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トラスコ中山/経済産業省より「DX認定取得事業者」に選定 | IT導入補助金ナビ2021

トラスコ中山/経済産業省より「DX認定取得事業者」に選定

MROストッカー

トラスコ中山 IT導入補助金に関するリリース

機械工具卸売商社のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山哲也)は、令和3年3月1日に、経済産業省が認めるDX認定制度に基づき、「DX認定取得事業者」に選定されました。
【DX認定制度 概要】
DX認定制度とは、2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づく認定制度です。経営ビジョンの策定や、DX戦略・体制の整備などを既に行い、DX推進の準備が整っている事業者を経済産業省が認定するものです。本制度の対象は、全ての事業者(法人と個人事業者。法人は会社だけではなく、公益法人等も含みます)が対象です。今回、2021年3月1日付の認定企業として、当社を含む 計18社 が選定されました。

【当社のDXに関する取り組み】
1.DXの取り組み
当社は、「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージに掲げ、「いつの時代も、トラスコ中山らしさ溢れるDXで、明るく・元気な社風と社員を醸成し、一人一人が社会的価値を生む企業づくり」を目指しています。当社の経営資源とデジタルをうまく組み合わせ、顧客視点のサービスで、業界最高の利便性を身につけ、日本のモノづくり現場のお役に立つ企業になりたいと考えています。

2020年1月には、基幹システム「パラダイス」を刷新し、AI見積「即答名人」による見積の自動化や、独自アプリ「T-Rate(トレイト)」による得意先様とのリアルタイムのコミュニケーション、業務連携サイト「PORALIO(ポラリオ)」による仕入先様との業務連携の一元化、売れ筋商品の自動在庫化など各業務でサービスの向上及び自動化を行っています。
問屋としてサプライチェーンの中流に位置する当社がデジタルを活用する事で、社内の業務改革とともにサプライチェーン全体の利便性を高めることに繋がり、日本のモノづくりに貢献することができると考えています。取引先様とのデータ連携手段を多種多様な形で用意し、当社の機能(在庫・物流・システム・データ)をプラットフォームとしてご利用いただける環境を整備し、高度化しています。

2.新規ビジネスの創出 置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」

MROストッカーMROストッカー

MROストッカーは、リードタイム0を実現するプロツール(工場用副資材)の調達サービスです。ユーザー様の購買履歴などのデータを分析し、先回りしてプロツールの使用現場に隣接して設置された棚に商品を在庫化します。「置き薬」の仕組みを最新のIT技術と高度なデータ分析を利用することで実現しました。

 3.最先端の物流センター「ロジスティクス ワンダーランド」
最先端の物流機器を導入した物流センターを埼玉県幸手市に建設しました。倉庫内では、44万アイテムの在庫を管理して入出庫を行うために、デジタルとメカ(物流機器)を組み合わせてフル活用しています。データを高度に分析することで、お客様が必要なときに、必要なだけ商品をお届けするための物流と在庫を強化しています。

「DX認定制度」詳細は下記サイトをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/ikc/info/dxcp.html 情報処理推進機構(IPA)WEBサイト