LegalForceLegalForce/【LegalForce導入事例】企業のデータ活用を支援する「ウイングアーク1st株式会社」、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入

プレスリリース

LegalForce IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

作業時間が3分の1に!月100件超の契約書に3人で対応する少数精鋭法務でのLegalForce活用法

株式会社LegalForce(本社:東京都江東区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は、ソフトウェアとサービスを通じて企業のデータ活用を支援する、ウイングアーク1st株式会社に、弊社が提供するAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入いただきました。

▲左から、管理本部 General Affairs & Legal統括部 法務部 部長 池田知樹様、
管理本部 General Affairs & Legal統括部 法務部 三上綾子様、
管理本部 Generl Affairs & Legal統括部 法務部 副部長 岩國尚彦様
 

  •  AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」導入の効果

・少数精鋭の法務部で、レビュー品質の平準化と効率化を目指して導入。
・参考条文を調べる時間を圧倒的に削減。英文契約書のレビューも効率化。
・効率化だけでなく、契約審査に関わる情報の集約にもおすすめ。

▽詳細についてはこちらから
https://legalforce-cloud.com/usecase/29

▽お問い合わせはこちらから
https://legalforce-cloud.com/

■ AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」とは
「LegalForce」はAIによる契約書の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクトです。
2019年4月に正式版を提供開始し約2年を経て、現在800社を超える企業・法律事務所に有償契約にてご利用いただいています。

■AI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」とは
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」で培った自然言語処理技術と機械学習技術を活用し、締結済の契約を管理することで、契約書を自動でデータベース化するシステムです。契約書をアップロードするだけで、自動で文字起こし、契約書情報(「タイトル」「契約締結日」「契約当事者名」、「契約開始日、終了日」等)の抽出を行い、検索可能なデータベースに組み上げ、契約書の一元管理を実現すると同時に契約リスクを制御可能にします。

■ 株式会社LegalForceについて
株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の質の向上、効率化を実現するソフトウェアの開発・提供しています。京都大学との共同研究をはじめ、学術領域へも貢献しています。2019年4月よりAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、2021年1月よりAI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」の正式版を提供しています。

【株式会社LegalForce】(URL:https://legalforce-cloud.com
・会社名:株式会社LegalForce
・所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階
・代表者:代表取締役CEO角田 望
・事業内容:法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
・資本金等:41.9億円(資本準備金等含)(2021年2月現在)