アステリア/アステリア初のテレビCM、3/1より放送開始

「ビジネス3日革命」歓喜のシーン

アステリア IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

モバイルアプリをノーコードで作成し、現場の課題を解決「ビジネス3日革命」でIT後進国から脱却へ

アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、アステリア)は、初のテレビCMとして3月1日よりモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」のCMの放送を開始することを発表します。

■テレビCMの映像クリエイティブについて

フランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワが、フランスでおこった7月革命をモチーフに描いた「民衆を導く自由の女神」をイメージし、モバイルアプリ作成ツール「Platio」が、あらゆる現場の煩雑な業務を効率化する映像クリエイティブを制作しました。

日々の業務に忙殺される現場の人々の心の叫びや嘆きの前に、救世主となる女神が降臨。Platioが備える100種類以上のテンプレートを使い、たった3日で次々と業務改革を実現。この“Platioの女神”によって導かれる「ビジネス3日革命」が、あらゆる現場を救済していきます。

「ビジネス3日革命」歓喜のシーン「ビジネス3日革命」歓喜のシーン

CMアイキャッチCMアイキャッチ

 

■テレビCM制作の背景

総務省が発表した令和2年情報通信白書によると、日本の企業内における「データ収集・蓄積・処理」の導入状況は、米国やドイツと比べると著しく低い比率に留まり、現場へのIT導入が遅れていることが顕在化しています。その結果として、日本が「IT後進国」と位置づけられることにも繋がっています。

各国の企業におけるデータ収集・蓄積・処理の導入状況各国の企業におけるデータ収集・蓄積・処理の導入状況

また、IT化を進めようにも日本の多くの企業の現場では、紙やFAXを使ったアナログ作業に加えてExcelなどの独立型アプリケーションを介したデータ入力が伴います。このような煩雑な業務を解消するには、それぞれの企業の現場に合わせたモバイルアプリが不可欠な状況です。

そこでアステリアでは、あらゆる企業における「現場のDX※1」を推進するために、モバイルアプリをノーコード※2で手軽に作成できる「Platio」のテレビCMを通じて幅広い普及を図ることを決定しました。現場の課題を解決する「ビジネス3日革命」を、ビジネス系番組を中心としたテレビ媒体を通じて幅広い層に訴求し、全国のビジネス現場を煩雑で時間のかかる業務から開放し、IT後進国からの脱却を図る販促活動を開始します。

■テレビCM概要

放送開始日

2021年3月1日(月)

放送局・時間帯

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」

月曜日~金曜日 23:00 ~ 23:58

放送地域

テレビ東京系列6局ネットエリア

※テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送

Platio製品サイト

https://plat.io/ja/

 

Platioは様々な現場の業務に合わせた約100種類以上のテンプレートを活用し、ノーコードでアプリの作成が可能です。このため、専門知識が無く、エクセルや紙の作業に忙殺される現場の責任者でも3日で独自のアプリを作成し、業務を改善することができます。作成したアプリは現場のニーズや状況に合わせ、随時変更や修正ができるため、現場の運用変化に柔軟に対応することが可能です。 Platioは、2022年度末までに導入件数500件を目標に掲げています。

※1:DX(Digital Transformation)

情報技術の浸透や広がりによって人々のビジネスや生活をより良い方向に変化させること。データ収集や活用によってビジネスや経済行動を見える化することや、そうした技術の活用によって経済活動の効率を高めることなど。

※2:プログラミング言語を使ったソースコードを書かずにソフトウェアを開発する方法

アステリア株式会社」について( Webサイト https://www.asteria.com/jp/

アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に9,011社(2020年12月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,598件(2020年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

 

Platioについて( Webサイト https://plat.io/ja/

Platio(プラティオ)は、誰でも簡単に自社の業務にフィットするモバイルアプリを作成・活用できるクラウドサービスです。誰もが自社の業務に合った最適なアプリを活用することで、ビジネスの現場におけるIT化を推進し、人手に頼っていた業務プロセスを効率化します。Platioで作成したアプリは、すぐに配信して現場で使い始められます。現場担当者がアプリから入力したデータはクラウド上に保管、管理者へリアルタイムに共有され、タイムリーに現場の状況を把握できます。また、入力データの変化を自動で検知し、管理者へ通知する検知機能により、いち早く異常に対応できます。複雑かつ高価格になりがちな業務用アプリを、手軽に作れるソリューションであることが評価され「2018年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
アステリア株式会社 広報・IR部:長沼史宏・齋藤ひとみ

TEL : 03-5718-1297 / 携帯電話 : 080-7834-0841 / E-mail : press@asteria.com

【製品に関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社 ネットサービス本部

TEL : 03-5718-1660 / E-mail : platio-sales@asteria.com 

アステリア、ASTERIA、Handbook、Platioはアステリア株式会社の登録商標です。

本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。