batton/有効レシピ(マクロ)数が2000個を達成しました。

batton/有効レシピ(マクロ)数が2000個を達成しました。

batton IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

RPAのbattonで仕事をシェアへ

株式会社batton(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川人)のRPA『batton』はユーザー拡大に伴い様々なレシピ(マクロ)が誕生しました。
battonではRPAで作成するシナリオやマクロのことをレシピと呼んでおり、今回はその総数が2000個に達成いたしましたのでご報告いたします。
RPAは「自部門でRPAを扱えているのは全体の2割だけ。」なのはご存じでしょうか?
ここ数年で流行を見せたRPAだが、
実際には
・操作を覚えるのが大変
・業務整理をしなくてはならない
・シナリオをつくらなくてはならない
というような理由で結局はIT部門に丸投げすることになったり、
ITベンダーに高い金額を支払って作り込みをしてもらうことが多いRPA。
時代的には一時的に盛り上がったRPAも今は幻滅期とされていました(2019年ガートナー調べ)

しかしその幻滅期の波に底を打って現在はまた盛り上がりを見せかけています。
新しいRPAの登場や、大手RPA (Uiath 、WinActor、Automation Anywhere 等) 沢山のRPAがあり、どのRPAが良いのか判断が難しくなってきています。
そんな中でbattonはレシピ(マクロ)を簡単に共有することができる世界初のRPAとして販売をおこなってまいりました。
オンプレミス型で作成されるレシピはクラウドでレシピを管理するため、受け渡しが簡単に行えることでCS(カスタマーサクセス)とのやり取りやRPAの実装・編集に時間をかけることなく行えることがbattonの優位性です。
この共有できることが仕事のシェアにつながり、より重要な業務に集中をしてもらえると考え、レシピ数の増加を計測いたしました。

batton/有効レシピ(マクロ)数が2000個を達成しました。

今回、この共有できることが仕事のシェアにつながり、より重要な業務に集中をしてもらえると考え、レシピ数の増加を計測し、すべてのレシピログを精査、有効性を確認しました。
2019年8月から本格的な稼働があり約1年半ほどの期間で作成された有効レシピ数は2000個でした。
今後この有効レシピに関しては管理を行い、お客様へのご提案の幅の拡大や使用頻度を高めていただくような取り組み、新規のお客様へのアプローチなどに使用いた致します。(※顧客情報は排除した上でご提案等をいたします)
又、今までの蓄積されたレシピはもちろんこれから作成されたレシピに関しても定期的に確認を行い、有効性を確認し有効レシピ数を増加させていくとともにその後報告をさせていただけるように、プロダクトの改善やCS(カスタマーサクセス)の向上に邁進してまいります。

【製品概要】
https://lp.batton.cloud/

【会社概要】
会社名:株式会社batton
代表者:代表取締役社長 川人寛徳
TEL:03-4346-4166
URL:https://lp.batton.cloud/
E-Mail:info@batton.co.jp
事業内容:RPAの運営