AI inside/AI insideのAI-OCR「DX Suite」が請求書・領収書・レシート・注文書・自動車税納付書・給与支払報告書・住民票の非定型帳票の読み取りに対応

AI inside/AI insideのAI-OCR「DX Suite」が請求書・領収書・レシート・注文書・自動車税納付書・給与支払報告書・住民票の非定型帳票の読み取りに対応

AI inside (AI inside Inc.) IT導入補助金に関するリリース

AI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都渋谷区、以下「AI inside」)は、AI-OCR「DX Suite」において、新たに自動車税納付書・給与支払報告書(令和3年度)の読み取りに対応しましたことをお知らせします。これにより、既に対応していた請求書・領収書・レシート・注文書・住民票と合わせて、全7種の非定型帳票に対応しました。

「DX Suite」は、様々なフォーマットの非定型帳票をAI-OCRで読み取り、企業や自治体の幅広い業務におけるデータ入力業務を効率化します。今後も対応する非定型帳票の幅を広げ、ユーザ体験の向上を図ってまいります。

AI inside/AI insideのAI-OCR「DX Suite」が請求書・領収書・レシート・注文書・自動車税納付書・給与支払報告書・住民票の非定型帳票の読み取りに対応

■ 概要
あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化するAI-OCR「DX Suite」において、発行主体ごとにレイアウトが異なる様々な非定型帳票(フォーマット)を、面倒な設定作業は不要でAI-OCRで文字を読み取りデータ化することができます。必要に応じて、読み取った内容を確認・修正したのち、データはCSV形式でダウンロードすることができます。

企業における受発注・請求処理業務や、確定申告に関連したデータ入力業務、年に一度の頻度で短期間で大量に処理が必要な業務など、さまざまなシーンでご活用いただけます。

<対象帳票>※2021年2月時点
・請求書
・領収書・レシート
・注文書
・給与支払報告書(令和2年度・令和3年度)
・自動車税納付書
・住民票

■帳票定義の一例
<給与支払報告書>
給与支払報告書は、毎年1月末までに企業から自治体へ提出されます。自治体では、2月〜4月に給与支払報告書の読み取り業務がピークを迎えます。

AI inside/AI insideのAI-OCR「DX Suite」が請求書・領収書・レシート・注文書・自動車税納付書・給与支払報告書・住民票の非定型帳票の読み取りに対応

<自動車税納税通知書>
自動車税納税通知書は、毎年4月1日時点での車の所有者もしくは使用者の住所に送付されます。自動車税の納付期限は一般的に5月末日となっていることが多く、大量に車両を保有している企業などは、年に一度の納税手続きを短期間で行う必要があります。

AI inside/AI insideのAI-OCR「DX Suite」が請求書・領収書・レシート・注文書・自動車税納付書・給与支払報告書・住民票の非定型帳票の読み取りに対応

※画面は実際の仕様とは異なる場合があります。

■ 「DX Suite」について(https://dx-suite.com/
「DX Suite」は、AI inside 独自開発の“文字認識AI”を搭載したAI-OCRサービスです。従来のOCRでは読み取りが困難とされた手書き文字を高精度で読み取り、これまで人が手で入力を行っていたデータ化業務を自動化することができます。2020年9月末時点、「DX Suite」は12,700契約以上の導入実績があり、あらゆる企業のDX化や生産性向上に貢献しています。日本語・英語・繁体字・タイ語・ベトナム語の読み取りに対応しています。

■ AI inside 株式会社について(https://inside.ai
「世の中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」というミッションのもと、AIが社会の隅々まで拡がった社会の実現を目指します。当社は、AIを動かすためのハードウェア「AI inside Cube」、AIを作るためのソフトウェア「AI inside Learning Center」、AIを使うためのソフトウェア「DX Suite」を提供しています。

社名:AI inside 株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング4階
代表者:代表取締役社長CEO 渡久地 択
設立:2015年8月
事業内容:人工知能および関連する情報サービスの開発・提供

・「DX Suite」は、AI inside 株式会社のAI-OCR製品および登録商標です。