USEN-NEXT HOLDINGS/客室テレビを起点としたDXで、優れたUXを提供『IoT Terminal(アイオーティーターミナル)』をリリース

USEN-NEXT HOLDINGS/客室テレビを起点としたDXで、優れたUXを提供『IoT Terminal(アイオーティーターミナル)』をリリース

USEN-NEXT HOLDINGS IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

afterコロナを見据えスマート・ホテルルームを実現

USEN-NEXT GROUPの株式会社 アルメックス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:馬淵 将平)は、新たにAndroidSTBを用いた客室向けテレビシステム『IoT Terminal』(https://www.almex.jp/hs/products/tv/iot.html)をリリースしました。

USEN-NEXT HOLDINGS/客室テレビを起点としたDXで、優れたUXを提供『IoT Terminal(アイオーティーターミナル)』をリリース

本製品は、宿泊施設の客室に専用端末を設置することで、施設側が宿泊者の滞在状況を可視化することができるセンシング技術を活用した製品として開発しました。これにより、客室の室温や湿度を計測し、コントロール機能と連携し、快適な空間を提供することができます。また、照度や消灯時間の把握、テレビの視聴状況等のデータを蓄積し、滞在状況の把握などに活用いただけます。

さらに、本製品は当社が提供する「公式」アプリ作成サービス『ステイ・コンシェルジュ』で作成された公式アプリと連動することで、ゲストのスマートフォンがテレビのリモコン替わりとなり、テレビやビデオ・オン・デマンドなどの映像サービスの操作や、空調、照明などのコントロール、さらにルームオーダーなど、コロナ禍では、触れることにナーバスな時ですので、ゲストへの安心・安全のご提供にも期待できるサービスとなります。

従来の客室インフォメーション機能では、管理画面から簡単に作成できる設計を施し、館内施設の案内や観光、周辺案内などは動画もアップロードできるようにし、客室内ペーパーレス化にも便利に活用することができます。
またその他に、1000タイトル超の映画・ビデオタイトルを備えた映像サービスや客室ごとのWi-Fiアクセスポイント、ミラーリング、館内施設混雑状況表示機能等々、客室滞在での快適性を追求したサービスです。

【特長】

・温度・湿度・照度計測機能標準搭載
・テレビ使用状況データ取得機能標準搭載
・テンプレートによるデ画面作成
・多様なインフォメーション機能
・混雑状況表示機能搭載
・スマートフォン(iOSならびにAndroid)画面ミラーリング機能搭載
・1200タイトルの映画、ビデオ映像サービス
・オプションによる睡眠センサー連携
・オプションによるIoT家電や機器との連携
・「公式」アプリ作成サービス『ステイ・コンシェルジュ』との連動