メタップス/経済産業省の指針に基づく「DX認定」を取得

メタップス IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

グループ全体でDX支援事業に注力へ

 DX支援事業を手掛けるメタップス(東京都港区、代表取締役社長 山崎 祐一郎)は、この度、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定取得事業者」に認定されました。DX認定制度とは、国が策定した指針を踏まえ、優良な取り組みを行う事業者を申請に基づいて認定することで、日本全体の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を促進することを目的とした制度です。今後もグループ全体でDX支援事業に注力していきます。

 

■DX認定制度とは

 デジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができていることを意味する「DX-Ready」の状態にある事業者を、経済産業大臣が認定するものです。DX推進にあたって必要となる経営ビジョンの策定や戦略・体制の整備などが求められます。
 今後さらに、DX認定事業者の中からDX-Excellent企業・DX-Emerging企業の選定が行われます。また、今後は本認定の取得がDX銘柄の応募条件となる見込みです。

(参考)DX認定制度のHP:https://www.ipa.go.jp/ikc/info/dxcp.html

■認定のポイント

 当社グループは、2020年8月に中期経営計画「The Road To 2025」を策定し、新たな経営理念として「テクノロジーでお金と経済のあり方を変える」というミッションと、「世界を解き放つ」というビジョンを掲げました。この実現を目指し、当社グループの中核となるファイナンス事業・マーケティング事業・DX支援事業を通じて社会のDX化とフィンテックの発展を推進しています。また、管理業務や働き方のDXを積極的に進める方針を定め、With/Postコロナ時代に備えた組織体制構築も行っています。
 これらの戦略や取り組みは、適時開示や当社コーポレートサイトへの掲載、機関投資家や社員への説明会、オウンドメディア・SNSによる発信などにより、ステークホルダーへ公表されています。
 このように、当社の取り組みが経済産業省の示す認定基準を全て満たすことから、認定を取得しました。

■メタップスについて
〈会社概要〉
会社名:株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
所在地:東京都港区三田1丁目4番地1号 住友不動産麻布十番ビル3階
代表者:代表取締役社長 山崎 祐一郎
 ※山崎の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記
設立:2007年9月3日
資本金:54億44百万円(2019年12月期)
コーポレートサイト:https://metaps.com/

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。