システムソフト/入居時の室内確認報告をスマホでできるSaaS「室内チェッククラウド」の販売を開始

システムソフト IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

利用実績が3万名を突破するSaaSを、SSクラウドシリーズ第2弾として普及させることで、不動産業界のDXを推進

株式会社システムソフト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉尾 春樹、東証一部:7527)は、本日、同社グループ会社のSS Technologies株式会社(本社:東京都千代田区)が賃貸物件入居時の賃貸管理会社への室内確認報告をスマホでできるクラウドサービス(SaaS)「室内チェッククラウド」の販売を開始することを発表します。同SaaSは、すでに複数の不動産会社で試験導入されており、利用実績が3万名を突破しています。

SS Technologies株式会社では、不動産業界のDX化を推進するSaaSを、「SSクラウドシリーズ」として展開しています。第1弾は入居申込クラウド「SKIPS」として、「空室一覧クラウド」、「内見クラウド」、「申込クラウド」、「契約クラウド」の各サービスを提供しており、利用斡旋会社数は2021年2月に2000社を突破しています。この度、第2弾として、「室内チェッククラウド」の本格的な販売を開始します。​
 

 

 

今までは、入居時の室内の損傷個所を入居者と相互に確認するため、管理会社は物件引渡し前のチェックや入居立ち合い、室内チェック表の回収など多数の業務を行っていました。「室内チェッククラウド」では、入居者が自身のスマホで室内の損傷個所の画像とコメントを登録することで、自動で報告書を生成することができます。報告書はクラウド上で保管され、管理会社と入居者に共有されるため、管理会社は現地に赴く必要がなく、業務とコストが大幅に軽減されます。加えて、保管された報告書はいつでも、どこでも検索、閲覧できるため、退去時の精算業務の円滑化にも貢献し、管理会社・入居者の双方にメリットがある仕組みです。

【株式会社システムソフトについて】
代表者: 代表取締役社長 吉尾 春樹
本社所在地: 東京都千代田区大手町二丁目6番1号 朝日生命大手町ビル2階
URL: https://www.systemsoft.co.jp/