GA technologies/オンライン内見充実!モダンスタンダードにて空間を再現する3D内見コンテンツ1,000件を突破

GA technologies/オンライン内見充実!モダンスタンダードにて空間を再現する3D内見コンテンツ1,000件を突破

GA technologies IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

〜テクノロジーを活用したリアルな内見体験を通じてスムーズなお部屋探しを実現〜

 不動産テック総合ブランド「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologies[GAテクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:樋口 龍、証券コード:3491、以下「当社」)は、当社グループ会社である株式会社Modern Standard[モダンスタンダード](本社: 東京都港区、代表取締役:松田 啓介)が運営する高級賃貸サイト「モダンスタンダード」にて3D内見可能物件数が累計1,000件を突破したことを発表します。 

 

GA technologies/オンライン内見充実!モダンスタンダードにて空間を再現する3D内見コンテンツ1,000件を突破

 モダンスタンダードでは、「内見・面談・契約・IT重説」までを非対面・一部オンラインにて、非来店での接客・契約対応を行っており、不動産取引における顧客体験のDXを推進しています。サイト内の3D内見コンテンツでは、最大360度物件内を歩いているかのような「3Dモデルビュー」、物件に行かずとも採寸できる「寸法モード」 、物件全体を間取り図のように真上から閲覧できる「俯瞰ビュー」などのサービスを提供しています。今後は、CGによる家具の配置シミュレーション、音声による物件の案内や近隣地図との連携などの機能を追加し、新たな不動産取引における顧客体験のDXの提供を目指していきます。

内見ビュー: https://realsee.com/lianjia/doNP9Kkx15Q9wjJr/XWk2kzzUQhQXENryB3MKs4FYNoOkIjJe/ .

◆ 株式会社 Modern Standard 本部長 馬場康文のコメント
 モダンスタンダードでは、3D内見を開始し、実際の内見は約2~3割減ったと感じています。今までの1成約あたりの内見数は平均5件でしたが、3D内見により、希望物件の更なる絞り込みが可能となり、実際に現地において内見する物件は2~3件程度となりました。これにより、契約までのスピードも上がりました。内見する前に3D内見を行っていただくことにより、顧客満足の向上につながっていると確信しています。また、オンライン面談にて、地方在住のお客様にも物件をご案内でき、大変有効です。お客様の中には、3D内見を通じて、実際の物件を一度も内見せずに、契約された方もいます。「部屋のイメージがしやすい」「寸法が3Dを通じて行えるのは有効」というお客様の声も頂いております。今後、3D内見可能な物件を増やすことで、より多くのお客様にご案内できればと思っております。

『左:3D内覧、中央:3Dモデルビュー 、 右:俯瞰ビュー』『左:3D内覧、中央:3Dモデルビュー 、 右:俯瞰ビュー』

◆ 背景
 当社は、2020年6月29日に不動産業界として初の日本提携企業として、Beike Investment Holdings(代表取締役 CEO: 左晖、以下「Beike社」)と日本の不動産取引におけるオンライン化を推進することを目的にサービス提携をいたしました。Beike社が提供する3D空間再構成技術を活用し、高級賃貸サイト「モダンスタンダード」にて、 内見をVRで再現することで、賃貸の部屋探しにおける顧客体験を向上させています。

関連プレスリリース: https://resources.ga-tech.co.jp./Release/200629_Beike_FDDD.pdf

◆ MODERN STANDARD (モダンスタンダード)について(https://www.m-standard.co.jp/
 業界最高水準の会員数を有する、東京都心に特化した高級賃貸サービスサイト。デザイナーズ・タワーマンション・高級賃貸の検索に特化した機能と、更新頻度の高い新鮮な情報、信頼度の高い良質な不動産企業の所有・管理・媒介する、優良物件情報を中心に構成された都心限定の賃貸マンション検索サイトを運営しています。『新しい(modern)都心の「住」の価値観(standard)を創造する』を経営理念に掲げ、都心部の高級賃貸の仲介を展開し、東京都心に特化した高級賃貸マンションの仲介、売買仲介を行っています。

◆ GAテクノロジーズの不動産のDX促進について
 2013年の創業より、「テクノロジー x イノベーションで人々に感動を。」を経営理念に掲げ、テクノロジーを活用した不動産取引を実現してまいりました。特に、オンライン面談の実施、3DやVRを活用したオンライン内見、IT重説、契約・署名の電子化などテクノロジーを活用した非対面での不動産取引に注力しています。そして今年、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション調査2020(※1)」において初めて、「デジタルトランスフォーメーション銘柄 [旧DX銘柄](※2)」に選定されました。

関連プレスリリース: https://resources.ga-tech.co.jp/Release/20200825_DX%E9%8A%98%E6%9F%84_FF.pdf

◆ GAテクノロジーズ 会社概要
 社名:株式会社GA technologies
 代表者:代表取締役社長 CEO 樋口 龍
 URL:https://www.ga-tech.co.jp/
 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
 設立:2013年3月
 資本金:11億7225万5470円(2020年8月末日時点)
 事業内容:
 ・PropTech(不動産テック)総合ブランド「RENOSY」の運営
 (不動産情報メディア、不動産売買仲介、不動産販売、設計施工、不動産管理)
 ・SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
 ・AIを活用した不動産ビッグデータの研究
・中国⼈投資家向けプラットフォーム「神居秒算」など海外PropTech事業の運営
主なグループ会社:イタンジ株式会社、株式会社Modern Standard、株式会社神居秒算など他4社