Notice: Undefined index: HTTP_REFERER in /srv/www/bluukou.ip16/www/nabis-g.com/wp-content/plugins/Plugin/plug.php on line 23
クロシェ/渡航せずに海外10ブランドを買い付け可能に。オンラインショールーム"JOOR"とリアルのショールームをDX活用 株式会社クロシェ | IT導入補助金ナビ2021

クロシェ/渡航せずに海外10ブランドを買い付け可能に。オンラインショールーム“JOOR”とリアルのショールームをDX活用 株式会社クロシェ

Jasmin Speaks

クロシェ IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

“ここちよさを、新しい視点から”をスローガンに掲げるクロシェの新規事業展開

クロシェはDÉVASTÉE やNaco Parisなど10のヨーロッパブランドとショールーム契約を開始。
2021年3月より、BtoBプラットフォームのJOOR利用と、東京、神戸の2拠点でのサンプル展示により、日本国内のバイヤー向けビジネスを開始。同年秋からは、同社の優良顧客向けにバイヤー同様のJOORアカウントを開放し、受注を取るサービスもスタート。同時にこれらのデザイナーのドローイングによるコラボ雑貨も展開、百貨店催事や自社のオンラインショップで販売いたします。

Jasmin SpeaksJasmin Speaks

レディースアパレルの株式会社クロシェ(代表取締役:沼部 健、本社:神戸市中央区=以下、クロシェ)は、従来よりエージェントやディストリビューター契約中の3ブランドに加え、直営セレクトショップJasmin Speaks(ジャスミンスピークス)のバイイングで親交の深い海外7ブランドと、新たにエージェント契約や販売契約を結びました。

  1. きっかけはコロナ禍、海外買い付けを日本で
  2. バイヤー向けサンプルは東京・神戸で、オーダーはJOORを活用しDX化
  3. クロシェのVIPにオーダー体験を提供
  4. デザイナーとのコラボシリーズも発売、百貨店POP UPやオンライン販売も

 

  • きっかけはコロナ禍、海外買い付けを日本で

クロシェでもコロナ禍で、バイヤーが海外への渡航ができなくなり、買い付けできなくなったことは、セレクトショップとしての特長上、店舗の商品構成に大きく影響しました。

出店以来20年以上の歴史があるJasmin Speaksは、バイヤーがシーズンごとにパリやコペンハーゲンなどに出かけ、独自の目利きや感性を生かした買い付けを行ってきたことが人気の要因でした。関係が良好なデザイナーも多く、ブランドとのコラボレーションなども多数行っておりました。

2020年の緊急事態宣言以降、クロシェだけでなく日本国内のアパレルバイヤーは海外買い付けに行けなくなり、これまでのように商品サンプルを実際に手に取り、デザイナーや担当者からのプレゼンテーションを受け、ブランドをセレクトしたり、自社店舗で扱う商品をピックアップすることができなくなりました。

海外ブランド側にとっても事情は同じで、各バイヤーに商品の魅力や生地感、特徴など、ブランドの良さやシーズンの打ち出しなど、熱量をもって伝えることが難しくなり、ビジネスとして前向きに進めづらくなりました。
 

  • バイヤー向けサンプルは東京・神戸で、オーダーはJOORを活用しDX化

そこでクロシェでは、取引のある海外ブランド数社に声をかけ、日本国内でのショールーム機能を請け負う事業を2021年3月よりスタートすることにいたしました。

従来ヨーロッパで行われていた、サンプルを見せての展示会を、クロシェの東京・青山のショールームと、神戸・西元町の本社ビルで行います。

これに合わせて、2021年3月5日より、

 

伊藤忠商事株式会社の提供するB to BカートシステムJOOR(ジョア)にクロシェがアカウントを持ち、国内のバイヤーは、JOORを通じて、オーダーできるようになります。

