホームです。妊娠出産に関わる健康課題は多種多様であり、医師・助産師・理学療法士等の医療専門職に加え、インストラクターやセラピストなどの民間資格保有者も在籍しており、妊産婦の健康を全方位的にサポートします。
 

全国各地には産前産後をサポートする専門家が数多く存在します。しかしながら妊産婦が健康不安や課題を抱えたときにどこにどのような専門家が存在するか簡単に検索する方法がありませんでした。
そこでRubansでは全国各地で活躍する産前産後を支える専門家を簡単に検索することができる「専門家検索」を提供しています。
また実際に専門家に相談したり実際のケアを受けたりと、発見・知る・受けるまで産前産後の健康をワンストップに伴走支援します。

妊産婦を支える仕組み作りには、医療職に限らず、地域、民間、自治体など様々な力が必要です。また、産前産後をサポートする多種多様な専門家が集い、縦横斜めのつながりを作ることで妊産婦を支えるネットワークを構築し、妊産婦それぞれのニーズに応えるサービスを提案し、産前産後のサービスが届きやすくすることにより持続可能な産前産後ケアモデルを構築いたします。
そのため私たちは地域、民間、自治体、医療、など多様な社会と縦横斜めの繋がりを密に関わりあいながら妊産婦の健康課題解決に取り組んでいます。

Rubans登録専門家の紹介

Rubansに専門家登録いただいた新井雅美氏(一般社団法人日本産後ダイエット協会代表理事)にRubans専門家登録の理由、Rubansに期待すること、産前産後ケアに対する想いについて伺いました。

1.Rubansに登録した理由についてお聞かせください
医療従事者が立ち上げた団体に、妊産婦を支える仕組み作りに、医療職に限らず非医療職も差別なく仲間として迎え入れてくれることに驚きと感謝を隠せない、これがRubansとのかかわりのスタートでした。医療職ではない私にとって、その弱点を補ってくれる存在であることがなんともありがたい上、非医療職が介入することで、今までにない多種多様な問題を抱える当事者に今までにないサービスを提供できる団体になるのでは。という将来性にも惹かれました。私は、10 年でのべ1万人の産後ダイエットトレーニングに携わり、多くの感謝の声をいただきながらも、医療従事者でないことで活動範囲が小さくまとまる傾向がありましたが、Rubansに登録し、応援していただくことで活動と信頼の範囲が一気に広がりました。

Rubansに登録する3大メリット
・職種の垣根を超え専門家同士のネットワークを構築できる
・活躍のチャンスが広がる
・産後ケアに携わる大学教授、医師、医学博士の講座を受講することがきる

 
2.Rubansに期待することを教えてください
産前産後女性を支えるネットワークの構築と、一定水準をクリアしたサービスを産前産後のサポートを必要としている女性に届けることができたら、産前産後に自ら命を絶ってしまう女性を0に、一人悩む産前産後女性を0に、寂しい思いをしてしまう子どもを0にすることができるのではないでしょうか。そして、産後の健康ロスから始まる更年期や老年期のトラブルを減らすことができるのではないかと考えます。Rubansの発展が社会を元気にすることに寄与することを期待します。

 
3.産前産後ケアに対する想いをお聞かせください
厚生白書によると20代女性の50%が飢餓状態にあり、平成 29 年度子ども・子育て支援推進調査研究事業・妊産婦等への食育推進に関する調査によっても妊娠期から産後女性の50%が理想的な食事ができていないという調査結果があります。また、妊娠中から筋力が低下します。自然と回復されると思い込んでいるこれが、産後鬱、尿漏れ、更年期障害、老年期の疾病につながることは全く知られていません。産前産後ケアが、母となる女性のヘルスリテラシー向上のきっかけとなることを強く望みます。また、女性社員を抱えた企業の産後ケア福利厚生制度の充実や、それを家族や会社に還元し、循環する社会への当たり前として産前産後ケアが成長していくことを願います。

一般社団法人日本産後ダイエット協会
代表理事 新井雅美
HP:http://j-sango-diet.jp/

専門家同士のネットワーク構築
すべての妊産婦を包括的に支えるためには医療職に限らず、民間・行政・地域など様々な力が必要です。妊婦やママ達を助けたたい、何かしてあげたい、よりよく社会が循環するためには、もっとみんなが子育てを楽しめるには、ママや子供そして家族の笑顔を増やすためにはどうすればよいか。このような想いを持ち常日頃悩み考え産前産後ケアに従事している専門家は数多く存在します。
スキルがあるから得意があるから知識があるからだけでは解決できない、支援者誰かだけでは解決できないことがあります。そういう時に支援者同士が繋がっておりフィールドや普段の活動拠点は違えど多職種がその時々にチームとなりママを支えていく仕組みができると産前産後の女性が抱える多種多様な悩みを解決する道へと繋がるのではないでしょうか。
専門家同士が繋がり、縦横斜めの関係性を作ることで妊産婦を支えるネットワークを構築し、妊産婦それぞれのニーズに応えるサービスを提案することで産前産後のサービスが届きやすくなります。
Rubansではこのように「専門家同士の繋がり」も重要であると認識しており、専門家同士の出会いの場、つながる場、産前産後情報を知る場として「みんなで考える産前産後ケアグループ」を運営しています。

共感を生みグループ参加者1,000名を突破
みんなで考える産前産後ケアグループは、「職域の垣根を越えて産前産後ケアについて語り合いたい」との想いから始まりました。お話し会では当初予定していた人数を大幅に超え延べ300名超の方々にご参加いただきました。
従来、このように職種の垣根を超え「日本の産前産後ケア」についてディスカッションする場が無く必要性を感じ、フェイスブックにて「みんなで考える産前産後ケア」を創設いたしましたが、2021年5月31日に参加者1,000名を迎えることができました。

大交流会&活動報告会開催決定
グループ参加者1,000名を記念し来る7月18日(日)に「みんなで考える産前産後ケア大交流会&活動報告会」を開催する運びとなりました。

オンラインでのサービスを通して、リアルにママの子育て、妊娠を支える。一人のちからではなく、産前産後に関わる様々な仲間とともに作り上げたい未来。その未来像を共有する場として産前産後ケアに関わる多くの方々にご参加いただきたいです。交流会のテーマは産前産後。職種も、経験年数も問いません。楽しくお気軽に語り合いませんか?これを機会にいろんな方との交流、ご自身の活動をPRする・・交流会をどう活用するかはあなた次第です。

みんなで考える産前産後ケア大交流会&活動報告会ご参加方法のご案内
1.みんなで考えるFacebookグループへ参加(参加登録無料)
https://www.facebook.com/groups/659874931331412
2.グループ内ウォールより参加申し込み手続き
※なお、みんなで考える産前産後ケア大交流会&活動報告会は参加定員並びに活動報告者定員があります。

産前産後ケアをあたりまえの世の中に
Rubansは  “誰ひとり取り残さない産前産後ケア”を目指して、専門家と“つながる安心”をママに届けます。必要な時に必要な情報が必要なママへ届く機会を提供することで、ひとりでも多くの方が安心して子育てを迎えられる新しい仕組みを提案します。頼れる環境が希薄する社会で、人と人がつながり、人の本来持つ力や想いが心地よく通い合うことで我が子を育む安心を、子どもたちが生きる未来につなげます。

株式会社Rubans
代表取締役 後藤友美
HP:http://rubans.co.jp/
E-mail:info@rubans.co.jp
Instagram:https://www.instagram.com/rubans.co/
FBページ:https://www.facebook.com/rubans115
LINE:https://lin.ee/SQB1pxh