インフォマティクス/GyroEye Holoによる4D出来形確認の実施

時間コントロールスライダーを操作

インフォマティクス IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

(仮称)KONOIKEテクノセンター新築工事で生産性向上の取り組み

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤 大地)と、株式会社鴻池組(本社:大阪市、代表取締役:渡津 弘己)は、鴻池組が新しい環境・土木分野の研究開発拠点として建設を進める(仮称)KONOIKEテクノセンター新築工事での生産性向上の取り組みとして、インフォマティクス社製のMRソフトGyroEye Holoを用いて、MRによる4D出来形確認を実施しました。
今回の取り組みでは、KONOIKEテクノセンター新築工事で用いている、福井コンピュータアーキテクト社の日本仕様BIMシステムGLOOBEの柔軟な属性管理の仕組みと4D機能を活用し、GyroEye HoloとのIFC連携による、4D MR表示を実現しました。

◆実証結果

時間コントロールスライダーを操作時間コントロールスライダーを操作

工程に沿ってモデルを表示(2021年1月25日)工程に沿ってモデルを表示(2021年1月25日)

工程に沿ってモデルを表示(2021年2月25日)工程に沿ってモデルを表示(2021年2月25日)

現場の様子(撮影日 2020年12月4日)現場の様子(撮影日 2020年12月4日)

​ ・タイムラインによる出来形確認

  ※動画リンク https://youtu.be/L3C3Uonq6hI

4D機能の活用は、施工段階でのBIMには必要不可欠な属性となっており、今後GyroEye Holoが4Dに対応することで、単なる3Dオブジェクトの表示確認だけでなく、現地での連続性のある施工の検討確認等、より多くの場面での活用が期待されます。

引き続き、インフォマティクスは鴻池組と連携し、本工事現場での先進的な取り組みを継続しつつ、建設業界全体の生産性向上につなげる活動を推進してまいります。

インフォマティクスについて
株式会社インフォマティクスは、1981年の設立以来、建築・設計向けのCAD/CGシステムおよび地理情報システム(GIS)の開発、販売、保守サポートを行うシステムインテグレータとして成長を続けており、本社(川崎市)、営業所(大阪、名古屋)の総勢約200名の社員から成る企業です。国内の中央官庁、地方自治体、社会インフラ事業者、建設・土木・エンジニアリングなどエンタープライズ分野に多数の導入実績があります。

製品に関するお問い合わせ
株式会社インフォマティクス 事業開発部 金野(こんの)、黒坂
メールでのお問い合わせ gyroeye@informatix.co.jp
〒212-0014 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850 FAX:044-520-0854

※GyroEye、ジャイロアイは株式会社インフォマティクスの登録商標です。その他記載の製品名、会社名は各社の登録商標です。