ビザスク/コロナ禍に「人気の知見」&「ニーズが増えた知見」最新ランキングを公開!

ビザスク IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

3万件以上のスポットコンサル案件から見えた、今求められる知見とは?

日本最大級のビジネス知見のシェアリングプラットフォームを運営するビザスク(以下、当社)では、当社プラットフォームでマッチングした3万件以上から、「人気のビジネス知見ランキングTOP10」、及び「2020年にニーズが増えたビジネス知見ランキングTOP10」を調査しました。この度、その調査結果を発表いたします。

当社は新規事業開発やR&D、DX推進など様々な取り組みに「その道のプロ」である個人の知見を1時間からのインタビュー(スポットコンサル)でマッチングする「ビザスクinterview」などを提供しております。現在、国内外あわせて約130,000人が登録しております。

今回は、コロナ禍という未曾有の事態を迎えた2020年に、当社がマッチングした3万件以上の案件タイトルから主要キーワードを抽出・分析しランキングを作成いたしました。

  • 人気のビジネス知見ランキング TOP10

次に、同様の方法で2019年と2020年での主要キーワードの出現数を比較し、ニーズが「増えた」知見を調査しました。

  • 2020年に「ニーズが増えた」ビジネス知見ランキング TOP10

<おわりに>
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、企業も個人もニューノーマルな働き方を模索する中、ビザスクは国内・海外のビジネス知見を非対面かつスピーディーに得られる情報インフラとして、多くの企業に活用されています。

一方で、働く個人はテレワークで生まれた「すきま時間」にできる新たな社会貢献の形として、ビザスクでのアドバイザー活動に積極的になる動きが見られました。

当社は「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションとして掲げるプラットフォーマーとして、一人ひとりが仕事のご経験を強みにボーダレスに活躍できる機会を創出するとともに、そうした個人の価値ある知見を、組織・世代・地域を超えてつなぐことで、企業のイノベーションに貢献してまいります。

■ 株式会社ビザスク
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営。国内外約13万人の知見データベースを活用し、新規事業開発における業界研究やニーズ調査、人材育成、グローバル進出等、様々な課題の解決に、テクノロジーと高度なオペレーションで個人の知見をピンポイントにマッチングしている。第4回「日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。経済産業省より「J-Startup企業」に選出される。2020年3月10日、東証マザーズ上場。

会社名:株式会社ビザスク
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F・10F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
事業内容:スポットコンサル事業、新規事業創出/組織開発に関するコンサルティング
証券コード:4490(東証マザーズ)
U R L :https://visasq.co.jp/