レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

レッドジャーニー IT導入補助金に関するリリース

株式会社レッドジャーニー(神奈川県鎌倉市、代表: 市谷聡啓、以下: レッドジャーニー)は、DXプロジェクトを推進するための7週間集中ワークショップ型プログラムを開発しました。
本プログラムに関する説明・相談会をオンラインにて無料開催いたします。

レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

■DXとは、顧客体験を再定義すること

現在日本を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そのような外部からの破壊的な変化に対応しながら、内部環境を変革させ、デジタルテクノロジーを利用した新しいサービスやプロダクト、ビジネスモデルを構築することで、まったく新しい顧客体験を構築することこそがDX(デジタルトランスフォーメーション)です。
こうした顧客体験の変革によって新たな価値を創出し、競争上の優位性を確立したい経営層から、DXを推進するようミッションを与えられる一方で、既存の業務も運転しなければならず、担当者の方々にとっては難題が多いことかと思います。
昨今の新型コロナウィルス感染症の影響はまさに外部からの破壊的な変化です。これにより、リモートワークへの適応が求められることで、企業が抱える問題の解決はより急務となり、難易度もより高まっています。

■DXのために必要な能力は、「仮説検証」「アジャイル開発」「チーム」

DXとは常に不確実性との戦いです。自分たちの事業の市場はどうなっていくか、顧客はなにを求めているか、プロダクトを開発するために最適な技術はなにか。不確実性と向き合うためには、このようなわからないことをわかるようにする活動が不可欠です。
私たちレッドジャーニーは、これまで大企業からスタートアップまで多くの現場のプロジェクトの実践を支援してきています。この支援を通じて、DXのような不確実性の高いプロジェクトの推進のためには「仮説検証」と「アジャイル開発」を「組織」または「チーム」で取り組んでいくことが重要であるということを見出しています。

■スキル獲得のための支援

DX推進プロジェクトをとおして、現場は多くの問題に直面します。
・作るものが決まっているが、本当にそれでいいのかわからない。
・短いスパンでリリースできるようにしたいが、やり方がわからない。
・内製化チームを立ち上げたいが、担当は自分ひとりしかいない。
このような現場ごとの状況に合わせて対処しながら、スキルを獲得して、DXプロジェクトを推し進めるということを並行して実施するのは容易ではありません。

特にスキルについては座学で身につくものではなく、経験を伴った学習が必要になりますが、プロジェクトを闇雲に進めるだけで習得できるものではないため、途方に暮れる担当者の方に多く出会ってきました。そこで、レッドジャーニーのこれまでのノウハウをプログラムとして整理し、7週間という短期間でDXを推進するチームをゼロから急成長させる実践型のワークショップを提供することにいたしました。

■7週間集中ワークショップ型プログラムとは

今回ご提供するプログラムは、7週間(全5回)という短期間で、「仮説検証」を実践し、「アジャイル開発」の繰り返し型サイクルを回していくプロジェクトの進め方を身につけるためのワークショップです。短期間の集中したワークを、参加者同士が真剣に思考を巡らせることにより、「チーム」としての働き方も身についていきます。

本プログラムは、各企業さまごとに適宜必要な調整・カスタマイズを加えてご提供いたします。
ワークショップは、複数のチームに分かれて、企業の文脈に沿った擬似的なテーマによる仮説検証型アジャイル開発を試行して進めます。レッドジャーニーがこれまでに培った300ページを超えるテキストだけでなく、経験豊富なメンターによる個別のレクチャーやフォローアップも行います。
加えて、プログラム受講後には、企業で実践適用するべきプロジェクトやテーマへの助言も行います。必要に応じ、その本番プロジェクトへ実践伴走もいたします。

■全5回の実施内容イメージと、プログラムテキストの一例は次のとおりです。
 

レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

つきましては、本プログラムの目的やメリット、進め方をご説明するイベントを開催いたします。
また、本イベント後半の相談会では、各社の課題や状況に合わせた施策・カスタマイズなどに関し、どう実施していくべきかをご回答いたします。

ぜひこの機会にご相談ください!

■イベント詳細

DX推進のための「仮説検証型アジャイル開発」修練7週間プログラム ~ゼロから急成長させるワークショップへの招待~

●開催日時:2020年10月13日(火)、2020年11月6日(金)、2020年11月16日(月)
各日 20:00~21:00
※どの日程にご参加いただいても、説明の内容は同じです。ご都合のよい日程でご参加ください。

●内容:
1) 説明 ワークショップの紹介/市谷聡啓(レッドジャーニー代表、政府CIO補佐官、DevLOVE オーガナイザー)
2) 相談会 修練7週間プログラムの内容やカスタマイズなどの相談、Q&A

●お申し込み(Doorkeeper):
・10/13(火) https://redjourney.doorkeeper.jp/events/112140
・11/6(金) https://redjourney.doorkeeper.jp/events/112462
・11/16(月) https://redjourney.doorkeeper.jp/events/112463

●参加費:無料

●対象:
・DX推進を任命されて困惑している担当部署や担当者の方
・DXやアジャイル開発を社内で推進したい方
・DXの手段としてアジャイルを推進したいけれどエンジニアリングのことが分からない担当の方
・アジャイルもDXもよくわかっていないけどDXに取り組まなければならない担当の方
・デジタル化に向けアジャイル型内製化チームを立ち上げなくてはならない担当の方

■話し手
市谷聡啓 Toshihiro Ichitani
<プロフィール>
株式会社レッドジャーニー 代表
政府CIO補佐官
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」がある。

新井剛 Takeshi Arai
<プロフィール>
株式会社レッドジャーニー 取締役COO
株式会社ヴァル研究所 アジャイル・カイゼンアドバイザー
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premium、機能するチームを作るためのカイゼン・ジャーニー、今からはじめるDX時代のアジャイル超入門 講師
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)
著書「カイゼン・ジャーニー」「WEB+DB PRESS Vol.111 見える化大作戦特集」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」
 

レッドジャーニー/「DX推進に必要な仮説検証型アジャイル開発を7週間で学ぶことができる実践型ワークショップ」の説明会を開催します!

【会社概要】
会社名:株式会社レッドジャーニー Red Journey inc. (旧社名 株式会社エナジャイル)
設立:2017年6月1日
資本金:1,300,000円
代表者:市谷 聡啓
事業内容:
・DX(デジタルトランスフォーメーション)支援
・新規事業、新規プロダクト開発支援
・内製チームの立ち上げ、アジャイルなチーム育成
・業務部門のカイゼン
・研修・ワークショップ
URL:https://redjourney.jp/