リーガルテック/リーガルテック社、スタートアップ・中小企業向け働き方改革、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスを開始

リーガルテック/リーガルテック社、スタートアップ・中小企業向け働き方改革、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスを開始

リーガルテック IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

会社設立セット、契約書作成テンプレート、ビジネス支援情報を無料で公開

国内・海外訴訟の支援サービスや、知的財産プラットフォーム「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン基盤の電子契約プラットフォーム「Keiyaku SaaS」、法令判例検索サービス「Legal Search」、ブロックチェーン真贋システム 「HyperJ.ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のAIサービスを展開するリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁 以下リーガルテック社)は、スタートアップ・中小企業の契約業務や会社設立、さらにはDX(デジタルトランスフォーメーション)までを総合的に支援する契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスを公開いたします。

リーガルテック/リーガルテック社、スタートアップ・中小企業向け働き方改革、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスを開始

▼契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービス
https://www.keiyaku.ai/

背景
日本政策金融公庫総合研究所『2019年度起業と起業意識に関する調査』(https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_191223_1.pdf)によれば、「起業する際にあったらよいと思う支援策」として最も多くあげられたのは「税務・法律関連の相談制度」であり、その割合は54.3%でした(なお、次点は「技術やスキルなどを向上させる機会の充実」の34.3%です)。

また、東京商工会議所経済法規委員会『中小企業の法務対応に関する調査 結果報告書』(https://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=1016219)では、67.2%の企業が、法務担当者(兼任を含みます)を「設置していない」と回答しています。

こうしたデータからも分かるように、ビジネスにおいては契約書の作成や公的機関への書類の提出など、様々な法務業務をこなす必要があるにもかかわらず、相当数のスタートアップや中小企業が法務のノウハウ不足や人材不足という課題を抱えているのです。

リーガルテック社は、そうしたスタートアップや中小企業が少ない労力で効率的に法務業務をこなしていけるよう、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスにて、専門知識がない方にとっても活用しやすい書式やツール、有益な情報をご提供いたします。

契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」のメニュー

リーガルテック/リーガルテック社、スタートアップ・中小企業向け働き方改革、契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」サービスを開始

1.契約書テンプレート
契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」では、100種類以上の契約書テンプレートを無料でダウンロードすることができます。契約業務経験がない方向けに、法務部員が監修したチェックポイント・解説付きのテンプレート(リリース時点では13種類)もご用意しております。また、90種類以上の電子契約用テンプレートを無料でご利用いただくことも可能です。

2.会社設立セット
会社設立には、定款や株式会社設立登記申請書、設立時取締役就任承諾書など、多数の書類を作成する必要があります。これらの必要書類を予備知識のない方が一から作成するには大変な手間と時間がかかります。契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」では、小規模な株式会社を設立するケースを想定した必要書類のテンプレートを無料でご提供しています。

3.ビジネス支援ツール
世の中には、グループウェア・クラウド型WEB会議ツール・会計ソフトなど、ビジネスの加速に役立つツールが多数存在しています。契約のDXポータル「Keiyaku.Ai」では、こうしたツールの中から、ビジネスの初期段階から導入を検討するべきビジネス支援ツールを厳選してご紹介しています。

■今後の展開
企業法務は、DXが最も遅れている分野の一つです。しかし、最近では、企業法務の中心である契約業務をAIによって効率化することへの期待が高まっています。例えば、締結前の契約書に内在するリスクや、現実に進んでいるビジネスが締結済みの契約書にどれほど適合しているのかを、AIで判定しようとする動きがあります。そして、膨大な数の契約書がある場合であっても円滑にAI分析を進められるかどうかは、契約書データの持ち方にかかってきます。この観点から、リーガルテック社は、契約書を AI 分析に活用しやすい形で保存する次世代の電子契約プラットフォーム「Keiyaku SaaS」を提供 して参りました。契約の DX ポータル「Keiyaku.Ai」では、電子契約プラットフォーム「Keiyaku SaaS」と連携しながら、スタートアップや中小企業の法務業務の DX をサポートするメニューを随時追加して参ります。

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社
代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月 
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目13番1号 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円 
URL: https://www.LegalTech.co.jp/
1995 年創業のリーガルテックの老舗。AOS テクノロジーズ株式会社の 100%子会社として2012 年に設立。以来、e ディスカバリ、フォレンジックを提供し、2015 年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献したとして第 10 回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。今後は、日本でも本格化する LaaS(LegalTech as a Service) への取り組みにシフトし、次世代電子契約ポータル「Keiyaku.Ai」、法律ポータル「LegalSearch.jp」、 知財ポータル「Tokkyo.Ai」、ブロックチェーン真贋システム 「HyperJ.ai」といった、デジタルトランスフォーメーションを実現する次世代のAIサービスを提供して参ります。