ニチリウ永瀬ニチリウ永瀬/園芸業界初!バーコード認証機能を導入した企業間商取引を開始

ニチリウ永瀬 IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

デジタルトランスフォーメーションへの第一歩

西日本最大の園芸・農業専門商社である株式会社ニチリウ永瀬(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:金尾佳文、以下「当社」)は、法人向けのサービスを展開する「welzo BUSINESS(ウェルゾ・ビジネス)」にて、園芸業界として初となるバーコード認証機能を導入した、企業間電子商取引(BtoB EC)を開始いたします。これまで電話やFAXで行なっていた受発注業務を全てデジタル化し、PCまたはスマートフォン上で完結することで、業務の効率化を図ることができます。今回の導入における対象は既存の取引先ですが、2021年秋より新規会員受付を開始し、順次対応範囲を拡大していきます。

 
これまで発注側の企業様は、商品の在庫確認や取り扱い商品の確認を随時、電話またはFAXで行っており、問い合わせる際には手間がかかるうえに回答待ちによる時間のロスなどご不便をおかけしていました。また受注側である当社は、FAXだけで年間4万件を超える受注業務を全て紙で管理し、手作業による仕分け・入力業務を行っていたため、業務の煩雑さに加え書類の紛失リスクがありました。

今回のシステム導入により、発注側の企業様は24時間いつでもオンライン上でオーダー・在庫確認が可能となります。スマートフォン用アプリをダウンロードし、商品のバーコードを読み込むだけで商品をオーダーすることが可能に。また、発注パターンをアルゴリズム化し、よく注文する商品を上位表示させる機能や、日頃から発注している商品を予めお気に入り登録しておく機能を導入したことにより、スムーズに発注することが可能となります。一方、当社では受注業務の効率化が進むことで効率的な人員配置ができ、昨今のコロナ禍におけるテレワークの推進も可能となります。

<アプリの使用方法>

これをデジタルトランスフォーメーションの第一歩とし、今後も業務効率化・利便性の向上に取り組んでまいります。

株式会社ニチリウ永瀬(概要)
今年2021年で創業100年を迎えたニチリウ永瀬は、食・農業を通して、持続可能な社会と人々の暮しを豊かにする商品やサービスを提供する、農業資材・家庭園芸用品・飼肥料原料を中心に取り扱う専門商社です。BtoBを中心としたビジネススタイルを築き、国内に18拠点を置いています。社内外のビジネスパートナーと共創し、 IT や AI の技術を活⽤しながら、⽇本が直⾯する課題にも積極的に取り組んでいます。

本 社:福岡県福岡市博多区博多駅東 1 丁目 14-3
代表者:代表取締役社長 金尾佳文
設 立:1952年8月(創業1921年8月)
資本金:470百万円
売 上:31,020百万円(2019年12月期)
事 業:農業用肥料・家庭園芸用品・飼料及び肥料の原料などを取り扱う専門商社
公式ウェブサイト:https://www.nichiryunagase.co.jp/