スマートキャンプ/『BOXIL SaaS』、「ERPポジショニングマップ」を無料公開

スマートキャンプ/『BOXIL SaaS』、「ERPポジショニングマップ」を無料公開

スマートキャンプ IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

ERPを対応年商規模ごとに整理した無料資料を公開しました

スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表:古橋智史、以下「当社」)は、SaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL SaaS』において、企業のERP導入を支援するため「ERPポジショニングマップ」を公開しました。あわせて、選定に役立つ解説が満載の連載企画もスタートします。

スマートキャンプ/『BOXIL SaaS』、「ERPポジショニングマップ」を無料公開

「2025年の崖」とDX(デジタルトランスフォーメーション)への危機感を示した経済産業省のレポート(※1)に後押しされるかたちで、既存システムの刷新が進んでいます。しかし、危機感を持つ企業は増加しているものの取り組みの状況は二極化しつつあるといいます(※2)。

そのような中、コロナ禍でDXは喫緊の経営課題に。企業は、レガシーシステムを脱却し、新たな事業環境へ迅速に対応すべく、企業活動の根幹を束ねるERPの刷新や新規導入が急務となっています。
ERPにおいても、これまで主流だったオンプレミス型(自社環境への構築)からクラウド化が進んでおり、またSaaS型の普及により、中小企業でも導入しやすくなりました。事業変革が求められる中、まさに導入検討の好機ともいえます。

ERP選定時に役立つ基準の一つが「年商規模」です。この資料では、対応年商規模ごとにERPを整理。汎用性の高い会計系ERPを中心にまとめた「ポジショニングマップ」を製作しました。

あわせて、『BOXILマガジン』では、ERP導入を支援する連載企画を開始しました。第1回は「ERPってそもそも何?種類・提供形態・メリットをわかりやすく図解」と題し、ERPとは何か、SaaS型ERP導入が進む背景、ERPをとりまく市場環境などを解説します。

※1 経済産業省「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」(2018年9月公表)
※2 経済産業省「DXレポート2(中間取りまとめ)」(2020年12月公表)
 

<「ERPポジショニングマップ」入手方法>
下記URLより無料でダウンロード可能です。※要会員登録
▶︎ https://boxil.jp/landing_pages/657/?utm_source=prtimes&utm_medium=refferal&utm_campaign=erpmap_a&utm_term=20210202

<連載企画記事URL>
▶︎ https://boxil.jp/mag/a7242/

 

<監修>
株式会社マネーフォワード 執行役員 山田一也

<作成>
当社 BOXIL編集部

【BOXIL SaaSとは】
『BOXIL SaaS』は、ビジネスマッチングプラットフォームと集客メディアの2軸でリーチが広く効率性の高いマーケティングソリューションを提供し、月間3万件以上のリードを創出しているSaaSマーケティングプラットフォームです。

BOXIL SaaS:https://boxil.jp/
サービス掲載はこちら:https://boxil.smartcamp.co.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=refferal

【スマートキャンプ株式会社について】
名称  :スマートキャンプ株式会社
所在地 :東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル13階
代表者 :代表取締役 古橋 智史
設立  :2014年6月
URL :https://smartcamp.co.jp/