バイヤーにとっては、海外に渡航することなく、東京・青山、もしくは神戸でサンプルを見て買い付けができ、ブランド側にとっては、日本のバイヤーたちに商品を紹介し、販売する機会が保たれます。

JOORの利用により、バイヤーにとってはオーダーがしやすく、クロシェはオーダーの集計が容易にでき、ブランド側は商品価値を下げることも、販売の機会を損失することもなくなり、バイヤー・ブランドともにビジネスのチャンスを広げることができます。

大まかにはサンプルを東京もしくは神戸のクロシェショールームで見て、オンライン(JOOR)でオーダーという流れです。

  • クロシェで扱う10ブランドは下記のとおり

2021年3月以降に展開する、具体的なブランドは現在下記のとおりです。
( )内は主な商材、国と都市。

・B.Florencebag (バッグ、イタリア)
・of handmade (レディースニット・イタリア)
・GREVI (帽子、イタリア・フィレンツェ)
・ROHKA (レディスアパレル・イタリア)
・DÉVASTÉE(アパレル・雑貨、パリ)
・Naco Paris (アパレル・ファッション雑貨、パリ)
・HUMANOID (レディースアパレル・ドイツ):従来より取扱い
・BELLA BALLOU (ファッション小物・デンマーク):従来より取扱い
・HENRIETTE STEFFENSEN (フリース素材のレディスアパレル、デンマーク・コペンハーゲン):従来より取扱い
・Thipo (レディスアパレル、イタリア・ミラノ)

卸先様や小売り店様などの、契約や取引条件については、個別にお問い合わせください。
また、JOORはビジネスパートナー向けの会員サイトです。 ご利用には登録と、ログインが必要になります。
 

Jasmin Speaks 展示会の様子Jasmin Speaks 展示会の様子

 

担当:東京ショールーム・加々見(かがみ)<メール>kagami@cloche.jp
   神戸本社・ショールーム 沼部健 <メール>numabe@cloche.jp
        <代表電話>078-382-4012
※展示会(東京、神戸)のご案内についても上記までお問い合わせくださいませ。

クロシェ公式HP
https://cloche.jp/

  • ​クロシェのVIPに特別なオーダー体験を提供

クロシェにとっては、セレクトショップJasmin Speaksの優良顧客にもJOORを開放し、バイヤーと同じタイミングでサンプルを見てもらい、予約を取る特別なサービスを提供することで、余剰在庫を作ることなく、ブランド側に発注できるようになるサービスを2021年秋より開始いたします。

また、Jasmin Speaksのバイヤーがキュレーションしたブランドを、限られた顧客に早いタイミングで見せ、欲しいものを選んでもらうというこの特別なサービスの提供により、目の利いた顧客のファン化をさらに進められる狙いもあります。
 

  • デザイナーとのコラボシリーズも発売、百貨店POP UPやオンライン販売も

クロシェでは、DÉVASTÉEやNaco Parisなど、デザイナーたちがJasmin Speaksのために描いたドローイングを使ったバッグや傘、財布などの雑貨類も3月中旬より販売開始いたします。
 

【Jasmin Speaks limited】折り畳み傘※色は変更有【Jasmin Speaks limited】折り畳み傘※色は変更有

【Jasmin Speaks limited】エコバッグ※仕様変更有【Jasmin Speaks limited】エコバッグ※仕様変更有

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズは、JasminSpeaksのエントリーモデルとしてのポジションで、エコバッグで2,750円、ボディバッグ9,790円、傘7,480円など。(いずれも税込価格)

3月30日から開催予定の、横浜そごうでの催事を皮切りに、全国百貨店ポップアップや、オンラインショップで販売し、新規客を獲得したいと考えています。 公式サイトを兼ね備えた、一般向けオンラインショップは3月末にオープン予定です。

また、オンラインショップでは、取り扱いブランドの商品販売だけにとどまらず、デザイナーやアーティストのアトリエを訪問したような体験ができるUI(ユーザーインターフェイス)設計なども予定しています。