ビットエー/組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』をリリース【株式会社ビットエー】

ビットエー/組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』をリリース【株式会社ビットエー】

ビットエー IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

「伝える」から「伝わる」へ。組織改善のDXを実現する新時代のweb社内報CMS

この度、株式会社ビットエー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉田雅史、以下ビットエー)は、組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』の提供を開始しました。

 

ビットエー/組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』をリリース【株式会社ビットエー】

 

​◼︎発の背景

日本の労働雇用変化や、新型コロナウイルスによる事業構造や組織運営の変化により、従業員エンゲージメントへの関心が今までに増して高まっています。今までも従業員エンゲージメントを向上するために、さまざまな組織改善・インナーコミュニケーション施策が行われてきました。

ただ、それらの多くは効果測定が十分にされておらず、目的を達成するための効果的なPDCAが行いづらい状況にあります。大きく働き方が変化している今、組織改善・インナーコミュニケーションのありかたが見直されています。

 

これから求められるのは、変化に強く同じビジョンを共有して個々が自律的に動ける組織です。リモートでも強い組織を作る方法論や、ツール・武器が必要になってきています。

我々は今こそ社内報や1on1、プロジェクトキックオフ、社内ワークショップなどの組織改善・インナーコミュニケーションを大きくDXさせるべきタイミングだと考えています。そこで『ourly』の開発にいたりました。

◼︎従業員エンゲージメントのキードライバーは「理念浸透」

先ほど述べたように、インナーコミュニケーションといってもさまざまな施策があります。我々はその中でも一番大きくDXの恩恵が受けられるのは社内報だと考え、社内報のDXからスタートしています。

 

社内報はインナーコミュニケーション施策の中でも、多くの企業が取り組んでいる施策です。ただ、どのように従業員エンゲージメントに効果が出ているのか、効果測定できている企業は少ないと思っています。

従業員エンゲージメントにもさまざまな項目がありますが、その中でもキードライバーとなるのは「自社は誰のどんな役に立っているのか」「他社ではなく、自社でなければいけない理由」(※1)をトップが従業員に伝えること、つまり理念の浸透に他なりません。

新型コロナウイルスで、オフラインでのコミュニケーションが難しくなった今、私たちはweb社内報が理念浸透、つまり従業員エンゲージメントの向上に最適なツールの一つになると考えております。

しかし、現状の社内報は情報発信がメインになっており、もっとも重要な「誰に伝わったのか」という観点が抜け落ちています。

ourlyでは、従業員がどの記事をどのくらい見たかデータ分析の機能をつけることで、メッセージがどのグループにどこまで伝わっているのかまで可視化します。

「伝える」から「伝わる」へ。ここがourlyによる社内報の大きなDX、価値転換です。

これによりリモートワークであっても、企業の理念浸透や、従業員同士の横の繋がり、情報伝達がスムーズになると考えています。

ビットエーでは、他のインナーコミュニケーション施策もDXすべく、次々とプロダクトをリリースしていく予定です。

※1(引用:柴田彰, 『エンゲージメント経営』,【日本能率協会マネジメントセンター, 2018年】)

◼︎「理念浸透」を加速させる3つの特徴

 

ourlyは、他のサービスと組み合わせることなく、単体でPDCAが回せることが特徴になっています。

下記がその3つの特徴です。
 

1. 組織の今の状態がわかる

ビットエー/組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』をリリース【株式会社ビットエー】

 

閲覧履歴・読了履歴などのデータから、従業員にメッセージがどこまで読まれているのか、読まれていないのかという状態の把握ができます。ourlyのダッシュボード機能で、部署別や、役職別、年齢別などの観点で見ることで、どこに組織としての歪みができているのか簡単に理解できます。

また、ほかの企業との数値比較もできるので、自社の現在位置がわかります。

2. メッセージをストレスなく発信できる

ourlyではITに詳しくない方でもシンプルに入稿いただけるようにUXに力をいれています。ストレスを感じず、スムーズに記事公開ができます。

1. のデータをみながら、組織に必要なメッセージや、どの属性を厚めにフォローしなければならないか検討します。ourly上で記事を作成し、情報発信を行います。

組織状態の可視化だけでなく、改善のための施策を打てるのもourlyの特徴です。

3. 組織の変化が分かる

ビットエー/組織改善のDXを実現するサービス『ourly(アワリー)』をリリース【株式会社ビットエー】

ダッシュボードでは、変化がわかりやすく把握できるようになっています。メッセージを発信した結果、メッセージ発信前と組織の状態が変わったのか確認します。予想通りメッセージが伝わったのか・伝わっていないのか、データを見ながら、さらなる組織改善につなげます。

上記3つをうまく使いながらPDCAを回すことで

  • ​リモートワークによって組織の向かう方向性がわかりにくくなっている。
  • 重要なメッセージが従業員に届いているか不安。
  • 社内コミュニケーション施策の効果がわからない。

といった組織内部の課題を解決し、目線の揃った組織作りに貢献します。

◼︎会社概要

名称:株式会社ビットエー
代表者名:吉田雅史
設立年月:2011年07月
資本金:1,000万円
従業員数:180人
本社所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル 7F
事業内容:
・Webサービス/Webサイトの制作、運用、グロース支援(準委任/請負)
・データ解析、解析基盤構築
・web社内報CMS『ourly』の開発・運用
URL:https://bita.jp/
サービスページ:https://service.ourly.jp/