TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

TANA-X(タナックス) IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

― 【2021年2月17日19日、幕張メッセで開催】国分ブースで「コネクテッドシェルフ」を展示 ―

株式会社TANA-X(本社:京都市下京区、代表取締役社長:田中 一平、以下TANA-X)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、社長執行役員:山下良則、以下リコー)と共同開発を手掛けた、来店客に合わせたデジタル販促コンテンツ配信システム「コネクテッドシェルフ®」(Connected Shelf®)による小売流通店舗の売り場提案の一環として、食品卸売業の大手・国分グループ本社株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼CEO:國分勘兵衛、以下国分)と共同で「スーパーマーケット・トレードショー2021」に出展いたします。
■「コネクテッドシェルフ」共同出展の背景と、展示会概要
「コネクテッドシェルフ」は、複数のシェルフ・サイネージを、IoTセンサやAIで統合制御し、棚前の状況や来客属性に合わせて最適なデジタル販促コンテンツの配信を可能にするシステムです。

小売流通店舗では、新型コロナウイルスの影響によって、DX(デジタルトランスフォーメーション)対応による非接触型の接客サービスが強く求められている状況の中で、同システムは遠距離からでも来店客に訴求できるマグネット効果や、棚前状況・来店客に合わせたコンテンツ自動表示の機能を備え、販売員の対面接客をサイネージで代替できることから、ウイルス感染リスクの軽減が期待されます。

今回のTANA-Xと国分の共同出展では、食品売り場を念頭にした『売り場DX化』を、小売流通業およびメーカーの方々にご覧いただき、非接触型の店舗づくりや、新たな売り場演出の一助を担っていきたいと考えております。

 

TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

<第55回 スーパーマーケット・トレードショー2021>
・会期:2021年2月17日(水)~19日(金)10時~17時(最終日は16時まで)

・場所:幕張メッセ(千葉県千葉市)

 ※国分ブース(小間番号 7-102)「買い物をもっと楽しく! 生活者に提供する新しい顧客体験」コーナー
・入場:完全招待制 ※展示会公式サイトから事前登録が必要 http://www.smts.jp/jp/index.html
 

TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

 

TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

”CAN”Pの達人
展示会場では、国分ブース内「買い物をもっと楽しく! 生活者に提供する新しい顧客体験」コーナーにコネクテッドシェルフを設置し、国分のアウトドア食品「”CAN”Pの達人」の商品プロモーションをご覧いただけます。

■「コネクテッドシェルフ」の特長
・ ダイナミックな売り場演出と、来店客に合わせたコンテンツ自動表示
同システムは、商品棚に設置されたシェルフ・サイネージなどの複数の画面を1つの画面としてコンテンツを表示する「シンクロ・モード」を標準搭載し、単なるデジタルプライスタグを超えた、ダイナミックな売り場演出を実現。
カメラやセンサモジュール、タブレットと連動し、来店客の購買行動や棚前での滞留情報などの取得データに基づき、来店客に最適な販促コンテンツを出し分けることが可能です。手に取った商品やタブレット操作に合わせたコンテンツ表示で、来店客に“新たな買い物体験”を提供します。

・取得データに対応したきめ細かなコンテンツ配信もCMSで統合管理
デジタルサイネージ事業を手掛けるリコーが、クラウド型サイネージ配信サービス「RICOH Digital Signage(リコーデジタルサイネージ)」をベースに、カメラとAIを使った画像認識によるインタラクティブな販促コンテンツ切り替えや、複数のセットトップボックス(映像受信機器)の同期などを統合的に管理するCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)といったシェルフ型サイネージ向け機能を開発・提供しています。
専用のCMSにより、コンテンツの一元管理機能に加え、センサモジュールで取得したデータを活用したインタラクティブなコンテンツ出し分け配信機能もCMSに統合しています。地域・店舗別・時間でデータに基づいたコンテンツ配信を行うことができます。

・TANA-Xの「プロデュース力」とリコーの「テクノロジー」で、メーカー・卸売・小売連動のプロモーションを実現
セールスプロモーション事業で長年、数多くのメーカー各社の販売促進を手掛けてきたTANA-Xの経験とノウハウに基づく「プロデュース力」と、リコーのデジタルサイネージ事業での豊富な知見に基づく「テクノロジー」のジョイントによって、商品特性と店舗環境に適したプロモーション施策とシステム構成をご提案。
メーカー、卸売、小売流通店舗をつないだ、“新しい価値”を生む店頭プロモーションを提供いたします。

 

TANA-X/「コネクテッドシェルフ®」を『スーパーマーケット・トレードショー2021』に出展! 食品卸大手の国分グループ本社との共同出展で、“食品売り場のDX”を提案

【今回出展のコネクテッドシェルフ動画】 https://youtu.be/5XgsVwuG8Iw

 

【コネクテッドシェルフ紹介サイト】https://tana-x.co.jp/business/promotion/connectedshelf.html

■今後の展開について
TANA-Xは今後、実店舗での実証実験を行い、2021年夏頃の「コネクテッドシェルフ」正式リリースを目指します。また、商品棚の『棚リテールメディア TM』を手掛けていく予定で、食品分野では国分と共同で、複数店舗内のエンド陳列棚で「コネクテッドシェルフ」の設置を目指していきます。
メーカー、小売流通業の方々に「コネクテッドシェルフ」を体感いただけるよう、TANA-Xの京都本社および東京支店のショールームに同システムを設置しております。体感をご希望の方は、下記担当者までお問い合わせください。

■■本件に関するお問い合わせ先■■
株式会社TANA-X (タナックス) 事業開発室 西村
東京支店:〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目6番1号(TOC大崎ビルディング18F)
TEL:03-3490-2230
E-mail: bizdev@tana-x.co.jp
URL:https://tana-x.co.jp/business/promotion/connectedshelf.html

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