イプライプラ/沖縄県509社の中古車販売店の生産効率化を実現!県下最大の中古車情報サイト「クロスロード」と「エアプラ」連携開始 

プレスリリース

イプラ IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

DXで業務時短化と売り場改善を推進

自動車業界向け集客支援システムを開発・販売する株式会社イプラ(代表取締役社長:小田 泰平/本社:愛媛県松山市、以下「イプラ」)は、7月1日よりネットライフ有限会社(本社:沖縄県、 代表取締役社長 川畑 喜三郎、以下「ネットライフ」)が提供する沖縄のバイク・中古車情報サイト『クロスロード』のプラットフォームを介して、車両プライス作成システム『エアプラ』とサービス連携します。これにより、沖縄県下の掲載店509社はクロスロード側から転送ボタンを押すだけで、金額や走行距離などの掲載車両に登録された法令記載義務項目をすべて『エアプラ』に自動転送できます。

■ 背景と概要
自動車販売店における現場では、オークション会場から仕入れた車両状態に基づき担当者が確認しながら販売価格を手作業でプライスボードに記入するなど、多くの手間と時間を要する課題を抱えています。また、中古車販売店における慢性的な人手不足により、販売現場の訴求(店作り)にも大きな課題を抱えており、少人数でも運営できる属人化に頼らないデジタル業務の推進が急務となっています。

■ 概要
本連携では、ネットライフ社の「クロスロード」で一括登録された複数の車両情報から、金額や走行距離などの掲載車両に登録された法令記載義務項目をすべてイプラ社の「エアプラ」へ自動入力できます。この自動入力と『エアプラ』のプライス保存機能が加わることで、車両情報の一元化も実現します。

■ 生産性の向上
クロスロード管理画面より車両情報に応じた転送ボタンを押すだけで「エアプラ」に車両情報が転送できます。また、内装写真なども別途アップロードするPR掲載機能も用意、売り場の訴求力を引き上げることができます。

■ 視認性の向上
中古車販売売り場では通年同じ光景の車が並び、価格や条件面だけの伝達手段に限られています。売り場づくりは新規顧客の開拓には欠かせない環境条件でありますが、人手不足や企画できる人材が社内にいない、などの課題を抱えています。クロスロードから連携するエアプラを使うことで毎月季節に応じた売り場デザインを5,500種類の中から選択し、視認性を高めることができます。

■ 付加価値

さらに、プライス保存機能にはQRコード(※1)が付与された状態で保存されます。これらは展示場に訪れた顧客のスマートフォンに車両情報を保存したり、定休日などで無人化した展示場でも問い合わせ先QRコードを掲示して商談の取りこぼしを防ぐ効果が期待できます。

イプラはネットライフとのデータ連携を通じ、自動車販売店のさらなる業務負荷の軽減と車販促進の実現に向けて取り組んでいきます。
(※1)QRコードを作成するにはエアプラ利用時にURL指定が必要
 

  • 株式会社イプラについて

企業名:株式会社イプラ
所在地:愛媛県松山市来住町1420-2/東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
事業内容:クルマ業界向け集客支援クラウドサービス開発運営
展示場集客用品の企画開発及び店舗ブランディング事業
●コーポレートサイト
https://ipla-grp.com
●業界最多5,447種類プライス作成サービス「エアプラ」運営
https://start.airpra.jp
●自動車業界向けポップ作成サービス「女子ポップ」運営
https://josipop.com
●業界最多1,800車種別フロアマット「マットバンク」運営
https://mat-bank.com